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2024-02

東京新聞が人間ピラミッドを記事に 

 昨今はネットがちょっと先ってことが多いね。ネットのさざなみが高まって紙面やTVで再確認する時代…
5段はともかく,10段の上を行く,11段まであるらしいが。

記事はコレ

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組み体操 規制要望 被害者らが協議会 ネット署名が1万人突破
2015年10月18日 朝刊

巨大化する組み体操の安全対策を訴え署名活動を展開している名古屋大大学院の内田良准教授=17日午後、東京都中央区で(細川暁子撮影)

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全国で相次ぐ組み体操の事故など青少年のスポーツ事故を防ごうと、被害者と各界の専門家からなる「青少年スポーツ安全推進協議会」が十七日、東京都内で設立総会を開き、発足した。柔道の練習で次男が重い障害を負った沢田佳子(よしこ)さん(44)が会長に就き「知識や情報の提供が安全の確立につながる」と述べた。協議会は発起人の大学教授や医師、トレーナーがホームページなどで、けがの予防法や適切な指導法を提案。スポーツ現場での暴力排除や被害者支援にも取り組む。
 講演した名古屋大大学院の内田良(りょう)准教授は、小中高校の組み体操でけが人が相次ぐ問題で「学校は安全に鈍感。感動するのはいいが、リスクが大きく縮小化することが大事だ」と指摘した。
 学習指導要領に含まれず、運動会などでの実施の判断が各学校に任されている組み体操では、小中高校で年間八千五百件以上の事故が発生。主な原因に巨大化が指摘され、段数規制などの対策を求める声が高まっている。文部科学省に規制を促そうと内田准教授が九日から始めたネット上の署名活動は、一週間で賛同者が一万人を超えた。
 署名には十七日夜の時点で、約一万六百人が名前を連ねる。「予想を上回るペースで集まっている」と内田准教授。来年二月ごろまで続け、来春の運動会シーズンまでに文科省への提出を目指す。
 内田准教授は十七日、青少年スポーツ安全推進協議会での講演で、全国の学校では現在、四つんばいの人間が積み上がる「ピラミッド」は最高十一段、肩を組んだ人間の上に立つ「タワー」は最高五段まで実施されていると、巨大化に警鐘を鳴らした。

 巨大化に伴う危険は「高さ」だけでなく、下段の児童生徒が受ける重さの「負荷」にも潜む。
 千葉県で九月、中学三年の男子生徒(15)が五段ピラミッドの四段目、高さ約二・五メートルから後方に落下して右脚太ももを骨折した事故では、男子生徒は本紙の取材に「下の段の生徒がバランスを崩して全体が揺れて落ちた」と証言した。
 男子生徒が取り組んでいたのは、十五人が俵を積むように組む「平面型」と呼ばれるピラミッド。数学が専門の大阪経済大学情報社会学部の西山豊教授によると、一人の平均体重を五十キロとすると、最下段の内側三人には百五十六~百二十五キロの重さがかかる。
 同じ五段ピラミッドには、二十二人で三角すいを作るように組む「立体型」もある。西山教授によると、平面型では一人が受ける最大負荷は、立体型の倍以上になるという。
 段数規制では、大阪市教委が九月に市内各校に「ピラミッドは五段、タワーは三段まで」と通知した。しかし市教委は「平面型と立体型の違いは明記せず、負荷も検証していない」と説明。西山教授は「五段なら安全との誤解を招きかねない」と、高さだけでなく負荷も考慮するよう同市に求めている。 (細川暁子)

電力天下り 地方も45人 原発事故後、蜜月続く

 この間は国家公務員の電力天下りを載せてたけど 今度はこれだ
 ↓( 以下 東京新聞 2015年10月11日 朝刊より)
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  東京電力福島第一原発事故後の電力会社などへの天下り問題で、原発が立地、または立地予定の十四道県の幹部OB少なくとも四十五人が、原発を推進する電力会社やその関連組織に天下りしていたことが、道県に情報開示請求した資料などで分かった。電力側と県が金を出し合っている組織に代々天下りする例が目立ち、地元が原発から抜けられない構図を生んでいる。 (大野孝志、荒井六貴)
 本紙は、十四道県の警察を含むOBが二〇一一年度以降、電力会社や関連企業、原発関連の財団や企業に天下りしていないか調べた。全ての道県で該当者がいた。本紙の調査で、国家公務員では経済産業省や警察庁などから計七十一人の天下りが判明している。

 十四道県で、行政と電力が深く結び付いているのが、青森、福井両県だ。天下りした人数も、青森が十四人、福井が九人と突出して多かった。
 公益財団法人「むつ小川原地域・産業振興財団」は電力側からの寄付金を基に青森県が設立し、県内の市町村や団体に地域振興の助成金を出してきた。原発事故で電力側の寄付が途絶えた後は、県が肩代わりして助成を続けている。この財団には、県から二人が天下りしていた。
 県地域県民局の各地域の元トップや元幹部が、振興財団をはじめ東北電力や電源開発(Jパワー)、原発を保有する九電力が出資する日本原燃の関連企業に相次いで天下りしたのも特徴的だった。

県の人事担当者は「再就職の推薦やあっせんはしておらず、県はノータッチ」とコメントした。

多くの原発が集中立地する福井県は、廃炉技術を主に研究する「若狭湾エネルギー研究センター」と原発PRをする「福井原子力センター」に、電力会社と共同出資しているが、複数のOBが天下りしていた。県の担当者は「求人があり、適当な人物を紹介している。原発行政に影響があるとは思わない」と話した。

原発事故のあった福島県では、原発を監視する部署に長く在籍したOBが、放射線関連機器の販売などを手掛ける企業に天下りしていた。

同社は、福島県から、県民の内部被ばくを調べる検診車を運営する事業(九億四千万円)や除染作業員への講習(四千六百万円)を受注している。

福島県は「求人情報を職員に提供している。退職後三年は県への営業を自粛するよう求めている」と説明した。

◆茨城は情報開示制限
 本紙が調査対象とした原発が立地、または立地予定の14道県では、幹部OBの天下り状況をホームページに掲載する県が多い中、茨城県は、開示を求めても県の出資法人への天下りしか出さず、民間企業への天下りは不明のまま。

北海道、新潟、山口を除く各県警は、文書が存在しないことや「法人・個人の権利利益を損なう」ことを理由に、企業の名前を明かしていない。

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「溜息」としか言いようないですね。

尾木ママ、人間ピラミッドに警鐘

 養生法の先生的にはこうなる(体育の日でもあるし,とっても大事な話なので ついUPを)
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ええと、いつだか忘れたけど、まだ娘が二人とも小さい時に、
アタシもうっかり娘っちにせがまれてお馬さんになって、背中に乗せて、
ふざけてパッカパカ四つんばいで畳の上を這ったりしましたが、
その後、腰痛が再発して難儀した経験があります。
このあいだは、娘の幼稚園の運動会で騎馬戦があって、
娘をおんぶして軽く走ったり、逃げたりしたら、
翌々日あたりに右膝に異和感と痛みがきて、温灸やってようやく治しました。

オメエ、どんだけ弱いんだ(笑)、って言われるかもしれないけど、
いやいや、人間の身体構造ってのは、実は本来的に非常に脆弱で弱いものなんです、はい。
そもそも、直立二足歩行なんて無茶苦茶なとんでもない地球重力に抗した
サーカス芸みたいな歩行様式をむりやり採用した種族は、
知恵のある猿!ほんとかー?のホモサピエンスだけです。
この直立二足歩行はこれ、非常に危険な歩行様式であり、

地球の重力がもろに仙骨や腰椎椎間板をはじめとするすべての関節にのしかかってきます。
脊椎はご存知のように、縦GにはなんとかS字曲線で加重負荷を逃がす構造ですが、
四つんばいになって上から脊椎を圧迫すれば、簡単に脊椎間に衝撃が走り、組織を損傷します。
あの10段ピラミッドの一番下の子供たちの脊椎椎間板、
肩関節、肘、手首、膝、股関節の加重部分の関節にかかった圧力負荷、
あの瞬間のすべての関節の痛み、207の骨のきしみ、600の筋肉の緊張、
上から人間が転がりおちてくるその圧迫骨折をもたらす衝撃と、それを待ち受ける恐怖、
これらを想像できない教師、保護者、教育関係者、医療者、日本のすべての大人たち。
もう末期的な想像力の欠如!
頚椎を非可逆的に損傷したら、一生寝たきりになる、かもしれないし、
腰椎を非可逆的に損傷したら、一生、排便排尿が自力で出来ずに、
人の手を借りて介助してもらわなければいけなくなるかも。
おいっ、普通に考えれば、このくらい想像できるでしょうが!
ひとの痛みがわかる優しい人間になれ、だって?
まず真っ先に、お前がなーーーーーーーーーーーーーーーーー!
ったく、バーローが!
結局はこの国を支配するオトナたちの想像力の欠如が根本的な原因かと。
だいたいアタシは体育もスポーツも身体構造から鑑みて、超ユルユルでイイ、というか、
やらなくてもイイくらいに、常日頃から考えています。
本当にその子が主体的に自発的に自分の意思でやりたけりゃあ、
西欧みたいに部活じゃなくて、勝手にスポーツクラブに行くなり、
バレエをやるなり、剣道の道場に通うなり、
個々人の家庭の裁量でやればイイのよ。
部活に強制的に入らされるシステム、これもチョー異常じゃん!
体育会系の部活も廃止でケッコウ!
体育会系の部活の顧問を数学や英語や世界史の一般科目の教師がやらされてる、
この異常さもハンパない!
自分の治療院の常連顧客に高校の世界史の先生がおりますが、彼は野球部の副顧問をやらされている。
休日に試合があると、その試合の引率者としてついていくのが仕事で、
ほんと休日にまで駆り出されて、気の毒としか言いようがない。
絶対にオカシイわけよ。だって、彼はまったくヒトの身体構造なんかわかっていないわけだし。
むろん主顧問だって、基本的に大差ないし、
いや体育科の教師だって、本質的な身体構造を理解しちゃあいないでしょう。
つまり、教育界にはただのひとりもヒトの身体構造を理解したうえで、体育やスポーツを指導できる者はいません!
なぜ関節があるのか?関節はどんな理由できたのか?
進化や発生学から読み解いていけば、
とてもじゃあないけど、10段ピラミッドなんて発想はでない、できない!
関節は一説によれば、骨にチカラがかかって骨折した箇所に獲得形質として出来たと言います。
つまり折れた部分とは、一番負荷がかかる所であり、それゆえにクッションとして靭帯やゼリーがはさまっており、
この関節が負荷するチカラを逃がすから、骨が折れないでいられるし、
骨もコラーゲン繊維というタンパク質の柔軟構造をもって、
スポンジ状の網目構造をして、骨それ自体が重力負荷を分散する仕組みです。
徹底的に重力負荷を減殺するシステムを構築して、骨折を回避して、
水中の重力6分の1の世界から陸上の1Gの世界に適応してきたその末裔がヒトという種です。
なんで、わざわざ関節負荷を目一杯かけて、骨折までさせて、あんなくだらない組み体操をやらせる?
生命進化38億年史に対するとてつもない冒瀆行為!
関節はいじめるものではなく、いたわるもの、なのっ!
こんな事をやってるんだもん、イジメなんか、なくなりっこない!
だって、体育、教育そのものが関節をいじめ、想像力をいじめてるんだから!
とにかく、関節生理からみて、今の体育、スポーツはあまりにも人間の身体を粗末に扱い過ぎます。
スポーツに熱中するあまりに、スポーツで身体を壊す子供、大人がどれだけいるか?
そういえばオリンピックがらみでスポーツ庁なんてのまで
焼け太りのどさくさの火事場泥棒の、大もうけ白アリ利権が出来たばっかだっけ!
ダメだ、こりゃあ(笑)
結論、
組み体操、マスゲームは今後、全面禁止とすべし!!!!!!!
ついでに、部活や陸上とか、マラソン大会もいらなくね?
まっ、運動会はやっても、駆けっことか、ダンスとか、遊びみたいのでエエやん。
エクザイルやEガールズばりのダンスをやるくらいが、楽しくてちょうどイイっしょ?
あるいは、最後にリレーで盛り上がるくらいが関節負荷にはちょうどイイってことで。
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以上

