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2019-10

期日前投票に行ってきた

自民優勢なんていうから棄権はできない。

見たところ箱には1個も鍵がかかっていなかった。3個鍵がついている
はずなのに,外見上全くついてないので,写真撮ろうとしましたら立ちはだかって,隠し,
インターホンで奥と連絡をとっていた。

立会人は3人で全員町の職員だった。真ん中にいたのは元産業振興課の顔見知りでs職員
だった。選挙管理委員会から委託されていると言った。

鍵のことを聞いたら,鍵は箱の中についているというわけがわからないことを言った。
携帯で撮ったのだが,あせっていたのか,保存できていないのか…

一枚ずつ投票用紙は渡してくれるが,箱はたった1つだ。

小選挙区と比例と,裁判官の分も一緒に入れるのだ。いつ開票するのかと言ったら,投票日当
日と言った。

裁判官の用紙をくれた時,何もつけなければ丸ですから,そのまま箱にいれてください。
と指差して誘導された。手を振り切っ,書いたのでバツとわかったと思う。裁判官には問題あり
すぎだ。ここらで,一新してもらいたい。

また自分のボールペンで書いていると,女性の職員が鉛筆で書いてくださいといってきたの
で,そんなはずはないと言ったらすぐ引き下がった。

以上本日の報告。



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南相馬市にみる小さな市(町)のすさまじい行政

うちの農地のある「古座 町」の行政の不思議ワールド だけではなかった…

都会に住む人は,日本のあちこちの小さな行政に目を向けてみよう。今の日本の不毛な政治の現実がみてとれるだろう。

南相馬市では原発事故でさえも新しいビジネスモデルあるいは市民の雇用活性化モデルとし,千載一遇のチャンス「新たな発想による第二次産業の創出」として頑張っているのだ…

市のHPを見てみると驚くことが満載だ。ネットでは「市をあげての人体実験」という書き込みが行き渡っている。HPを見る限りそれが単にうわさでないことがよくわかる。

除染の研究機関の誘致や健康調査機関の誘致など 唖然呆然だ。

飛ぶのが面倒な人にエクセルで編集されたその文書を画面コピーし,サイズ調整しました。(こんなんでも結構手間かかるゾ…)

市民の研究事務員募集給料約15万円。募集条件は「若者」←この表現だと何歳までOKなのだ???「高齢者」「女性」などと連なっている…

相馬市







「○○○温泉の管理人募集」のチラシ また出た!

 まだ決まっていないのだ… (←知ってたけどね)

 前から2度にわたってこの管理人募集についてブログに書いたので,
条件が少し変わった。だから,またUPする。忙しいのでこれにて…

 一応前回のブログ
 ↓
http://kamumi.blog24.fc2.com/blog-entry-135.html(こういう文章はだれもがやっぱり読む価値あるゾ)

 前前回のブログ
 ↓
http://kamumi.blog24.fc2.com/blog-entry-119.html(地方行政の不思議ワールド)

この4月の募集と今回7月の募集で,変化のあった文言には赤線を引き,特筆条件には緑線を引いてある。

 前回までの管理人の条件。ざっくり言うと,

「月5万円の管理人手当を町が出す。低温の湯温なので,適温に追い焚きする石油の代金,消耗品,水道光熱費などの経費は管理人が手当の中から負担する。客から徴収する一人300円の入浴料はとっていい。(町にわたさないでいい)」開湯時間が6時間なので,実働は8時間労働になる。(←注 私)週4回勤務+時々メンテナンス,補修工事(←注 私)

 それが今回,経費のうち2万7千円までは,町が払う。が新たに追加となった。「頑張っただろう!」と威張る担当者の顔が浮かぶようでもある…

 私思うに,町の職員が交代でやってはどうかということ。これは目に見える町民の為の仕事だ。いいぞ。
職員は間違いなく余っているからだ。住民が減り続けているのに,職員が減っていないからだ。ついでに言うと,議員も減っていないのだ。人口3000人の町で,50人に一人の職員だ。私たちが来てから400人減った。あと5年で2500人になるだろう。
 町の職員は大体,それが大した用事でなくとも突然に現れ,時間や天候に追われて仕事をしている私たちの時間を奪うことを気にしたことがない。
 こういった世間離れした勘違いや見当違いが,町の仕事を増やすことにもなっているのだろう。
 小さな町のやることだから放っておけってか。小さな大飯町が国を相手に,「原発受け入れOK」の議決ができてしまうということを,「ふつうの人」はいつだってわかっている必要があるのだ。

