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2010-11

趣味の季節

収穫したものを形に残すのも結構大変で,楽しいお仕事です。
趣味人2
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趣味の旅行

 友人に電話で報告したら,「まあ趣味人ねえ」と言われたので,お題に拝借。
 
 最後の大仕事,麦播きの前1泊で趣味の旅行入れました。

 北陸の某河原にぐみとりです。交通費とレンタカー込みで高いお酒になります。
秋ぐみの酒は5年以上寝かせると絶品です。夫(主に収穫する人…)はお酒飲めません。
                       m(__)m

  大酒飲みは,待てずに早く飲みすぎて「うまい!」ぐみ酒を味わうことができません。
 
  春ぐみはいけません。(食べるのにおいしいのと,酒にしたらうま~いのは別)

 家の庭に植えたけど,今年は5粒だけの収穫。来年は期待できます。

大好きだった護国寺の市にも顔を出し,灰かきヘラ(火ばちの灰寄せや描きに使用)を
2本500円でゲット。ふふ。趣味人の旅行1

田舎暮らし & 贈らない暮らし

年を経てから田舎暮らしという選択することで,都会社会の枠から抜け出ることになり,そして今は田舎の圧倒的な血縁地縁社会にすんなり入って溶け込んでいるわけでもない。私達はちょうど中途半端なころ合いのところに存在し,日々を生きている。

「郷に入れば…」とは言うが,お互いに無理をしないでやっていくという距離感は結構大事だ。無理に合わせてようとしても,主張し過ぎてもうまくいかない。
都会でうまくやっていけないから,田舎暮らしをというのはむしろ難しいことが多いようだ。都会でも田舎でも,お互いを認め合って,それぞれが幸せというのが一番いい。あいまいなところで生きていく,田舎暮らし10年目というのも,一つの特技ではないかと思う今日この頃だ。

「歳暮」の季節がまたやってくる。「贈る」行為は社会生活の「潤滑油」だが,「間」に身を置くようになって,今の生活自体が社会からの一種の抜け落ちの場のようにみなされることも多く,今や贈ることも贈らないことですますこともできるようになった。ありがたいことだ。
だからこそ見えてくる。この時代に,不要不急な物を贈り合うことに対する懐疑。

世界自然保護基金(WWF)ジャパンの今年の発表では,日本人はエネルギーを必要以上に消費し,世界全体では、地球1.44個が必要な生活になってしまっているけど(森林や漁場、農地が持つ生産能力や、生活のために消費する化石燃料の量などを組みあわせて計算する)日本人の自然環境にかけている負荷は平均の1.5倍で、足りない分は外国からの「輸入」で補っている。

今や物はあふれかえり,吟味,選択し,手に入れている時代。贈られないことを喜ぶ人も増えている。それを感じる人,行動する人がもっと増えていいと思う。

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プロフィール

スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)

Author:スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)
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 画像は 
 米づくりやめたきっかけ
 猿30匹による襲撃時の監視カメラ
 からの至近写真 
(2016年10月より主にニンニク栽培に転向)
 
 今の生活は
 軽ワゴン車の移動
 で成立している
 
 月1回400キロの
 2箇所居住地を往復している 
 
 体力&気力&知力と
 見果てぬ夢とのコラボは続くよ

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