国民医療費、初の40兆円超え=13年度、最高を更新―厚労省

時事通信 10月7日(水)15時31分配信より

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厚生労働省は7日、2013年度に病気やけがの治療で医療機関に支払われた国民医療費(確定値)が、前年度比2.2%増の40兆610億円だったと発表した。
 年間の医療費が40兆円を突破するのは初めて。1人当たりでは2.3%増の31万4700円となり、医療費全体、1人当たりとも7年連続で過去最高を更新した。
 高齢化の進展や医療技術の高度化などが増加の主な要因
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これ 違うと思います。この間から書いてきたように
医療産業にしてやられているだけらしいのです。

医療費をかけないですむ暮らしは難しくないです。
医療費にかけるということは,それに無駄に時間もかかるということ。
待たされますよね 交通費もかかります。

本当にやりたいことから時間もたくさん奪ってくれますね。

私の場合,体力を格段に必要とする趣味があって これを続ける為に実践してきたことが
自分の体を逆に良い方向につくってきていた そんな実感激しく?あります。

60代からでも遅くないです。

こんな暮らしはどうでしょう?

 一日1食から2食(3食多いよ) 食事の時間は悪いこと考えないでゆったりと
 野菜,果物が中心 魚と肉は時々
 穀物には雑穀を足す
 ネバネバ食品と辛いものをちょっぴり(養生法の先生からの教え)
 調味料,だしは自然なもの
 油はあまり多くとらない 種類は勉強してね
 ナッツ,海藻類,色の濃い野菜をどれかちょっと足す
 
 体に良いといわれる スポット食品は懐と相談で摂る

 うちの懐 
 ↓
 生アーモンド1日2粒,種入り干しプルーン1個 3時のお茶の時に
 冷凍ブルーベリー数粒とラズベリー数粒を豆乳ヨーグルトに載せて蜂蜜かけて毎朝
 コラーゲンの粉と挽いたお茶の粉で作った一口ゼリーに蜂蜜ときなこつけて毎朝2個

 あらっ 他にも食べてました←恐ろしく食べてるやん
自家製の天然酵母パン(一口ほど豆乳ヨーグルトにトッピング),自家製一口よもぎ餅(自家製あずきあんこたっぷり乗せ)

 食生活信条
 一口食べて「うまい」には気をつけろ! 加工食品や外食はほとんどがコレ 化学物質の巣
 お茶は自家焙煎コーヒー,最近のMyブームはドクダミ,はと麦,大麦,ソバの実を煎じた茶
 
 体育の日にちなんで,何でもいいから継続できる運動を一つ身につける。毎日でなくとも週1~2回やれば
 効果ある 私は自己流ヨーガ 夫も,体操もどき毎朝
 
 おまけ
 体型が変わらない←服代も助かる 大体がヤフオクの中古だが500円以下で10年着てるものも !(^^)!
 メーカーものの安いのは作業着にピッタリ←縫製良し。
 
 あっ もうひとつ 忘れない
 これだと思う,鍼灸の先生にかかる。月に1回でもいいから。

 医療産業に比べ安いです。予約で時間もとりません。
 「気持ちいい~」が何と言っても最大のすごいところ。

 色々書いてから水を浴びせかけるようですが,
 そうやって色々やってきた結果の自分の健康法に殉じて死ぬことを恐れないこと。
 そういう意味で我母はすごかったです。まっ我母が目標か…


電力関連に71人天下り 原発事故後 経産省最多17人←昨日の朝刊

2015年10月4日 東京新聞 朝刊から

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 東京電力福島第一原発事故の後、電力会社や関連団体に天下りした国家公務員OBが少なくとも七十一人に上ることが、本紙のまとめで分かった。特に経済産業省は、事故を受けて電力会社本体への天下りを自粛するよう職員に求めているのに、電力会社の関連団体を受け皿に最多の十七人が再就職していたことが判明。電力業界との変わらぬ蜜月ぶりが浮き彫りとなった。 (荒井六貴、大野孝志)
 本紙は、内閣官房の公表資料を基に、二〇一一年三月十一日から今年三月末まで、電力会社や関連団体、原発を推進する団体に再就職したOBを調べた。
 経産省の十七人のうち、六人は電力会社が設立した電気保安協会に天下りしていた。電力十社で組織する電気事業連合会の出資比率が高い「日本電気協会」には、二人が天下り。協会の理事には事故当時、東電会長だった勝俣恒久氏も名を連ねている。ほかの九人も、電力会社や原発と関係が深い団体に再就職していた。
 事故直後の一一年四月、当時の民主党政権から「原子力行政に疑念を抱かれないようにする」との指示を受けた経産省は、電力会社への天下りを自粛するよう職員に求めた。事故以前に六十八人の幹部OBが、電力と日本原子力発電、電源開発(Jパワー)の十二社に天下りしていたことが問題視されたためだ。
 だが、電力本体への天下りはなくなったものの、関連団体は抜け道に。経産省の人事担当者は取材に「自粛は電力本体が対象で、保安協会などは対象になっていない」と答えた。
 経産省に次いで多いのが海上保安庁で、東北を除く全電力会社に天下り。一四年度は室蘭海上保安部長が東電柏崎刈羽原発(新潟県)に東京海上保安部長が核燃料の運搬業「原燃輸送」(東京都)に天下りしていた。
 東電の広報は「燃料輸送や発電所の港湾の安全確保に必要な人材」と説明し、海保は「再就職先は個人がそれぞれ探す。電力業界の仕事上、役に立つのかもしれない」とコメントした。
 川内(せんだい)原発(鹿児島県)を再稼働させた九州電力と、その関連団体は警察や海保などから十三人を受け入れていた。九電は「再稼働とは無関係。業務運営上さまざまな角度から指導を受けるために採用した」と説明した。
 内閣官房人事局の担当者は「法に基づき、適正に再就職している。再就職が原子力行政をゆがめるものではないと考える」と強調した。
 ◆自粛に抜け道とは
<原子力資料情報室の伴英幸共同代表の話>
 天下りによる電力業界と国との癒着関係を断たないといけないから、自粛の動きが出た。その自粛に抜け道があるというのは、もってのほか。とんでもない話だ。経産省は電力業界と緊張ある関係を保たなければいけないのに、天下りでなれ合い構造をつくると、原子力行政が腐敗の温床になる。天下り全てをやめるべきだ。
<国家公務員の天下り> 幹部が民間企業や独立行政法人などに再就職する場合、内閣総理大臣に届けることが義務付けられている。2014年度では1617件の届けがあり、財務省が355件で最も多く、次いで国土交通省の315件。現役職員がOBの再就職のあっせんをしたり、利害関係企業に求職活動することは禁じられている。
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たまには のどかなブログをと心掛けてるんだけど,やなニュースが多くて ついつい…
まっ こういうのNHKなんかは流さないわけで, まっ 頑張っているなあ ありがとう東京新聞! ってことで 

NHK:マイナンバーを受信料徴収に活用検討…会長会見

毎日新聞 2015年10月01日 20時31分(最終更新 10月02日 00時17分)

NHKの籾井勝人会長の発言
 ↓
 NHKの籾井勝人(もみい・かつと)会長は1日の定例記者会見で、受信料の支払率向上に向けて「積極的にマイナンバーの活用を検討したい」と述べた。

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あ~あ 
TVなくても徴収? 
天気予報と国会,委員会の中継全部やる。偏向報道しない。ドラマ,バラエティ一切廃止なら。考えてあげてもいい…
新国立も顔負け…NHKは受信料で「3400億円」豪華社屋計画中…

昨日ブログで書いた山本議員への支持表明の方が勝った!

それはここ

https://www.change.org/petitions#today

 日本国民: 山本太郎参議院議員を除名処分に!
 があっという間に太郎支持派に追い抜かれ


日本国民の皆様: 山本太郎参議院議員の除名処分請求に抗議し、山本議員への支持を表明しよう!