みめゆ3


日本の社会

 この間3000人のこの町で,町会議員と町長選挙が行われた。
 150票とれば 当選。当選すれば年収300万ほどにはなる。長になればもっと高額。うちの農地にかかわった,もとブローカーが帰り咲いた。あ~あ。73才の新人女性が当選した。お~。名刺1枚,あいさつにはくる。スピーカーで名前の連呼,選挙公報なし。←これびっくり。政策99%不明。前回のお仕事の反省なし。
 
 私がかねてから思っていた「日本人の社会」について,気持ちにずっしり重なり会う文を見つけたので転記してみたい。選挙の後,思わずうなってしまった。

寺嶋 眞一氏のHP(←医師で文学者らしいが)

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/

日本人の社会
意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
英米人は、意思を比較して個人を選出して責任者とする。
意思は、表明できる。議論の対象になる。
議決により意思決定は可能になる。
 
意思は、未来時制の内容である。が、日本語には、時制がない。で、日本人には、意思がない。
意思がなくては、社会の意思決定にも難渋する。国政も先送りとなる。
 
日本人には、意思はないが、恣意 (私意・我儘・身勝手) がある。
日本人は、序列を定めて裁量権を与え、恣意により運用させる。
恣意は、表明できない。が、腹の底にたまっている。
論旨がないから、議論は不毛である。談合により腹の探り合いをして、恣意を摺合せる。

談合により隠ぺい体質者は急場を打開する。日本人の頭の中には急場と場当たりの内容しかない。
意思を示せば、当事者となる。
意思を示さなければ、傍観者となる。
我が国は、世界にあって、世界に属さず。
 
自己の意思を表明すれば責任を感じざるをえない。
意思というものの存在を認めなければ、責任の所在の追求もない。
国がひっくり返った時にも、責任者は出なかった。
とかく、この世は無責任。

あの 大飯原町の町議達 すごすぎでしょう…

原発再稼働を決めた町議会の議員達のその決定の日の言動を個々の議員の写真と解説入りで
書いているブログがあった。この絵を順に追っていくだけでもすごい。うなるほどの力作だ。


カレイドスコープ氏
町議会のあきれた裏舞台

数千人の住民からなる町の議会は都会の人には驚くことが多々あろう。私,田舎の政治も役所も未だによくわかりません。

うちの町も6月には町会議員選挙と町長選挙だ。

みたことのない満面の笑みと名刺だけ持ってよろしくだって。
やった仕事の結果の報告もなく,反省もない。
今まで来たのは皆おんなじだった
次来るの誰?
待ってるよ~
そうだ うちの人口は3000人で議員10人。大飯原町は8000人で議員14人。
今まで多すぎると思っていたけど,5,6人で何でも決められるのもかなわんなあ。

不思議ワールドを書いた訳

 ここ2回ほど,不思議ワールドの話を書いてきた。

 福島県双葉町という町は不思議ワールドで書いた,「とある町」の人口のほぼ倍だ。

 今,かつてその町に住んでいた人々は移転して日本全国にバラバラに散っている。解散をしないようだ。

 こんなことを書くと,「困っている人に追い打ちだ」と非難し,それ以上の言葉を飲み込むのが日本と日本人の流儀のようだ。が,あきらかに「失敗」と思われることに対しては反省をしなければ,人というものは再びも三度も失敗をする。で,私は言う。

 かつてこの小さな自治体は原発関連の山ほどの交付金を手にし,人々は生活を謳歌していた。この間書いた,「電柵のおおい町」は今も同じように生きている。

 そして,原発関連でなくとも,交付金で「とある町」もそこらの町も市も膨れ上がった暮らしをし続けている。

 人々はかつて,どこの親でも言ってくれた,「身の丈に応じた暮らし」なんていうものをとっくの昔に捨て去り,もっと,もっとと手を出し続けている。

 もっと欲しいと言えばいうほど,周り回って,自分の支払うお金も少しずつふくらんで,わけのわからない支払いの為に,どこからか手にしてこないといけない生活費が増え続けるってことだ。

