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2011-06

和歌山でもお茶に…

ついに出た。和歌山での放射能汚染のお茶
↓ 
毎日新聞 6月29日(水)15時13分配信
 
 県は28日、那智勝浦町口色川で採取した特産の茶から、微量の放射性セシウムが検出されたと発表した。同センターなどによると、毎年実施している検査の一環で、5月12日に購入した一番茶(製茶)を6月24日に検査した。
 その結果、過去10年検出されなかった放射性セシウム134が1キロ当たり2・2ベクレル検出された。また、放射性セシウム137が同2・5ベクレル検出された。01~10年の検査では同0・2~0・56ベクレル検出され、昨年の同0・2ベクレルに比べると、12・5倍高い値となった。
 流通の規制値となる同500ベクレルに比べ100分の1程度であることから、県は「健康に影響はない」としている。ヨウ素131は検出されなかった。

-------

以上 
 ダダ漏れ状態がずっと続いているわけで,この間は福岡で。もう汚染はどこまでも追っかけてきている。人の移動,汚染物質そのものの移動,巧妙にすり抜ける食品の移動で今後は,いつどこに高濃度の放射性物質が追っかけてきても不思議でないのだろう。無農薬農家であっても,もう安心を届けることができない。 無念でならない。

 福島第一発電所3号機の設計者のこの人。とてもお金で動くような人には見えない。朴訥な人とさえ感じた。設計した人この人にだけ責任があるのではない。私達皆にも責任がある。この人のより現実的な初期対応を無視した,東電,政府,保安院,御用学者の責任はあまりに大きい。

 でも,こういう話し方しかできない人となると,学者といっても,軽視されたのではないか。自分の主張に確信を持ち,人を本気で動かそうとしたとは思えない。私達はこういう人達に命を預けているのだ。

↓15分ほどです。
上原春男 氏
福島第一原発3号機設計者 上原春男氏
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こんなの出てきました

まあ もともと正直な人なのでしょうね。もう少し,「命」についてきちんと
ぼうやに 教えてあげられる人がいたなら,違っていたのでしょうね。

まだらめはるきさん
まだらめはるきさん

こんな記事ありました

 こんな本ありました↓ うん 私にとって既知のことや全く「然り」としかいいようがない。何かの参考になればいいのだが。
―――――――――――
マインドコントロール2
今そこにある情報汚染
池田整治・著  ビジネス社  2011年3月刊
地震国家・日本に世界一の原発が存在する理由
● コマンドによる攻撃が想定されていなかった
 1994年、渥美半島や玄海原発の現地研究に先立ち、私は韓国や米国の原発における「外敵への安全対策」を調査した。
  韓国や米国の原発には、コマンド等のテロ・武装勢力に対して「増援が駆けつけるまで、何日間は外柵で持ちこたえる」との保安基準があった。つまりしっかりと武装して守られている。万一の場合、地域や国を越えて地球人類へ与える取り返しのつかないダメージや悲惨な状況を考えると、ある意味、それは当然の対策・準備だ。
  ところが日本の保安基準は、せいぜい正門での通常デモ対処が関の山だった。
 武装コマンドに襲撃されるという思考が一切欠落しているのだ。まるで「そんなものが来るはずがない」というような意思表示に、私は慄然した。
  原発は各地の岬等に孤立している。地形的に見ても、海陸どちらの経路からも隠密侵攻するのに適しているのだ。
  少なくとも非常時には専用回線で、近傍の自衛隊等に緊急救援を要請するシステムくらいは国として処置すべきだろう。十分に訓練されたコマンドには、日本の警察官が所持する22口径ではとても対処できない。
  はっきり言おう。  各種のコマンドに攻撃されれば、理由は違えどもチェルノブイリ原発と同じように、日本の原子炉は簡単に暴走してしまう。
  チェルノブイリ原発の周辺30キロメートルは、現在も、というよりも放射性物質の放射線量が半分になる半減期が一万年以上、中にはヨウ素のように1500万年以上というものがある点から推察すると、我々の文明が続くうちに人類が住めるようにはならないだろう。
  日本の原発の位置関係と偏西風からそのフォールアウト(原子灰)を考えれば、どこにある原発が暴走しても、日本は国家として壊滅する。
  そこまでの事態にならなくとも、通常発電で排出し続け、増え続ける一方の放射能汚染物質を無毒化することは、現代科学では不可能であり、単に容器をコンクリート詰めにして地下に保管しているに過ぎない。
  どう考えても、その保管容器が1万年以上持つとは思えない。
  コンクリートも鉄も、強い放射線に晒されると50年持たないだろう。このままでは地震ひとつで、人間の住めない大汚染地帯が、時間とともに拡大していく。青森県上北郡六ヶ所村の再処理施設周辺の放射能汚染が刻一刻と増加している事実も、都合が悪いという理由からマスメディアで報道されないだけの話だ。
  そうした廃棄物の「有効利用」の先にある劣化ウラン弾等による放射線汚染で、現在、イラクの多くの子供たちが被爆・死亡している。
  地球上の人間を10億人にまで減らしたい「彼ら」にとって、生産地と消費地の両方において、その目的を確実に、さらに継続的に達成し得る最高の手段として映っているのかもしれない。
  どちらにせよ彼らの住んでいるところには影響しない。
  もっとも彼らは、万一を考えて長期間生存可能な大規模地下シェルターを準備している。先進諸国でその準備がないのは日本くらいのものだ。