の数が上になった。

 安保法制のことは国民がはやく忘れることを期待し,あとは気づかれぬように色んなことを粛々と進めたいアベさんたちにとって,ネトウヨさんからの変な引き倒しの応援はやめてもらいたいことだろう。あの日のことは大事で国民の記憶に残ることが余程大事だ。太郎さんはいいことをやった。そんな記録をこうやって残してくれることにもなった。

 これからも色々仕掛けてくるだろうけど,ネットの太郎ファンは結構しぶとい。的確な対抗策をこれからも出し続けるだろう。
 私も微力ながら頑張る。

琉球新報の記事読んだ やっぱりそうだったのか… 鳩山氏をずっと誤解していた

  鳩山元首相「官僚が情報操作」 辺野古回帰でシンポ2015年9月7日 7:41
 普天間問題の報道をめぐりメディアの課題を話し合った沖縄映像祭inTokyoのシンポジウム=6日、法政大学

情報操作


 【東京】沖縄映像祭inTokyo(文化経済フォーラム主催)のシンポジウム「普天間基地問題とメディア報道」が6日、千代田区の法政大学であり、鳩山由紀夫元首相が米軍普天間飛行場の移設先を名護市辺野古に回帰した理由に官僚の情報操作の例を複数挙げ「外務、防衛官僚が辺野古しかないとリードした」と述べた。
 同シンポジウムは緒方修東アジア共同体研究所琉球・沖縄センター所長を進行役に鳩山氏ら4氏が登壇した。
 鳩山氏は首相時代、防衛官僚から「米側の移設先の条件は沖縄から65マイル以内」と示されたことが事実無根だったことなどを挙げ「防衛、外務官僚は一度決めた辺野古移設を蒸し返されては困るから、米側の意向も忖度(そんたく)して辺野古しかないとリードした」と述べた。「大臣も役所に取り込まれ、大手メディアも既得権にどっぷり漬かり、壁を破れなかったのは私の力量不足だった」とした。
 
 ジャーナリストの高野孟氏は「意図的な情報操作が首相にまで仕掛けられる。大手メディアもその情報をそのまま伝える」と述べ、政府、官僚とメディアの癒着ぶりを指摘した。
 
 川村湊法政大教授は安倍政権のメディア対応について「現政権が攻撃的なのは批判に対する危機感の表れだ」と述べた。
 基調講演では具志堅勝也元琉球朝日放送報道制作局長が在京メディアについて「地位協定や海兵隊の抑止力について認識が不足している」と指摘し、昨年の県知事選の結果を受け「報道に変化が出てきた。基地反対の全国世論が形成されつつある」と述べた。
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鳩山氏の昨今の一連の行動は 怒り&使命感?いやいやそんなことよりも,今のアベは,ただのお●●なのだから,やっぱりもっとすごい力であやつられているだけなのだろう… 敵は強くて 手ごわいゾ

スマホもTVも悪魔からの贈り物

 深夜,街をウロついている子供達。もはや特殊でも何でもない。被害者の親への批判は的外れだ。私の目から見れば今やほとんど,どこの家の子達も親や家族としっかり結びついていないように見える。

そういう世の中に加速度がつき始めている。世の中は面白,可笑しいことに満ちていて,興味をそそられることを朝起きてから眠るまで仕掛けてくる。

親は金に追われ,仕事に追われで子供にじっくり向き合う時間がとれない。たまに向き合えばつい小言を言ってしまう。子達はさらに外に向かう。

事件に会うかどうかは単に偶然でしかない。

 ワナだ。人口削減目的の悪魔の仕業なのだと私は心底思っているのだ。おバカにおバカを殺させる。1%支配者達からのプレゼント。とりあえずスマホとTVから逃げよう。

「日刊サイゾー」が内情を書いてくれた!

それはコレ

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佐野研二郎氏の五輪エンブレム“盗作問題”「損害賠償」を恐れる利権構造の闇
2015.08.19

「東京2020大会エンブレムページ」より
 五輪エンブレム盗作問題への批判が拡大する中、これに関わった広告代理店周辺の関係者からは「損害賠償」というNGワード4文字がささやかれ始めているという。
「もしこのデザインが使われなくなったら、数十億単位の損失が出る。一体それを誰が払うことになるのか、“損害賠償”という4文字を恐れるような話がチラホラ聞かれ始めてます」
 匿名を条件に語ったのは、大手企業のロゴマークも手掛けた50代の日本人デザイナー。自身はこのエンブレムにまったく関わっていないが、周辺事情は「いやでも耳に入ってくる」という。
「新国立競技場の問題はよくある箱モノ行政の典型だったけど、こっちは世間に知られていない利権の巣窟があって、必死にそれを守ろうとする動きがあります。この利権の中では“損害賠償”という4文字がNGワード。絶対に回避したいものです。いま各方面が必死の火消しに走っている感じ。大会組織委員会が白紙撤回できないのもそれが理由でしょう」
 実際、2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムの盗作問題については、これだけ世間から「変更しろ」との声が出ていても、組織委は使用の姿勢を堅持。ベルギーの劇場側から著作権侵害で使用差し止めを訴えられていることにも、劇場のロゴが商標登録されていない「法律論」を盾に「このような劇場側の態度は公共団体の振る舞いとしては受け入れがたい」と異例の非難声明を出した。
「この必死の抵抗は、損害賠償と利権構造にメスが入ることを怖れているんですよ。エンブレムの選定はもともと広告代理店の仕組んだ出来レースみたいなもんで、応募要項からして八百長。応募資格に組織委が指定した過去の7つのデザインコンペのうち2つの受賞者に限っており、多くの有力デザイナーを排除している。これは、内輪で商標の著作権ビジネスを展開するためで、審査員も佐野と親しい身内ばかりなのは、そのせい。そもそも佐野がアートディレクターなんていう肩書きを名乗っているのも、デザインより著作権での金儲けに特化したチーム運営に走ったからで、これに欠かせないのが大手企業とメディア。両者をつなぐ広告代理店を軸に利権の構図があって、関係者はみんなこれを守ろうと徹底抗戦です」
 聞けば、今回の問題に対する同業者の反応も、そのスタンスで分かれるという。
「利権の恩恵を授かりたいビジネス志向派は、絶対にこれを批判できないですからね」

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こういうことが少しでも公にされてくるのは嬉しい。国民に回るツケにもっと多くの人が目を向けるようにしないとね。

組織委員会の逆切れのわけ

「東京五輪地獄! 次々と芋づる式に出てくる名前」の記事を裏付けた出来事

2020年東京五輪の公式エンブレムがベルギーの劇場ロゴに似ていると指摘されている問題で、ロゴのデザイナー側がエンブレムの使用差し止めを求めて提訴したことに対し、大会組織委員会は17日、「われわれの詳細な説明に耳を傾けようとせず、提訴するという道を選んだ」などと、デザイナー側を非難する声明を発表した。

(@_@)ビックリしたなあ

普通 こういう問題で組織委員会みずからがが声明なんて出します?
やっぱりそれだけ役人達が深くかかわってきたということだね

「東京五輪地獄! 次々と芋づる式に出てくる名前」

simatyan2のブログによると



それはここ

やっぱりね。膨れ上がった予算もみんなみんな金の亡者達による仕掛けの結果らしい。





「コメント」欄設けてみた… ←お初です

  コメント欄で盛り上がっているところのブログには色々あって,私には敷居が高く,コメント返しを考えるだけでも,従来気が
 すすまないものだった。ブログ上,相当きついことも書いてるしネ 時には願わぬコメントも入り,言いかえせば荒そう…(^_^;) 
 
 長年パソコン通信やら,掲示板に出入りしてきた経験から,ネットをネットだけで終わらせていないところほど,荒れないことを
知っていた。オフ会など会う機会があれば,無責任にコメントを飛ばしあうことはできなくなるから。

 だから,ネットからリアルな関係を望む人やネット上だけであっても,人として最低限のマナーや思いやりを持つおつきあいを
学習することができれば,私の足りない人間力UPにもつながってくれるのではないかと期待して…
 なお,管理人私のハンドルネームは 「ばっちゃんわらす」といたします。←「とっちゃんぼうや」とかと同じくくり。「わらす」って
テキトー東北弁のつもり 座敷わらしの わらしの転。まっ一言でいうと「いつまでも大人げない婆」

●●TVが 殿の為の太鼓持ち番組を模型まで使い…

延々放映してあげたのに,TV局も殿も一緒に墓穴に。コメンテーターのやくみつる氏がまともだったのにはびっくり。

 その内容はというと,
礒崎首相補佐官が18歳女子に論破されたと同じ 安保法制をまたまた火事に例えて話を無理無理進めたもの。殿の滑舌の悪さと●の悪さをしみじみと感じさせられる事態になってしまった。模型の周りをまわって消防夫を出したりもするが,手順も間違っていた。日本の消防夫を先に出してしまったり…(米国のを後出し) 長時間見た私は偉い!… ウチ田の草取りで忙しいねん…

模型の火事の煙の形がとうてい煙には見えないと(生肉に見えるって)ネットで出てたけど本当だ。

火事消火のたとえ

おまけ
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↓ 小沢一郎
自民党の憲法改正草案をぜひ見ていただきたい。第九条の二と称し、「内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」としっかり明記されている。だから、テレビで何を言っても、模型を使っても、嘘にしか聞こえないのである。総理は今こそ自身の歴史観も含めて、テレビで本音を語るべき。
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「到底間に合わない」とさんざん答弁してきた。安倍総理が…

 新国立競技場。今まで安倍総理も文部科学大臣も計画見直しは「到底間に合わない」とさんざん答弁してきた。ところがここにきて、やっぱり見直す、などという話。指導者がその時期を間違えるってのはもう致命的。ろくなものにはならないだろうネ。

「デザイン担当の建築家に聞いてくれ」という文部大臣、「どうしてこんなにかかるのかわからない」という建築家、「そもそもこのかたちは生ガキみたいで嫌いだった」という組織委員長。もはや落語か小噺の世界。みんながみんな責任を押し付け合っている。悲劇を通り越した喜劇である。←小沢一郎