 だから,人にも,自治体にも多くを望まず,おかしなことには「おかしい」とはきちんと言い,

 そして,密かに,命に関する理解や感性に磨きをかけ,そういった人達と情報を分かち合い,(だって分からない人にはどうやったってわからないだろう…)

 そして,来るべき時の為に心を備えよう。


今どきの政治家は ブログを書こう

1年以上前,近くの「共●党」の議員が,年2~3回ほどチラシを持ってきた時。こんなチラシ1枚では何もわからない。こういうのは,要らないから「ブログ」を書け。と言ったら,返事をせず,置いて帰り,それっきり持って来なくなった…(←こらあ「政治家」が気のきいた答弁もせずに無言で逃げるな~)

 政治家はブログを書いてもらいたい。こんな田舎であっても。

 ご飯食べたとかどこぞへ行ったという話ではなく,きちんと日頃の活動を伝えてもらいたい。(一人いるなあ。そういうブログを書いてる議員が)

 単に税金で給料をもらっているのだから,報告は義務なんて無粋な話ではない。これだけ多くの人がネットを見ている時代に。政治家のブログも当然読まれているってこと。支持を得られれば再選間違いなしだ。どうしてこういうツールを使って,仕事をしないのだろう。

 うちのブログでも驚くことがあったよ。うちはネットでお米を販売しているが,日中は忙しいので,大体夕方からとか,遠くに行く際に,通りがかりのどこかのコンビニに自ら持ち込むことが多い。(うちの町はコンビニも信号もない。隣町にある宅配業者も夜9時には閉まる)

 離れたコンビニで,うちの農園の名前を差出人として書いたとたん,若い男の人が,あっ知ってます,読んだことあります。って言ったのだ。びっくりでしょ。

 あっ,そうだ,お役所の職員のブログはやめてもらいたい。

 このへんでも町のことを専門に書いてるブログ3つは知ってるが,それらがみんな町の職員が書いてると知った時のショック。「KOZAGAWA!」なんてのは教育委員会の●さんだった…

 私はパソコンは1日1時間半までと決めている。ブログを書きつづるのやメンテは手間がかかるのだ。

 どこのお役所に行っても職員というのは大体4時半にはほとんどが席についていて,和気あいあいとしていて気が滅入るものだが,PCに向かってるのが大したこともないブログの可能性が大いにあると知ってからどうも落ち着きが悪いのだよ。HPはいいだろう。担当者が一人ぐらいいたって。

 そうだ。HPのことだ。

 職員の給与や議員給与は今時はどこの役所も結構トップにのせている。のせて当たり前だ。私は探しまわって見つけてきた。それは意外な場所にあった。検索でキャッシュにあったアドレスをもとに見つけたのだ。今は役所のHPのリンクからはずし,下層のデレクトリにしまってあった。それ以上入ろうとするとアクセス禁止の表示が出た。
 日頃はリンクしていないけど,誰かに指摘されたら一瞬でHP上に反映できるようにはなっているようだ。検索でキャッシュとして残っているということは出すこともあるのだろう。何だかなあ。これも結構あざといようなお話なのか,単なるミスなのか。出す気がなくなったのかよくわからない…。

 まっ詮索しない。ヨーガの先生は心を自分と自分の中にあるものにだけ向けるように再三言ってるし…。


地方行政の不思議ワールド 2

「おもらい体質」が日本を駄目にしてきた。している。と私は思っている。
私達の場合は自分なりの「小さな暮らし」と,入ってきたお金はできるだけより相応した他人に回る暮らしをすべきと心がけ,毎日を生きている。

 が,世の中はそうではないようだ。

 もらえるものは何でも欲しい。子育て支援がないと子が育てられない…,支援がないから原発から逃げられない…,(←この問題は違う点からも論ずべきものはあるにしても)

 地方行政は地方の税ではとうていまかないきれない,職員の給料,議員の給料,長の給料からはじまって,(これだけでも町民が支払うの税の倍以上ある)何もかも国からもらっておんぶにだっこだ。

 一般企業や市民の感覚ではあり得ない採算性を無視した経営が可能なのは,こういうお金がたんとあるからだ。

 そのために毎年840万円も資金を投入しながら,今年は黒字になったと喜んでいるような,とある町の施設がある。水で浸かった時は8000万円の予算も組んだ。増改修費もとどこおりなく出る,しかしその営業ぶりは町民の方には向いてはいない。