●原発は水さえ断てば空炊き釜の状態となる
  原子炉内における核分裂が臨界点を超えると、これを止める手段は水しかない。万一の際には原子炉内も建物内も、水で一気に満杯にするわけだ。このため、大半の原発は海辺に建てられる。
  これを逆思考すると、水さえ断てば空炊き釜の状態となり、原子炉融解、つまり暴走する。ある程度以上の地震、あるいは津波が原発を襲い、たとえハイレベルな耐震設計による原子炉そのものが損害を受けなくとも、複雑なシステムが損傷すれば大事故へとつながりかねない。冷却水システムもその一つに過ぎないのだ。
  ちなみに原発は、大量に発生する熱エネルギーの三分の一しか電力へと転化できず、非効率極まりない。100万キロワットの発電所であれば、200万キロワット相当の熱水を排水溝から常時排出している。しかも管内が有機物で汚染しないよう塩素濃度を上げている。原子炉を運転している限り、自然界にないこの「高塩素汚染暖流」が生起するから時間の経過とともに周辺海域の生体を限りなく破壊することは自明の理だ。

  大きな清水の水瓶を真っ黒に濁すのも、黒い水滴の積み重ねである。 日本全国の河川や港も、まさか家庭や工場からの排水でここまで汚染されるとは、当初誰も予想しなかったと思う。しかし汚染が続く限り、必ず目に見えるようになり、人の寿命を縮めることは間違いない。
  全国55基の原発から排出される汚染暖流が、中長期的にどのような影響を日本列島におよぼすのか、誰も□にしない。
  現在、海の「多様種スポット」とも言われる瀬戸内海祝島沖に、新たな原発建設が進んでいる。海水が変わるのに5年を要する瀬戸内海に、この原発ができれば、祝島の島民500人だけの生存問題ではなくなる。瀬戸内海は確実に死の海と化すだろう。

● 80キロメートルの配管を適宜交換しない限り運転は無理
  原発は別名「パイプのお化け」とも呼ばれる。
  約80キロメートルの配管が2万5000ヵ所の溶接場所で保持されているからだ。ピンホール現象で穴が開き、熱水が噴出した玄海原発のパイプは直径20センチメートルで、管の肉厚は2センチメートルもあった。
  流水で穴が開くという現象は、常識的に考えにくい。  ところが原発の場合、この事故の起きたところでは157気圧、320度もの熱水が流れる。特殊合金でできたパイプも常に腐食摩耗し、2センチメートルが20年待たなかったのである。  約80キロメートルの配管を日々チェックするのは不可能に近い。
  実際、建築以来検査していない箇所が、すべての原発にあるそうだ。それはまるで食生活が悪くて、栄養と酸素を運ぶ血管が老化・硬化し、突然破断、クモ膜下出血あるいはハートアタックで死ぬようなものだ。
  60兆個の生きた細胞一つひとつの血管なら、口養生で新陳代謝して再生する道があるが、原発の場合、約80キロメートルの配管を人為的に適宜交換しない限り、時の経過とともに、すべてが死の危険界へと入る。
  そのため、交換するには原発を止めざるを得ない。
  日本の原発は30年以上の老朽化した施設が多く、交換作業だけでほとんど稼働できないと想像できる。だからこそマスメディアにはそんな情報を載せない。しかしそれだけでも、原発の危険性が理解できると思う。
  さらに地震による想定外の縦揺れが発生した場合、溶接部、特に原子炉との接合部がギロチン切断されることも、以前から専門家によって指摘されていたことを付記しておきたい。