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 おい。日本はもう駄目だ。あきらめろ。12万円の年金でやっていけないと自爆テロをした老人。後に続くものがいないことを願うばかりだ。胸に突き刺さる行為だ。国民健康保険税,年金,所得税,消費税 みんなUP UP UP … 
官僚,政治家,公務員の給料はUP。ろくでなし公務員,議員があちこちに蔓延。 

 このまま街に住んでいてみんな老後を生きていけると思っているのか。民主党が小沢を追い出したことの重大さがまだわかっていない。国会でプラカード掲げて抗議したって今更何にもならないのだ。

ある人の記事
ーーーーーー
 以下保安院の回答。
・福島第一原発原発は,工程表のとおり,現在,冷温停止を目指している。
・それができると信じている。
・しかし,原発が低温停止できるという保証はない。
・もし冷温停止ができなかった場合には,日本は終わり。
・日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。
・その理由は,冷温停止できると信じているから。
・以上が保安院の公式見解である。
質問を詰めていったら,電話をガシャンと切られてしまいました。
この内容は録音をしています。
ネットで公開することについても許可を得ました。
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日本が終わるって説明は国民にしなくていいんだって。

小沢に足りないのはネット力。ネットで頑張っていた三宅雪子を生かせなかったのは痛い。今後は山本太郎に引っ張ってもらってトボトボ行くしかないだろう。

個人的には長年,国体もオリンピックも無関係に生きてきたのだが…

郷土意識とか国民の意識の向上とか,生まれを一つにする連帯や昂揚感などというものは,それらの外側の社会から見れば大して面白いものじゃないのだってことを,自立した大人は誰でもわかってるし,私はおまけに「動く人」でワクワクもしたこともない。
身近な人が喜んでいるのを見て嬉しいと言う気持ちにはなる。←だから一緒に喜んで見せることはある…

競技者達をすごいなと思って見ることもあるが,成し遂げたことの裏にある,犠牲の深さに思いやることの方が多い。現実に妙な事件を起こす人達が結構いるゾ。
一つのことにのみ集中させて訓練させ続けることの悪い場合の例だろう。

 こういうことはあえて口に出さないのが大人なので,当然反対意見としてはカウントされない。

 「こんな時」にあえて,大金をぶっこんでもやりたいオリンピックとは やはりとてつもない大きな儲けがあちこちのムラに存在しているってことだろう。選手の側からも辛いと言う声まで聞こえ出したのが小さな救いか。

 写真のタオルは和歌山県に住む全家庭に配られたモノ。うちは何に使うか決めていない。そうだ神棚の掃除用にとっておくか。銭湯で使ったり,足ふきにすれば非難されかねない。(うちの神様は友人の友人が作った小さなお地蔵様だけどね)

和歌山国体F8492


この位 ストレートに書いてくれる人(飯山氏)は今や貴重な存在だ!


飯山氏のサイト
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◆2015/07/06(月)  昔の日本人はマトモだった…
「ホ」の危険は常識だった

(朝日新聞1957年8月15日掲載)
58年前の漫画『サザエさん』
磯野波平さん、「セシウム137」を話題に。
あの頃の日本人は、放射能の危険を普通に話題にしていた。
日本人は、みなマトモだった。
________________________________________

サザエさん

サザエさんもフネさんも注意していたストロンチュウム(昭和33年)
いまの日本は ストロンチウムどころか中性子線にも不注意で無防備で、(福島を「応援」するために)汚染食品を積極的に食べる人までいる末期現象。
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先日、東京で会った女性(4~5人)の凄まじい老化現象は、
「少年老いやすく…」どころか 「美人短命!」の様相だった。
神田うの(女優)の写真も 「美人は3日で老ける」症例だし。
爆笑問題・大田光も SMAP・中居正広も、病的に老化中。
「今回の原発事故で 死者が出ましたか?」などと“毒饅頭発言”をしていた勝間和代も声帯が侵されて声が出ない!奇病。
それよりも怖いのは…、
日本人の脳(認識力・判断力・思考力・危機察知能力)の劣化が、日毎に進んでいることだ。
「あれ? この人、逝っちゃってる!」 と思わざるをえないクルクルパーの激増! さらに、酒を呑んでもいないのにロレツがレロレロの人も増えている。
鷲はは最近、こんな↓文章を某所に書いた。
>最近、いったい何を言ってるのか?サパ~リ分からない!
>という人が増えた猫~。
>言語不明瞭、意味不明瞭。意図不明、動機不明。
>日本語になってない…。
>いよいよ壊れはじめたんだな~、日本人の脳味噌が。
あの小出裕章センセも、長野へ移住してのインタビューで、
「過去の核実験でのセシウムの量はフクシマノの60倍である」
と、福島のセシウムは大したことない!みたいな物言いに堕落。
あげくは、こう↓である。
福島の汚染水が太平洋全体に拡散してしまうなら、こういう言い方をするとまた皆さんから怒られるけれども、大して気にするほどのものではない。 (記事)
毒饅頭を2個(カネ饅頭と放射能饅頭)も食ったので↑ここまで脳が腐敗した! と言われるのも当然だろう。
小出裕章センセの脳が腐敗してしまったのは、仕方ないとして…、もっと絶望的なのは、死者の増大である。
日本中が葬式だらけ!になりつつあるのだ。
葬儀大国・ニッポン。この国の瓦解と崩壊は、来春だろう。
その切っ掛けは、首都機能の麻痺! ←これが引き金となる。
飯山 一郎

「原発ADR」を申し立てた福島浪江町住民 和解案提示後 すでに202人が死亡

こんなブログ書きたくはないんだけど,
ちょっと前の記事も(NHKニュース←TVじゃないよ ネット利用)もう見当たらないので,以下を記録として残す
すぐまたなくなるでしょうね。


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東電第一原発被害で「原発ADR」を申し立てた福島浪江町住民 和解案提示後 すでに202人が死亡。病因開示されず。和解の権利継続も不明(河北新報)
2015-07-03 14:13:15

東京電力福島第1原発事故で全町避難する福島県浪江町の住民1万5546人が慰謝料の増額を東電に求めた和解仲介手続き(ADR)で、町は2日、和解案が提示された2014年3月末以降、申立人のうち202人が死亡したと発表した。

 東電は和解案の受け入れを拒否したままで、町によると、ADRを申し立てた13年5月以降、ことし5月末までに亡くなった申立人は343人に上る。

 死亡した申立人はADRの手続きから外れる。増額分を親族が相続できるか否かは決まっていない。

 町は13年5月、住民の代理人となり、慰謝料を現行の1人月10万円から35万円に増額するようADRを申し立てた。昨年3月、原子力損害賠償紛争解決センターが5万円を増額する和解案を提示。町は受け入れを表明している。

きのう 登山をしていた福島県の60代の男性2人が 心肺停止

登山中の男性2人心肺停止 新潟の平標山
7月4日 23時24分

 新潟県湯沢町で、登山をしていた福島県の60代の男性2人が相次いで体調不良を訴えて倒れ、心肺停止の状態となっています。2人がいる場所は急しゅんなため、現場に到着した救助隊はその場にとどまり、5日早朝から下山の方法を探ることにしています。

 心肺停止になっているのは、いずれも福島県喜多方市の64歳と61歳の男性です。
警察によりますと、2人は仲間のもう1人の女性とともに4日午前7時ごろから湯沢町の平標山で登山をしていましたが、61歳の男性が体調不良を訴えたということです。残る2人は山頂に行ったあと現場に戻りましたが、男性は意識がなくなっていて、介抱をしていたところ64歳の男性も体調の不良を訴え、2人とも心肺停止の状態になったということです。
警察によりますと、現場は登山道で有毒なガスなどは確認されていないということです。
警察は救助隊を派遣し、4日夜7時すぎに現場に到着しましたが、急しゅんなうえ明かりなどもなく、危険なことから現場にとどまり、5日早朝から下山の方法を探ることにしています。
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 注意深くニュース見てると,静かに深いところではじまっている…と 私は感じています。一巡目には何でもなかった判定の人の中からも続々と。注意するにこしたことありません。広報だけを頼りに生きていては命いくらあっても足りませんね。このニュースも消される可能性が…

<川越市議選>疑問票3039票 開票作業に6時間 ←これいいと思いますネ

 以前に私もブログに書いたことあるけど,
今や認知もどき老人の投票数があまりに多いわけで,それを何とかするための案を書いたのだけど,地で行なった市が出現した!多いに賛同しますね。

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26日に投開票された川越市議選の開票確定は27日未明の午前2時58分。終了予定だった午前0時半より約2時間半の遅れ、午後9時の開票作業開始からは実に6時間を要した。特に午前2時半まで、候補者1人が当選可能な3039票が「疑問票」として中ぶらりん。一刻も早く結果を知りたい各候補者の陣営関係者からは不満の声が漏れた。

 市選管によると、今回は特に正確さを重視。候補者名に1文字でも誤字脱字があったり、読みづらい字があれば全て再考を加える疑問票に回した。結果として白票約千票に対し、疑問票が約2千票生じ、立会人も交えて審査した結果、午前0時半、1時、1時半、2時、2時半の計5回の開票速報は全て開票率97・32%で変化なく、3039票の行方が定まらなかった。

 そもそも開票開始1時間半後の第1回速報で「開票率0%」との発表に、開票所に詰めていた各陣営関係者からは「市民にいち早く知らせようという気はあるのか」と不満の声が上がっていた。同選管の杉本智子委員長は開票作業終了後、報道陣に対して「疑問票が2千も出るとは思っていなかった」としながらも、「時間がかかったことは非常に残念だが、適正にやった」と繰り返した。

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私が書いたのはコレ 私の方が過激だ

それはコレ
「認知もどき老人&グー民」の投票結果をカウントしないですむ方法

と,ここまで書いて,あらら でした。
川越市の記事が出ていたのは この記事の下だった。

狭山当選無効…残念の声も 須藤市議「なぜ」
市選管の当選無効決定を受け、会見する須藤梓狭山市議=30日夕、所沢市役所
 狭山市選管が昨日30日、居住実態がなかったとして、須藤梓市議(26)の当選無効を決定