 5年前に私達が来た時からそのとある町の人口は1割減っている。職員も議員も減らしてはいない。逆に増えているようだ。今は町民50人に一人の職員だ。家の軒数あたりだと恐ろしい数字だ。

 これはどこの町にも言えること。車が走らない道路を造ることとか、人が乗らない鉄道を建設することとか、使い道のわからない意味不明の建物を作り,維持費にも金を使い,皆がよってたかってやってきたことだ。そうやって夕張市は破たんし,破たんしそうな町や村もゴマンとある。

 長も公務員もみんな責任も取らずに退職金をガッポリもらって辞めていく。任期があるということは、裏を返せば任期が終われば何の責任もないということだから。。

 この間読売新聞で以下の記事がのっていた。
 「年500万円の獣害被害に18億円かけフェンス」

 関西電力の原発4基が立地する福井県おおい町は、電源立地地域対策交付金を使い、農作物への獣害対策として鹿やイノシシなどが生息する山間部と、集落との間をフェンスで仕切る工事を始めた。
 町内の全集落が対象で、総延長約160キロ、総事業費約18億円。ただ、全集落で農作物の被害が出ているわけではない上、被害額は年平均500万円程度で、「無駄遣いでは」との批判もある。 フェンスは高さ2メートル。町内63か所の集落を山と遮断するように張り巡らせる。人が山に入れるように、開閉式の扉を所々に設ける。 2015年度の完成予定で、11年度は約68キロ分の計7億3300万円を予算化。このうち国の補助などを除いた残りの2億8500万円を交付金でまかなう。 同町は、総面積212平方キロのうち90%が山林で、残る平野部で米や麦、ソバなどを栽培。1990年頃から、獣害が出るようになり、町村合併後の2006~10年度の被害は計約2500万円となっている。――しかし、被害額の割に費用が莫大で、町議の一人は「ある程度有効だろうが、被害のない地域にまで設置する必要があるのか」と話している―――――
  (2012年4月1日09時43分 読売新聞)
 ↑
 これがヨソの話なら,「なんてひどい話だ」と思ってもらえるだろうか。

 ここでとある身近な町の話のことに戻る。

 この町は,後5年したら2000人台半ばになるだろう。そのころには年寄りが増えたから手がかかると,行政を支える職員達はさらに増えるのだろうか…

 「定住促進○○事業」なんてのも,ハコモノの雇用対策で,数値には見るべき実はない。追跡調査しても同じだろう。田舎はお膳立てしてやっても住める人住めない人が厳然としてあるのだ。

 この間,このとある町の浴場の管理人の募集で,その年収のことを書いた。60万円と。自分達には甘くても,町民にかかわることには,恐るべきシビアな数値を出してくるのだ。300円の入湯料は取ってよいだと?300円とれる湯かどうか,周辺をあたるべきだ。その隣町の国民宿舎の入湯料は300円だが,恥ずかしくて比較にもならない。

 又,昨年 「東日本大震災」の後,このとある町では,

「災害対策として『自動販売機を設置してくれる業者』を入札したい。旨の入札業者募集のチラシが入った。
「何らかの災害の時に,販売機の中のジュースを提供すること」が条件だそうだ。町民だけでなく,業者にも(モノは別として。自由であるべき経済活動に道徳的規範を条件にするとは)シビアな条件ではないか。

 災害に必要な水は,この町ではふんだんにあるのだ。浄化するだけで飲める。よしんばそれが面倒なら,水を備蓄し,それと塩と砂糖を町のあちこちに備蓄すればよいだけのこと。人口3000人ほどの町でどれだけの数が必要だろう。お金がいくらかかるというのだろう。他の無駄をまわせばいいではないか。職員の首ひとつ回せばゆうにおつりがくる。おかげで昨今はうちの奥の山まで,空き缶拾いをして帰ってきている。

 また,去年,
「とある建物の入札」の希望者募集のチラシが入った。基礎と土地は町所有だという。
 見に行くとそれは大きな「ゴミ」であった。
これで,建物を建築した業者がいたら是非見せてもらいたいものだ。素晴らしく参考になる。しかし強度的に法定めの安全にかなう建物になるとは到底思えない。