● 考え方によっては恐ろしい総括原価方式
話を元に戻そう。 地震国家・日本では、いつどこで直下型地震が起きてもおかしくない。
  プレート型の定期的に生起する巨大地震は目前である。しかも今度は、東海・東南海・南海という3つのプレートが同時に跳ねる巨大型ではないかと予測されている。
  そうでなくとも、では東海地震が起きた場合、浜岡原発はどうなるのか?
  浜岡が暴走すれば、東海ベルト地帯を中心に、数百万人もの犠牲者が出てもおかしくない。だからこそ、そろそろ原発を、いかに安全に解体するかという実行段階に移らなければならないのではないか。
  国家、すなわち為政者がまず行なわなければならないのは、国民の生命・財産の安全の確保である。一部の利益者の経済的便宜ではない。原発にも利権のために本当の情報を隠す、先の抗ガン剤と同じ構造がある。
  黒いエゴ資本主義者による金融支配体制の中心にいる「彼ら」にとって、唯一、彼らのエゴ的文明に対抗でき、エヴァ的文明になり得る日本という国家に原発を推進することは、限りない利益がある。
  それは例えば以下の通りだ。
  ① 原発建設に伴う直接的な経済的利益。
  ② 総括原価方式で電気を独占して高く売ることによる膨大な利益。特に日本には
    ないウラン燃料売却関連利益。
  ③ 平時における恐喝による米国債の購入、政策同調への強制。人工衛星からの
    プラズマ兵器(気象兵器)により、いつでも人工地震を発生させる攻撃が可能。
  ④ 「人類10億人奴隷化施策」という目標の一環としての原発暴走による、日本人の民族浄化。

  ちなみに「もんじゅ」は、水の代わりにただでさえ取り扱いが難しいナトリウムを使っており、世界で最も危険な原子炉であることも付け加えておきたい。この型を推進しているのは、なぜか日本だけである。
  その理由は明快だ。  事故等で開発費がどれだけ増加しようとも、原発開発費はすべて「総括原価方式」が採用される電気料金へと上乗せすればいいからだ。失敗して開発費を注ぎ込んだ分だけ、逆に儲かるという皮肉な構図がそこにある。

● 恐怖を与えられた後に希望を与えられる洗脳方程式
  原発・安全神話の「真実」がご理解いただけただろうか。
  それでもエネルギー需要という観点から、石油の次は原発しかないと、大半の日本人が強く信じている。  ここに日本人にかけられた壮大なマインドコントロールが読み取れる。
  日本には55基の原発が存在するが、そもそもなぜ、地震列島・日本にこれだけの原発が設置されたのだろうか? 実はこの原発、日本人が将来的なエネルギー政策の一環として導入したわけではない。 敗戦国・日本を占領する戦勝国・米国が、強制導入させたものである。
  その走狗として暗躍したのが、CIA(米中央情報局)の工作員「ポダム」こと、初代原子力委員長でもあった正力松太郎氏である(初代科学庁長官にも就任)。
  ちなみにその委員の一人に、物理学でノーベル賞をもらった湯川秀樹博士がいた(委員会参与)。しかし彼は最初の会合で、何と「原子力は知らない」と発言している。敗戦後の日本は原子力の研究なんてタブーであり、GHQから禁止されていたのだ。当時の鳩山首相も原発等、寝耳に水だった。
  ところが正力氏や中曽根康弘氏、それにつながる「戦犯」だった特高警察等の人脈らが日本の中枢で復活し暗躍。米国の強力な後押しで、日本に「原発銀座」を築いていった。
  一度は「戦犯」として奈落の底へと突き落とし、自分たちの推進する施策の実行者という条件付きで、復活させる。 つまり、恐怖を与えられた後に希望を与えられる、という図式だ。
  これは上九一色村でオウム真理教が行なっていた「地獄と天国」の疑似体験と同じである。人間の深層心理を研究した「彼ら」の、最も得意とする個人レベルにおける洗脳工作である。
  米国=黒いエゴ資本主義者たちが、日本のメディアを統制下に置いていることから、原発は日本に不可欠という世論も、彼らの望むように形成できた。
  そもそも原発立地の世界的条件に照らすと、日本では許可が下りない。
  日本では今この瞬間、どこで地震が起きても不思議ではない。諸外国では、活断層があるのではという理由だけで、設置が中止となる。まして活断層がひしめく日本列島に設置する等、狂気の沙汰としか思えない。
その狂気の沙汰を現実にしてしまった。
  設置するに当たっては、当然だが綿密なシミュレーションを行う。しかしその公表はされない。地質調査結果を偽造したケースも報告されている。 地震多発地帯と原発の位置関係を、再度、日本地図で確認して欲しい。例えば東海ベルトの真ん中に位置する浜岡原発は、すぐにでも解体すべきだろう。

● IPCCによって捏造された地球温暖化
  チェルノブイリの事故で原発利権に陰りが生じると、「彼ら」は自分たちの支配下にあるマスメディアを巧妙に使い始めた。
  環境問題、特に「二酸化炭素の問題」と地球温暖化、さらに石油資源枯渇に伴うエネルギー問題を解決する策としての原発の必要性を、大々的にアピールするようになった。
  その代表格が、ゴア元米国副大統領による壮大な「ペテン・キャンペーン」である。ゴアの詐欺商法こそ、不都合な真実である。これはとんでもない嘘の積み上げであることが、今では世界常識となっているのだが、完璧に「彼ら」のコントロール下にある日本人にはその真実がほとんど届いていない。
  ここで、そのカラクリを暴いてみたい。
  まず、地球温暖化と二酸化炭素は何の関係もない。
  海外の多数のメディアによる報道で、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が採用した温暖化の有力な証拠とされるグラフが、いわゆる「捏造」されたものだったことが判明している。
 
―――――――――
以上。引用おわり。フクシマが理由で,ドイツもイタリアも 原発をやめる方向に大きく舵を切ったのに
日本人よこの先どこへ行くのか?