フムフムと この記事を読んでいたのだけど,このすぐ下に川越の記事も出てきて…
で,この情報については今年の4月の地方選のものでした。関連記事として単に並べられていたもの。
でも 気に入った記事なので消さないでこのまま行っちゃいます。

百田氏発言をめぐり琉球新報・沖縄タイムス共同抗議声明が出された

昨日の夜に飛び込んできたニュースを拡散します

(2015年6月26日 21:50)
 百田尚樹氏の「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」という発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという”言論弾圧”の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない。 
 百田氏の発言は自由だが、政権与党である自民党の国会議員が党本部で開いた会合の席上であり、むしろ出席した議員側が沖縄の地元紙への批判を展開し、百田氏の発言を引き出している。その経緯も含め、看過できるものではない。
 さらに「(米軍普天間飛行場は)もともと田んぼの中にあった。基地の周りに行けば商売になるということで人が住みだした」とも述べた。戦前の宜野湾村役場は現在の滑走路近くにあり、琉球王国以来、地域の中心地だった。沖縄の基地問題をめぐる最たる誤解が自民党内で振りまかれたことは重大だ。その訂正も求めたい。
 戦後、沖縄の新聞は戦争に加担した新聞人の反省から出発した。戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある。
 政府に批判的な報道は、権力監視の役割を担うメディアにとって当然であり、批判的な報道ができる社会こそが健全だと考える。にもかかわらず、批判的だからつぶすべきだ―という短絡的な発想は極めて危険であり、沖縄の2つの新聞に限らず、いずれ全国のマスコミに向けられる恐れのある危険きわまりないものだと思う。沖縄タイムス・琉球新報は、今後も言論の自由、表現の自由を弾圧するかのような動きには断固として反対する。
 琉球新報編集局長・潮平芳和
 沖縄タイムス編集局長・武富和彦

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↑ 
気がついたら 一緒に声を出していかないと 奴らと一蓮托生に…

痛快! 礒崎首相補佐官を論破した18歳女子は実在した! 

 この間 私もこのやりとりをツィッターのまとめでしっかり知って読んでいた。カッコイイすごい女子高生がいると思ったけど,その後,こんな女子高生はいないだろう。なりすましではという声も出ていたのだがやはり実在していたのだ。私にはなりすましなんて思えなかったね。こんな感性を持つ女子高生は今は決して珍しくないゾ。18才選挙権もありだと思う。●●辺りの棄権してもらいたいようなジジ,ババよりもよっぽどいいゾ。

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【スクープ!】礒崎首相補佐官を論破した18歳女子は実在した! 
岩上安身が直撃!「戦争は消火活動ではなく、人同士が殺し合うもの」――戦争と災害を区別さえできない安倍政権を徹底批判!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/250175
2015/06/21 IWJ Independent Web Journal

首相補佐官が10代の女子に論破され、逃走するという「事件」が起きた。

自民党・礒崎陽輔首相補佐官が6月9日、集団的自衛権行使の必要性をツイッター上で力説していたところ、「ほなみ」さんという18歳女子にことごとく反論され、「集団的自衛権と個別的自衛権の違いすら分かっていない」と論破されたのである。
最終的に礒崎氏は「ほなみ」さんをブロックして幕引きをはかったが、首相補佐官が10代の女子に論破されたことはたちまち話題となった。ふたりのやりとりのまとめは約43万viewを記録している(6月21日時点)。

togetter【悲報】総理補佐官の礒崎陽輔 (@isozaki_yousuke)が、ツイッターで喧嘩をふっかけるも論破され、相手が10代女子とわかるとブロックして逃走←バカ
http://togetter.com/li/832562

 しかし、礒崎陽輔氏といえば、国家安全保障を担当する首相補佐官であるだけでなく、東大法学部卒の法学士で、自民党の憲法改正推進本部・事務局長まで務める人物である。常識的に考えれば、10代の女子に言い負かされるとは少々信じがたい。ネットでは「10代女子というのは虚偽ではないか」といった声も上がった。

10代女子・「ほなみ」は実在するのか。実在するとすればどんな人物なのか。6月19日、「ほなみ」さんがIWJの特別番組に電話出演し、思いを語った。

記事目次
・「戦争を火事に例えることがおかしい。同類でなければ比喩にならない」
・米国の戦争への加担は「全然、日本を守ってるわけでもない」
・「『日本を守るための戦い』が、いつ始まるのかっていうのが単純に疑問」
・立憲主義を知らない礒崎氏に「びっくりですね。冗談なのかなっていう」
・「安倍政権になってからは本当に『怖いな』と思い始めて」
■「戦争を火事に例えることがおかしい。同類でなければ比喩にならない」

岩上「『ほなみ』さんという方をご存知でしょうか。礒崎陽輔首相補佐官とツイッター上でバトルした子なんです。もしもし?」
ほなみさん「もしもし」
岩上「若い人が政治参加をする、あるいは、この戦争立法や集団的自衛権など、戦争詐欺師みたいな話に抗議する、ということをテーマに、今、話をしてるんですが、ほなみさんは、礒崎陽輔首相補佐官が、ツイッターで戦争を火事に例えて、真っ向から噛み付いて、異論を唱えたでしょ?」
ほなみ「そうです。戦争を火事に例えることが、まずおかしいし。例え話って、比喩から持ってくるじゃないですか。比喩は、同類のものじゃないと、比喩にならないじゃないですか。
 戦争と火事を同列に並べてるところがおかしいんじゃないか、って指摘をしたら、『例え話の意味もわかっていないのか』みたいなことを言われて、そこからちょっとヒートアップしちゃったんですけど」
岩上「戦争と火事が例え話としてイコールにはならないと思った理由はなんでしょう?」
ほなみ「戦争は人を殺しあって、敵がいる。どっちからみても、敵は敵じゃないですか。消火活動じゃなくて、人同士が殺し合うじゃないですか。火事は敵なんていなくて、みんなで協力して消火活動して…」
岩上「災害だもんね」
ほなみ「火が消えれば(終わり)、みたいな感じで、攻撃してくる相手もいないじゃないですか」
岩上「いない。みんなが同じ方向を向いてるよね。利害が対立してるわけじゃない。火事と戦っても、火事から攻撃されるってことはないもんね」
ほなみ「そうです」
岩上「礒崎さんは災害と戦争をうまく混同して、話をしているってことだよね?」
ほなみ「はい。そうですね」
岩上「なるほどね。鋭いところに気が付きましたね」
ほなみ「でも、普通に考えて、そうなんじゃないかと私は思います」
■米国の戦争への加担は「全然、日本を守ってるわけでもない」
岩上「ほなみさんにボロボロに論破された礒崎陽輔首相補佐官は、『集団的自衛権とは、隣の家で出火して、自主防災組織が消防車を呼び、初期消火に努めている中、「うちにはまだ延焼していないので、後ろから応援します。」と言って消火活動に加わらないで、我が家を本当に守れるのかという課題なのです』と言っている。
 それに対して、ほなみさん『バカをさらけ出して恥ずかしくないんですか。分かりやすく解説じゃなくて都合良く解説お疲れ様です』…しんらつ~(笑)」
岩上「『その説明全部論破されて終わりますよ。集団的自衛権と個別的自衛権の違いを勉強してください。議論はそこからです』って、書いているんだけど、ほなみさんにとって、集団的自衛権と個別的自衛権っていうのは別のものだっていうのをどんなふうに考えていますか?」
ほなみ「今、解釈上、個別的自衛権が日本で認められていて、『他国が日本に攻めてきたら戦ってもいいよ』みたいな感じになってるけど、他国の、例えば、アメリカがどこかと戦争して、日本がそこに参戦するっていうのは、全然、日本を守っているわけでもなく」
岩上「そうだね。リスクを増やすだけだよね」
ほなみ「そうですね」
岩上「いたずらに作り出してる」
ほなみ「ただ単に加担することになるじゃないですか、集団的自衛権って。今の憲法上でも認められてないし、嫌だなってすごい思う」
岩上「なるほど。火事と戦争の例えっていうのがそもそもおかしいよねっていうふうな話ですけど、火事と戦争の例えを百歩譲って、同じようなものと考えたとしても、それでも問題あるよね、っていうことをちょっとおっしゃっていますね」
ほなみ「あ、そうですね。まあ、同じものとして例えたら、戦争イコール火事だから、参加をしたら、もっと炎上して終わるだけじゃないか、と思いました」
岩上「火事と戦争が同じだったとしたら、火事を消さなきゃいけないわけだから、和平努力をすることが大事。なのに、戦争に参加して、鉄砲を撃って、爆弾炸裂させたら、火事が増えるだけじゃないか、と」
ほなみ「そうです。全然、守ってもないし、消火もしてないし」
岩上「消火もしてないって。鋭いね」
ほなみ「炎上してますよね」
■「『日本を守るための戦い』が、いつ始まるのかっていうのが単純に疑問」
岩上「じゃあ、ここでもう一つ。『個別的自衛権は、我が国が直接武力攻撃を受けないと、行使できません。だから、それまで、他国が我が国を守るために戦ってくれている中で、指をくわえて見ていていいのですかという話です。もう少し上品な言葉を使いましょうね』…と、磯崎さんは言っているわけですね。

岩上「これはもう前提として、アメリカは日本を守ってくれているという、パパはとっても、なんていうのかな、家族を守ってくれているのよ、みたいな話なんだけれども。
 それに対してほなみさんは、『日本を守る戦い? は? 大丈夫かこいつは』――『こいつは』という言葉は、ちょっと悪いかもしれないけど――『日本を守る戦争はいつ始まるのでしょうか。アメリカに言われるがまま集団的自衛権行使容認しよーとしている今の日本で本当に日本が守れるとでも?笑バカすぎてつらい。こんなんが政治家でいいのか』。
岩上「磯崎さん、かなり怒ったと思うんですけど、言いたかったのはどういうことですか?」
ほなみ「言葉通り、『日本を守るための戦い』が、いつ始まるのかっていうのが単純に疑問だし、日本に攻撃したいと思ったら、他国に攻撃するんじゃなくて、本当に日本に攻撃してくるじゃないですか」
岩上「うまいこと言うね。そのとおりだね。日本を攻撃する。
 集団的自衛権でホルムズ海峡に行けって言われているわけだけれども、ということは、イランと戦争するって話だよね。イランをやっつけることで、アメリカ、あるいはイスラエルが日本防衛の戦いをしていくことになるのかって言ったら、全然、説明がつかないよね」
ほなみ「そうですね。全然、よく分からない」
(取材・岩上安身 記事・原佑介)
■立憲主義を知らない礒崎氏に「びっくりですね。冗談なのかなっていう」
ーーーーーーー
↑ 以下略