 風呂の管理人といい,ジュースの販売機といい,「ゴミ建築物」の落札といい

「越後屋,お主もやるよのう…」といいたいような,結構なあざとさではないか。誰か悪魔的な人間でもいるのであろうか。それもかなり上の方の立場の者に。

 町の行政に関しては,昨年だけのことではない。シリーズになるほど,ネタはつきない。
一人オンブズマンになってもいいけど,暇でもないので,これでとりあえず一区切りとする。←反論は大歓迎だ。

 田舎は,いわゆる「いい人」がこれまた多いのだ。私達がここを買った時,ブローカーが連れてきた区長さんは大変親身で,会った身内全員も立派な人達で電気屋さんのお兄さんにもとても世話になった。(こういう人達を小道具に散りばめて使ったのだろう。だからブローカーなのだろう)

 親切な心のいい人が多いから,だから,町はやりたい放題ではないのか?
不思議ワールドは果たしていつまで続くのだろか。

小さなワールドの行政は身近すぎるゆえに,体力気力が衰えてきた時にはまともに対応してくれるのか不安になるのだ。入った人と出て行く人の数は同じで,自然減+少しづつ出ていく。が不思議ワールドの解だ。

地方行政の不思議ワールド 1

都会から田舎に移って,あ然ボ-然となることがある。それは「田舎に住んでいる人」に対してということよりも,政治や行政にかかわる人や物事の進め方に対してであることが圧倒的に多いのだ。都会から来て,終生暮せないとする理由の大部分もここにある。

人間の物事への対処の仕方は都会,田舎の違いはあっても本質的にそう違いはない。

なのに,何故不思議ワールドはありうるのか。人口3000人。職員50人,議員10人,長1人。不思議ワールドにはこれらの人達の誰かが関係しているはず。この不思議ワールドを読んだ人から,分からない私に,分かりやすく解説してもらえればなおありがたい。結構近くの人でブログ読んでくれてる人もいる。

こいうったことがもっとわかりやすくなれば,過疎はずっと住みよくなるだろう。実際若い世代がどんどん移住している村や町がこの日本にも数箇所あるのだ。そういう努力は必要ではないか。

その一つ目

つい最近,とある町営の風呂の管理人を募集していた。この4月から勤務して欲しいとのこと。

私達夫婦は毎日どこかしらの風呂に通っている。加齢臭対策(!?)と風呂が好きなのに家の風呂がまだだから。隣の町やその隣を含め5箇所の風呂の回数券を常備している。  たまたまここの風呂は,回数券を使いこなさないまま,NGになったのだ。同時に今までの管理人に対する疑問が一期に解消してしまったのだ。

募集の文面は,週4日の開催の浴場の管理,掃除,配管のメンテなどの一切で年収60万円。湯温の調整の為の燃料代や電気などの光熱費は,管理人持ち。入湯料(300円)は全額管理人のものにしてよい。ざっとこのようなものだった。

この風呂は男湯と女湯が2つの浴室の間の壁下でつながっていて,それぞれの大きさは畳1畳位の極めて小さいものだ。つまり家庭の風呂に毛がはえたようなもの。天然の湯温は20度台で,蛇口はあるが追加すると全体の湯温度が下がってしまう。熱いお湯は蛇口がなく(メクラにしてあって),使えない。湯が汚れていても,湯温も湯量も管理人の判断で,元で調整するか,時々浴室に入って湯加減を見て判断してもらうしかない。不特定多数の風呂であるのに「たまり湯」なのだ。そういえば軽トラにいつもポリタンク3~4本の石油を積んでいた。シャワーをたくさん使う人がいたら困っただろう。湯が少ない時,私はシャワーのじゃばらを浴槽に入れて足したことがある…←今考えればゴメン。

 窓のない脱衣所に扇風機もクーラもなかった。自腹なんだから無理もない。

 そして,致命的だが300円の入浴料は私には,100円でも高いと思った。

 一体全体,誰の方を向いて,この風呂を営業しているのか。したいのか。

 ちなみにいつもは私のブログが大いに迷惑な夫が,このことについては,
「年収200万,オイル代も光熱費も町負担,入浴料は100円で,年寄りを運んで入れてやれ」って書いてイイゾ。とのころです…

店長を出せ! の その後

 以前 店長を出せ!というブログ書きました。あれから,8ヶ月してようやくまた食べに行ってきました。


 店長を出せ!