「快適!自由人マニアル」 その2

 Myブログの1つ前で紹介したブログサイトの「自由人の価値観」と名付けられたシリーズ3編も圧巻だ。
飛ぶのが面倒な人の為に以下に特別掲載した。もう今回で「快適! 自由人マニアル」の紹介は終わりにしたいが。きっとまた飛んで行くだろう。

その1
――――
知人に、会社員時代毎月収60万円近くの給与とボーナスを得ていた老夫婦がいる(もちろん正社員)。
その暮らしぶりは豪華で、お会いするときにはゴディバなど、「こんなのもらっていいの か?」というようなお菓子やお土産を頂戴した。
また、食事はほぼ外食、通販で何万円もするようなものをポンポン買っていたし、ローンで立派な家も建てていた(自宅があるのに、普段からホテルにたびたび宿泊)。
私も、相手がかなり年上ということもあり、普段自分などでは食べられないような食事(外食)をごちそうになることがあり、とにかく「あるところにはあるものだ」と思っていた。
が…定年退職ししばらく経った後、車を買い替えたいのだが○○の評判はどうか(ネットで調べてくれないか?)と、いわれたので、いちおう調べて情報を提供した。
しかし、なんとその車はコンパクトカー。それにも驚いたが、100万円近くはローンを組む、というのでさらに驚いた。ローン、私の大嫌いな借金だ。
「なぜ金利で損をするのにローンを組むのか?」とよくよく話を聞くと…
「実は、預貯金(財産)が100万円しかない」と言う。
もう非常に驚いた。彼らは「偽りのお金持ち」だったのだ。
恐ろしいことに、彼らは会社員時代毎月60万円近く+ボーナスをもらっていたのに、みんな使っていた。
もちろん現在は、会社員のときのような収入などない。しかし、それでも暮らしぶりは変えられない(食費だけで月15万円以上)。で、この車の買い替えは、まさに足が出る瞬間!お金持ちだと思っていた彼らは、定年退職後1年足らずで、マイナスに転じるような家計だったのだ。
これが自分の配偶者だったら「車なんて買っている場合じゃない!」と、はり倒しているところだ。
彼らがいま持っている100万円は命金だろう。その先にあるのはローン、借金地獄しかない。話を聞くと、返せなくなったら?万が一病気で倒れたら?突発的な支出が生じたら?なんてことは考えていない(不安だというばかり)のに、正社員で働いてきたときと同じ感覚でローンを組もうとしている。
しかし相手は高齢。何十年もそうやって暮らしてきた人達だ。私のような若造が「生活、価値観を変えなければダメだ」などとはとても言えなかった。ましてや、自分のような消費しない生活など…(彼らの年金だけでも私なら足りて余りあるが)。
それでも何とか、「お金を節約したほうがよいのでは?」と言うと、
「我慢するのは嫌だ、いま良い目にあいたい」と言う。
(とはいえ、この夫婦、散財しまくっているが幸せそうではない。会うたびネガティブなことばかり言っているし、私から見ると浪費も病的だ)
とりあえず、「仕事に就いていないならローンも保証人が必要だし、車は現金で買えるものを買う方が良いのではないか?」とは言っておいたが、今回の車の件がどうにかなっても他の浪費は止まないだろうし、赤字に転落する日は遠くない(なんせ定年後1年足らずで現在の状況だ)。
いくら正社員で高給取りだった過去があっても、収支が赤字ならば貧乏人だ。同じ年月、手取り60万円で毎月全額使ってきた人より、手取り10万でも毎月数万貯め続けてきた人のほうが豊かな老後を過ごせるのは間違いない。
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その2
「自由人に向く人向かない人」
人間には、ひとりで生きていける人間と、ひとりでは生きていけない人間がいる。これは、社会に生きる以上必ず人の世話に…云々のマクロな意味ではなく、ミクロな意味での「ひとり」だ。
このブログで自由に生きるために必要なものとしてよく取り挙げているのが、まず経済的自由。そして、人付き合いの自由。次いで消費しない自由だ。
これまで、全て自分の自由時間を増やすために得なければならない自由だと主張してきた。もちろん、私個人としてその信念が揺らぐことはない。
しかし、孤独感や精神的な不安感から、経済的に自由でも、人にわずらわされなくても、幸せでない人がいるらしい。
このブログの趣旨として
①低消費で経済的自由を手に入れる
②持ち家とパートナーを手に入れる
③好きなことでお金を稼ぐか不労所得を得る
④アーリーリタイア
…なんて形を推奨している。
しかし、自由時間を手に入れてもやりたいことがない人、もしくは何もやらないことに幸せを感じられない人には向かないだろう。せっかく手に入れた自由な時間が、不幸で寂しい時間となのであれば、何のための自由なのか。本末転倒だ。
無趣味で無気力な人にとって、仕事や仕事の人付き合いがあったほうがまだ幸せだ、というケースもあるに違いない。
世の中には、組織の中で人と一緒に一喜一憂するのが好き、一般の人と同じように生きたい。自分個人の幸せよりも、社会的名誉を得たい。人に感謝されることが嬉しい。そんなタイプの人も存在する。学校でもそれがよしと教育されてきている。
奴隷には奴隷の快楽がある。
人間とは、何もしなければ思い悩むようにプログラムされている生き物だ。あり余る時間は、人間、社会、自分の負の面を見つめさせようと襲ってくる。老人になれば尚のことだろう。
そして、幸福感を感じられない人間が行きつく先は、精神病や、自殺。
人と異なる生き方というのはある意味で孤独との戦いでもある。
人生を選択する前に、自分がどちらのタイプなのか、考えてみることだ。あちら側からこちら側に来ることはできるが、こちら側からあちら側に戻ることは難しいのだから。
------------
その3
ラブ&ピース(愛と平和)を思想として外の社会に向かったのがヒッピーなら、我々のような生き方をする自由人は内に向かったヒッピーなのではないだろうか。
つまり、求めるのは自分自身、もしくはパートナーなどの極めて限られた人間へのラブ&ピースだ。極論をいえば、自己のラブ&ピースのみを追求し、自分が幸せなら、外で他人が困っていようが、戦争をしていようが、関係ない。
「愛は大切、平和は素晴らしい、消費をおさえ、欲望をおさえ、持続可能な社会を望もう」、もちろんそれは正論だ。
しかし、一生かかっても、世の中を変えることは難しい。なぜなら、誰だって、戦争よりも平和を望むほうが良いのは分かっている、死ぬまで働いて大金を消費するよりも好きなことをして自由に暮らすほうが良いのも分かっている。後の世の世代の事を考えれば、今のような人間の暮らしが良くないことも分かっているのだ。
それでも大衆は、これまでと同じように、皆と同じように生きなければ、不安で仕方がない。
大衆とは、経済や国策という回し車の中で、走り続けているハムスターのようなものだ。いったん、社会の枠組みの外に出てみれば、常識とされていることがいかに歪んでいるかに気が付くだろう。でも、回し車の中で、延々走り続けているハムスターにはそれが見えないし、分からない。
だから、他人を、社会を変えることは難しい。
しかし、自分を変えることであれば可能だ。
たとえば、消費を抑え、好きなことで稼ぎ、時間的自由、経済的自由を得る。もしくは不労所得を得て1日中好きなことをして暮らす。自分と関係のない問題は考えないし、関わらない。好きなことを追求する、好きな人と過ごす。社会を変えようとしなくても、それなら個人で可能なのだ。
世の中は大なり小なり、問題であふれている。首を突っ込もうと思えば、死ぬまで尽きることのない問題ごとや心配ごとであふれかえることだろう。であるならば、自由を勝ち取るためには、どこかで問題を「自分には関係のないこと」と、線引きしなければならない。
それには、ラブ&ピースの範囲を、自分、自分と価値観を共有できるパートナー、家族、仲間等、「自分にとって本当に大切な人」か、「自分のみ」に限定すればいい。
ヒッピーは思想があっても社会を思い通りに変えることができないから、酒やら葉っぱやら音楽やらで現実逃避するしかなかったかもしれないが、我々自由人は、範囲が狭くても「現実社会」を変えることができるのだ。
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以上3題 
他に「不動産購入」編もおすすめだ。←不動産については私も前からブログに書いているけど考え方かなり近い。私の方が年を取ってる分,ここまでストレートには出さず,よりソフト?←でもないか(^^)/ 


「快適!自由人マニアル」はいいぞ!

 時々飛んで行っては熱心に読んでいた(最近あまり更新されてないから)ブログの一つ。

 以下の見出しのついたナンバーだけでも読む価値あるよ。
 若い人なのに,世の中の仕組みがちゃ~んとわかってる。全く騙されてない。

 従順な多くの「しもべ達」という土台があってはじめて,上に立つ人や組織は成り立っている。村も町も国も,できるだけしもべ達を目覚めさせないで,そこからなるべく動かさずにほどほどに生かしておく。人数だけはあてにされてます…

 そんなこんなをこの人はみんなわかっている。

 自由人マニアルを貫くには彼のようなしたたかな精神をしていないとダメで,
 あの「今も全く変わらずヤバイ状況にある町」にまで安全宣言を出して戻らせようとする狡猾な奴らを手こずらせるのは結局こういう自由人しかいないのかもしれない。
 
 世の中の進歩とか発展とか大きくお金を動かすとか街を活性化させるとか無理やり仲良くしてみるとか等々には全く貢献しなくても,こういう人の存在は貴重だ。
 大体こういう人達は自らあえて争わない。平和に暮らしている。私達をふと振りかえさせるもの持っている。
 これって 実は 相当 すごくない?

「快適!自由人マニアル」

特におすすめ↓

はじめに(1)
まず最初にすべきこと(1)
生活費モデル(3)
法的手続き:国民年金(1)
法的手続き:健康保険(1)
食事(2)
所得が低くても確定申告!(1)
恋愛について(1)
福島原発事故後どう動くか(1)

病院がないほうが死亡率が下がる!夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ 

この頃よく思うのだけど
多様なネット社会が今後も何とか続いてくれればなあと。毎日ありがとうございますとも。
マスコミの情報には首を傾げることが多い昨今,ネット住民として何だか不安な時代の予感もする今日この頃。 
 
 ネット上で
一人で必要な情報を探すのも楽しいものだけど こんな場もあるよね。もうとっくに知ってる人も多いと思うけど。

「るいネット」 共認 の場
多くの普通の人達が自分で考えたことや見つけた情報を持ち寄って,ケンケンガクガクと話し合いより優れた考え,行為を確認し合う場。 お互いの知識も知恵も感動も共感できればそれは生きていく上で力になる。ほとんど読み専なのだけど…

で,最近目にした記事
現役の医師の講演会での言葉を書き起こしてくれていた記事


14/11/05 AM08
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市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がったマジックの背景を、夕張市立診療所で院長を勤めた森田洋之氏が明かしました。(TEDxKagoshima2014 より)

◇胃ろうの患者を見て悩んだこと
森田洋之氏(以下、森田):みなさん、こんにちは。白衣の男が出て来ました。僕は誰でしょう?
(会場笑)

医者です。医者が出てきたってことは、新しい治療法だったり、新しい健康法だったり、そんな良い話が聞けるんじゃないかな、とお思いかもしれません。でも今日は、僕はそういう話は残念ながらしません。じゃ、何を話すか。実はこれです。

おかしいですよね? 医者が医療崩壊をすすめてどうするんだと。僕も思います。僕も本当は医療崩壊をすすめたいわけではありません。

じゃ、何で僕はこんなことを言ってるか。実はですね、僕は医者になる前、経済学部を卒業してます。で、一から医学部に入り直して卒業して、医者になりました。もちろん経済も良かったんですけど、何か直接人の役に立てる仕事って何かないかなと思って、医者になりました。

医師免許取って、僕は内科医なので大きな病院でですね、胃カメラしたり、そういうことをしました。そうすると、ほかの病院の先生、病院の中のほかの先生から、うちの患者さん、ご飯食べられなくなったから、先生胃カメラ出来るから胃瘻(いろう)入れてくれないか、そんな話がよく来るようになりました。

胃瘻っていうのはですね、みなさんご存知かもしれないですけども、お腹に穴を開けて直接胃に栄養を送る、そういう栄養法です。僕も最初は全然うまく出来なかったんですけど、何例も何例もやってるうちに、だんだん上手になってきて、ほかの先生からも「上手くなったね」とか言われて、得意になってた時期がありました。

そんな時に、近くの高齢者施設に行ったら、すごくショックだったことがありました。それはほとんどの病棟にいる患者さんがほとんど寝たきりで、胃瘻されていた。そしてその患者さん、ほとんど意識がない。寝たきりで意識がなくて、会話もできない。痛いも痒いも言えない。その状態で何年も、長い人は10年以上です。

その状態を見た時に、僕は本当にショックを受けました。医者を辞めようかなとも思いました。人の役に立とうと思って医者になった。それなのに、全く人の役に立ってるという実感がわかなかった。僕は医者を辞めようと思いながら、悩んでいました。

その時ちょうど、北海道の夕張市というところが財政破綻して、医療崩壊して、そこで頑張っている先生、村上先生という人が、予防医療とかそういうので頑張ってるということで、救いを求めて夕張に行きました。今日はそんな話をしようかなと思っています。

◇夕張市で実際に起きた医療崩壊
さあ、夕張市。みなさんご存知ですか。北海道のだいたい真ん中辺りにあります。札幌が左の赤い丸なので、北海道の中ではかなり近いほうなんですけど、でもこれでも60kmあります。60kmっていうと、鹿児島で言えばだいたい錦江湾ひとつ、丸々入るくらい。それくらいの距離ですね。意外と遠いですね、そういう意味では。

夕張といえばみなさん、ね、メロンですね。その通り。メロン、そしてさっき言った財政破綻。この2つが有名ですね。でも実は、一番大事なものがあります。これ、日本一なんですけど、有名じゃない。でも一番大事だと思います。何でしょう? ……実は、高齢化率。高齢化率が45%で日本一です。今、日本全体が25%。だからほぼ倍ですね。これだけ高齢者が多い。

日本一高齢者が多い所で、普通に考えたらですよ、医療は充実してくれなきゃいけないって考えますよね。でも、さっき言ったように医療崩壊してしまった。医療崩壊。一言でいいますけど、具体的にはこういう事です。

それまではですね、夕張市内に総合病院がひとつあって、171床。それが医療崩壊、財政破綻によって市がお金をもう出せないよ、市立病院は継続出来ませんってことで小さな診療所、19床になりました。病床はほぼ1/10ですね。もちろん医者も去りました。医療機器も、何と今は夕張市内にCT、MRI、一台も無い。ゼロ台です。市内にですよ、病院にではなくて。しかも救急病院も無くなった。

救急病院が無くなるということは、こういうことです。救急車が病院まで到着する時間。これまで30分台だったんだけど、なんとほぼ2倍、60分台になりました。もちろん、ちょっとした風邪とか発熱くらいだったら市内の診療所で僕らが診ます。ただ例えば心筋梗塞、交通事故で大ケガしたとか、そうなったとき、札幌の病院までドクターヘリで行ってもらいます。となると、必然的に時間は延びますよね。

じゃ、この状況で夕張市民、生活できると思いますか? 不安でしょうがないですよね。でも僕が行ってみたら、夕張市民はすごく元気でした。どういうことか。

例えばこの人。お若く見えますけど、実は60代です。60代の女性。もうすぐお孫さん、中学生です。

すごいですよね。この人は診療所の近くで床屋さんをやってて、町の中心人物です。夜な夜なこの人の家で飲み会が開催されるというね。もちろん僕も参加する。

そこでどんな話がされるかというとですね、今日は何万歩も歩いた、今日は雪かきを何時間した、血圧はこんだけ今下がってるぞ、とかですね、私はガンを早期発見して治療したとか、そういう良い話ばっかり聞くんですね。

で、この人が(スライドで)何をやってるかと先ほどからちょっと不思議に思ってるかもしれないですけど、この人、私は病院は絶対行かない、医者は嫌いだって言うんです。もちろん、大きな病気とか大きなケガとかした時はお医者さんのところへ行くけども、それまでは私は出来るだけ自分の免疫力を頼りにする、だから免疫力を上げる、そのためにストレッチをやるんだって言って、座布団を押しのけてストレッチをしてくれてる姿が、これです。そこを僕が激写したと。

でもですよ、CTもMRIも医療機器も、全ての医療機器は道具です。健康で長生きをするための道具ですよね。もし、それがなくても健康が保たれるのであれば、それは非常に素晴らしいことです。近くに総合病院があるということよりも、市民が意識を変えるってことが、病院があること以上に価値があることだと僕は思います。

◇最期の迎え方
50代、60代で元気な人は、まあいいでしょう。じゃ、80代、90代の爺ちゃん婆ちゃん。さすがに病院がなかったら不安でしょうがないんじゃないかと思いませんか? 思いますよね。

この方、90代の女性、お婆ちゃんです。まだお元気な頃の写真。この人ですね、診療所で肺に影が見つかって札幌の病院で検査しました。そしたら肺がんが見つかったんですね。肺がんが見つかったら、普通は抗がん剤をやるとか、入院して治療しましょう、って話になります。もちろんそういう話をされたそうですが、このお婆ちゃんは、札幌に行って1回検査をしたきり、2度と行かなかった。夕張に帰って、最後まで生活しました。

その亡くなる直前の写真がこれ。すごく良い笑顔ですよね。亡くなる前の日の晩まで、まんじゅうを食べてたそうです。好きなものを食べて、ご家族に、地域の人々に囲まれながら、最後まで生活することをこの人は選んだということですね。

こういうことをしている高齢者がいっぱいいるわけです。よくよく考えたら、僕が総合病院時代に感じていた事、胃瘻の方がいっぱいいるような世界。夕張では、そういう生き生きとしていない高齢者はひとりもいませんでした。

◇死亡率、医療費、救急車の出動回数、全て下がった
ただ、これは僕の印象です。何か(夕張には)すごい世界が広がってるなって思ってましたけど、実は印象だけじゃなくて、数字にも出ていました。

例えば、救急車の出動回数。下がっちゃったんですね。ちなみに全国的にはこの10年でほぼ1.5倍。高齢化率が高まれば高まるほど、救急車の出動回数はドンドン増える。普通に考えたらそうだと思います。でも、高齢化率1番の夕張市。高齢化率下がってはいないんですよ、まだまだ上がってるんです。2、3年前は43%でした。今45%。まだまだ上がってる。でも何とこうなっちゃいました。

ほぼ半分ですね。救急車が呼ばれなくなった。どういうことか。さっきのお婆ちゃん、救急車呼ばないんです。なぜか。だって、もう、命の終わりを受け入れてるんですね。救急車っていうのは、この命を助けてくれ、っていう叫びのもとに呼ばれるものです。あのお婆ちゃんは、助けてくれって思ってないんです。最後まで自分の家で生活したいって思ってるんです。

だから呼ぶのは訪問看護師、在宅医。もちろん、発熱とか一時的なことで、これは良くなるよってことであれば家で点滴したりして治療します。でもそうでない時は、残念ながらお看取りすると。そういう世界です。だから救急車が減る。しかも医療費も減っちゃったんですね。高齢者一人当たりの医療費。全国的にはものすごい勢いで増えてます。夕張市は一時よりだいぶ下がった。

すごいですよね。たぶん、救急車が減るとか、高齢者の医療費が減るとか、そういう地域って全国でもほとんどないと思います。でも夕張市は出来た。

しかもですね、何と死亡率まで下がっちゃったんです。これがすごい。

日本人の死因の1位がガン。2位が心臓系。3位が肺炎。1、2、3、全部下がっちゃった。すごいですよね。何がポイントか。多分、僕が思うに予防の意識ですね。市民が予防のほうに意識を変える。病院があるから安心、ではなくて、しっかり自分で出来る事はやるんだぞ、と。この予防の意識。

日本人の病気の大部分は、生活習慣病からおきているといいます。だったら、生活習慣を変えればいいじゃないですか。みんなわかってるけど、できない。

あともうひとつ。終末期医療。残念ながら日本人の死亡率は100%。日本人だけじゃないですけどね。いずれ医療が解決できない問題がやってきます。その時に、しっかりと終末期のイメージを持っているか、持っていないか。家族と話し合っているか、話し合っていないか。地域の人たちとそういう話をしているか、していないか。

もちろん、文章にまとめてればいいですよ。そこまででなくても、地域で話をしている、家族で話をしている、その事実があるだけでも結果は全然違うと思います。

さらに、地域社会。若い時は予防の意識を高める。地域のみんなで予防の意識を高める。そして年をとってきたら、地域みんなでその命を受け止める。そういうあたたかい地域社会を作る。これがポイントだと思います。

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こんな先生の話 マスコミで流してました?