さんざん食べに行ったので,もうお別れするつもりでしたが,書いた手前,報告させていただきます。

 漬物が自家製の大根と高菜づけに変わっていました。グラスの水の他にテーブルにポットのお茶を出して置いてくれました。3人挨拶に来られ,(^^ゞでした。
 私は「熊野の自ビール」とタコのから揚げと卵焼きのダシ巻きとミニサラダを食べました。お父ちゃんは豚肉のしょうが焼定食でした。以前よりも味も,サービスもよくなったと感じました。お風呂のイスも水害のあと変更になっており,すっかり座りやすくなっています。そのことも付け加えておきたいと思います。

店長を出せ!

 店長を出せ!(←なんて私からは決して言ったことはない…)なのに「店長」が,謝りにくることが結果的にままある… 

 時々夫がどこかの場所で「これは店長を出せだなあ」とちらっと,私を見て挑発しようとするのだ。私はそんな手にも乗らない。そんなに単純でもないのだ。

 この間1年半ぶりに,とあるホテルの食堂で夕飯をしたのだ。注文したポテトフライに塩が山盛りに降りかかっていて,口が曲がるほどだ。調理場は全然変わっていない…で,風呂にはしばしば通っているので,見知っている,フロントの男性に持って行った。ねっコレ食べてみて!食べられる?と。その結果,しばらくして,フロントの男性と店長が席まで謝りにきた次第。勿論お金も払った…

 このホテルは元々町営で,第3セクターになり,またまた色々組織が変わりつつある途上。うちのキッチンがなかなか完成しなくて,時々外食であちこちお世話になってきた。このホテルの食堂にも20回~30回お世話になった。予約の食事は豪華(一応)に見え,客のテーブルには水ポットも置いてある。一方単発でやってくる人用の食事は相当お粗末だ。一年中メニューが変わらない。添え物の漬物は判で押した紫色のしば漬けときざみ昆布の佃煮。別口で漬物を頼んだら,同じのが量を増やして出てきた。水ポットはなく,追加はできない。そもそも給仕がフロアからいなくなってしまう。たまに運よく捕まえても小さなコップに半分くらい入れて引きさがってしまう。 1年半前にもう一生分食べたとお別れしたのだった。

 そもそもなぜ,「シロウト」がホテルなんかに手を出すのか。民間でも大変な時代に,公営のこの種の施設やあわよくばという施設が未だに色々次々と考え出されている。商売をやったことのない役人や長が考え,身近に就職口を得て喜んで安心の使用人達でつくっているサービス施設は繁盛できるのか。風呂のイスは1年前から,つるつるで真っ平らなものに改悪になり,泡だらけのお尻の下からいつだって逃げ出そうとしている。正直こわい。年よりも多く,いつ救急車が来るかと気が気でない。

 このイスに替えようとした時に,家に持ち帰って実際に風呂で座って見ようとは思わなかったのか…
浴場の前のソファは家庭でも使わないほどシミだらけで,腰を下ろすのも辛い。うちならとっくに張り替えている。イヤ,私は決して店長を出せなんて言ってない…

 (この後,8か月ぶりに,平成24年2月25日に食事に行ってきました。さんざん食べたので,もうお別れしたつもりでしたが,ブログに書いたこともあり,行ってきました。漬物が自家製の大根と高菜づけに変わっていました。グラスの水の他にテーブルにポットのお茶を出して置いてくれました。3人挨拶に来られ,(^^ゞでした。
 私は「熊野の自ビール」とタコのから揚げと卵焼きのダシ巻きとミニサラダを食べました。お父ちゃんは豚肉のしょうが焼定食でした。以前よりも味も,サービスもよくなったと感じました。お風呂のイスも水害のあと変更になっており,すっかり座りやすくなっています。そのことも付け加えておきたいと思います。)

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プロフィール

スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)

Author:スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)
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 画像は 
 米づくりやめたきっかけ
 猿30匹による襲撃時の監視カメラ
 からの至近写真 
(2016年10月より主にニンニク栽培に転向)
 
 今の生活は
 軽ワゴン車の移動
 で成立している
 
 月1回400キロの
 2箇所居住地を往復している 
 
 体力&気力&知力と
 見果てぬ夢とのコラボは続くよ

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