「らっきーデタラメ放送局」 第150回も絶好調!

 
 この子 本当に可愛いなあ。健康的な太り方で,頭をツルツル親父に
扮したシリーズが特に大好き。
 
 一度ライブに行ってみたいなあ…
 バアもしっかり変装していかないとな…


放送局

NHKの荒業契約って 準備周到に仕組まれた営業方法らしい

思ったのだけど,オレオレ●●にも匹敵するような 仕組まれた営業方法らしい
のんびりパジャマで対応に出るような(←ウチ)時間は特に危険 やられほうだいだ。

「NHK 強引」で検索してみた時 出てきてたのを2つ。

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NHK受信料の徴収方法についてです。あまりにも強引な印象を受けたのですが・・・
先日新居にNHKの人が来て、受信料を支払うようにいわれました。
説明を聞いていると、支払方法は2つしかなくて、
①クレジットカードをその場で登録する
②キャッシュカードをその場で登録する
しか出来ないと言われました。
NHKの人はカードリーダーのようなものを持っていて、「郵送などでの後日登録はできません、今この機械に通さないとダメなんですよ」といわれました。
カードは主人が持っているので今はないです、というと、「じゃあ1ヶ月分でもいいので現金で支払ってください」といわれ、
持ち合わせがないので今は払えない、後日改めて来て下さい、というと「もう何度もお伺いしてるんですけどね~」の一点張りで後日来る気が全くない、今でないとダメ!みたいなやり取りがしばらく続きました。
ないものは払えませんと言ったのですが、あまりにも強引というか、不信感も沸いてきて、「もう来れないというならお支払いしませんのでお帰りください」と言って帰ってもらったのですが。
NHKの受信料の徴収方法ってこんな感じでしたっけ?
もっと振込用紙とかもあった気がするのですが、カードのその場登録にとてもこだわっていたみたいで。
今となっては、あの人ほんとうにNHKの人だったんだろうか、とも思います(ちゃんとパンフレットは置いて行きましたけど。)
皆さんのところに来る人も同じような感じですか?

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非招請営業でその場で即決を要求するのは例外なく不良業者です
★訪問者は歩合給与の害虫(外注)業者。まともな人間は脱落する。NHKは不法行為のすべてを承知。成績優秀者は、刑事事件にならない限り首にしない。①と②の支払い方法は、収納率が高くNHKが集金人に高額マージンを払う。
★放送法第32条は、受信設備(テレビとアンテナ)を設置(受信できるようにする)した者は、受信契・約・しなければならない。NHKは、受信料の支・払・いが決まっているとウソを言う。テレビ設置者の確認もせず見境なくサインを要求。
★①お帰りください、②NHKの異議は裁判所で聞きます・・・これ以外テレビの有無も、テレビの視聴状況も話しは不要。居座れば、刑法(不退去罪)や消費者契約法(要求されても退去しないで結ばれた契約の無効)に問うことが可能。
★ほとんど見ないなら・・・電気や水道のように、使用量に応じての課金になったら考えます。何回来ても、従量課金はまだですか・・・。契約は、契約条件に合意できない場合には成立しない。契約が成立しないとお支払い不可能。
★ドアをあけず・・・契約書と契約約款の全文をポストに入れてください。内容確認して同意できた場合にはご連絡する。この回答も200%合法。あなたの周辺にも教えてあげてください。ギムギム詐欺師NHKに容赦は不要。

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これなんか良さそうですね。

それにしてもNHKはワンセグも契約の対象と最近言い出しているらしいけど,ガラケー廃止になれば国民一人一人根こそぎ対象だ。それに車のワンセグはどうなのか?隣の住人は会社の借り上げのアパートで,設備のTVも寮のと言っても聞き入れられず,個人契約させられたっていうし。
NHKは(TV全体だけど)お金払ってまで見たくなし,騒音が嫌いなので,置いてないのに,いつの間に税金のような扱いを獲得したのか。

この間の記事で高齢者へのタブレットプレゼントのすすめ書いたが…

 補足というか 端末にご注意。うちは見事にはずれだった。某国製だったのだ。ドコ●の電波のうち一部をしっかりつかめないものがあると判明するまで,七転八倒。街の家ではOKだったのだが。田舎ではアウト。

 なんだかんだで,あまりに大変だったのでついにPCに乗り換えてもらった。夫専用のはじめてのノートPCだ。今までは絶対要らないと言っていたのだが,すっかりスマホで慣れていたので,スンナリ向かってくれた。
 
 私も使ったことのない高額のLET’S NOTEで 最新のB5版だ。画面タッチできるし8日間の初期不良も無事乗り越えた。

 それにしても,こんなこともあろうかと,simを売っている,OC●のおすすめの端末セットを買ったのだが,肝心のOC●でも把握していない人多かったし責任感じる人なんて皆無。最新のショーバイに道徳なんて言葉は死語なのだし。

 まっPC時代からだけどね。相性の悪さの不具合はすべて自己責任。調べないで買ったもの負け。
 OC●のHPを見ると,もうすでに端末セットの売り出しは廃止になっていた。私も大分文句言ったしナ…

  

田舎が終の住まいにならなかったわけ

 猪,鹿,猿などの動物が暮らしの中に侵入してきている。もはや周りを囲まれて生活しているのだ。うちの家自体周囲1キロの電気柵の中にある。が,鹿は助走して乗り越えてくる。知恵比べ,体力勝負だ。猿は周期的にやってくる。猿はこちらの体力,気力を観察している。うちはまだ元気な犬や人間達なので,蹴散らしているが。つまり,いつか戦い倒れの予感

 一人暮らしの老人があちこちに離れて住んでいるところに災害が発生するとどうなるか。隣の村で数年前の水害で吊り橋が1つ壊れ,流されてしまい,橋の向こうの1軒(1人)の為にかけ直しの大工事をした。隣の町でもここでも老人の為の賃貸住宅つくりが次々行われている,面倒で手のかかる老人はできるだけ一まとめにし管理したいところだろう。つまり「終は田舎で賃貸入居」からの回避

 うちよりも若い近くの農夫が一人また一人と田んぼをやめていく。水の管理を後の者に託して。以前の借農地の村では田んぼのあるなしにかかわらず,用水の掃除作業は村総出の行事だったが。ここでは受益者負担。あと数年かも…うち以外…

 おいそれとは口にはできない理由がもう一つ。数人に耳打ちしたら,今までに共感を得られなかったこと一度もない。でもこれは言わないし書かない。

 田舎暮らしも田んぼもやってきてよかったし,簡単にはやめられない。
 でも後継者のことはこの頃はいつだって考えている。
今考えているのは,有機無農薬または自然農で3年以上自分の力だけでやってきた人。あまり小規模過ぎてもうちの規模は無理だろう。
メールできちんと申し込みあれば,今やっている農地をまずこちらから見に行きます。話はそれから。同時受付はしません。ご縁がある人はわかるはず。と思っているから。

棲み分けできれば争いなし

 高い一生モノの不動産を買って,頑張ってローンを支払い続ける人が多い。低収入時代が続いていて,今は30年,35年ローンも一般的になってきているようだ。
 前にも書いたけど,木造住宅の減価償却期間つまり耐用年数は住宅で22年。それを大幅に超えてローンを組むってどうなんだろう。10年もしないうちに,住まいというのはポツポツと補修がやってくる…
 また,全くの老婆心なのだけど,結婚生活なんていうのは20年がリミットではないかと密かに思っている熟年の昨今なのだけど。人生50年といわれた年月をはるかに超えて,お互い長寿を生きていく時代では,夫婦間の興味,関心は,かけ離れていく一方。そういう時に,心を合わせて支払続けるローンがたくさん残っているというのはしんどいだろうなと思う。

 現代のこういった暮らしには断固として巻き込まれたくないと,全く無縁な暮らしを始めている若い人達がいて,山を買って手作りの小さな家を建てアルバイトで生きているとか,時々そんなブログに出会うと熱心にたびたび訪れて読んでいる。結構ワクワクする。    
 住宅なんて,人生の大半をかけるほどのものじゃない。それよりも,まず自分のしたい暮らしができることが余程大事だと私なら思うのだけど。私は家でゴソゴソするのが好きなので家の中は快適にしたいほうだけどね。

 田舎には大きな家付きの広い土地が100万円台。都会の片隅にも変形の安い土地や惜しみなくいじれるような古家付き土地の物件もさがせば世の中にいくらでもある。
 ちなみに今度ウチで買った土地の価格,200万円。今までに買ったのも大体こんなレベル。ウチ金持ちちゃうねん。競争 相手があまりいなくてありがたい。「棲み分けできれば争いなし」

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スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)

Author:スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)
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 米づくりやめたきっかけ
 猿30匹による襲撃時の監視カメラ
 からの至近写真 
(2016年10月より主にニンニク栽培に転向)
 
 今の生活は
 軽ワゴン車の移動
 で成立している
 
 月1回400キロの
 2箇所居住地を往復している 
 
 体力&気力&知力と
 見果てぬ夢とのコラボは続くよ

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