空から毒が降るようでは無農薬農法も徒労としか言いようがない。自ら命を絶った農夫や漁師もすでに出てきている。第一次産業はいつまで持つだろう。あらゆる食料が不安で,誰もが砂を噛むように飲み込む日がくるのだろうか。おそらくそれは迫りくる最後の日が誰にでも実感される日だろう。
私はその日まで頑張れるだろうか。 

ニンニク2個もらった

きちんと透明の袋に入って,色テープでとめてあった。
しっかり販売用の包装になっている。

これは昨年から,二足わらじで,今春からは本格的に就農を開始したアイ君が収穫したニンニクだ。
もらった… 最高の料理で堪能することにした。

丁寧にオーブントースターで焼いて,とろけるほどやわらかくなったら,とびっきりの塩とこしょう
で皮をむきながら,いただきま~す。

うま~い。アイ君 これからも 頑張れ!

 熟年二人も頑張るゾ♪←? お休み前日にこんな料理 皆さんもどうぞ。
池田くんのニンニク

店長を出せ!

 店長を出せ!(←なんて私からは決して言ったことはない…)なのに「店長」が,謝りにくることが結果的にままある… 

 時々夫がどこかの場所で「これは店長を出せだなあ」とちらっと,私を見て挑発しようとするのだ。私はそんな手にも乗らない。そんなに単純でもないのだ。

 この間1年半ぶりに,とあるホテルの食堂で夕飯をしたのだ。注文したポテトフライに塩が山盛りに降りかかっていて,口が曲がるほどだ。調理場は全然変わっていない…で,風呂にはしばしば通っているので,見知っている,フロントの男性に持って行った。ねっコレ食べてみて!食べられる?と。その結果,しばらくして,フロントの男性と店長が席まで謝りにきた次第。勿論お金も払った…

 このホテルは元々町営で,第3セクターになり,またまた色々組織が変わりつつある途上。うちのキッチンがなかなか完成しなくて,時々外食であちこちお世話になってきた。このホテルの食堂にも20回~30回お世話になった。予約の食事は豪華(一応)に見え,客のテーブルには水ポットも置いてある。一方単発でやってくる人用の食事は相当お粗末だ。一年中メニューが変わらない。添え物の漬物は判で押した紫色のしば漬けときざみ昆布の佃煮。別口で漬物を頼んだら,同じのが量を増やして出てきた。水ポットはなく,追加はできない。そもそも給仕がフロアからいなくなってしまう。たまに運よく捕まえても小さなコップに半分くらい入れて引きさがってしまう。 1年半前にもう一生分食べたとお別れしたのだった。

 そもそもなぜ,「シロウト」がホテルなんかに手を出すのか。民間でも大変な時代に,公営のこの種の施設やあわよくばという施設が未だに色々次々と考え出されている。商売をやったことのない役人や長が考え,身近に就職口を得て喜んで安心の使用人達でつくっているサービス施設は繁盛できるのか。風呂のイスは1年前から,つるつるで真っ平らなものに改悪になり,泡だらけのお尻の下からいつだって逃げ出そうとしている。正直こわい。年よりも多く,いつ救急車が来るかと気が気でない。

 このイスに替えようとした時に,家に持ち帰って実際に風呂で座って見ようとは思わなかったのか…
浴場の前のソファは家庭でも使わないほどシミだらけで,腰を下ろすのも辛い。うちならとっくに張り替えている。イヤ,私は決して店長を出せなんて言ってない…

 (この後,8か月ぶりに,平成24年2月25日に食事に行ってきました。さんざん食べたので,もうお別れしたつもりでしたが,ブログに書いたこともあり,行ってきました。漬物が自家製の大根と高菜づけに変わっていました。グラスの水の他にテーブルにポットのお茶を出して置いてくれました。3人挨拶に来られ,(^^ゞでした。
 私は「熊野の自ビール」とタコのから揚げと卵焼きのダシ巻きとミニサラダを食べました。お父ちゃんは豚肉のしょうが焼定食でした。以前よりも味も,サービスもよくなったと感じました。お風呂のイスも水害のあと変更になっており,すっかり座りやすくなっています。そのことも付け加えておきたいと思います。)

DNAと放射線


2011/5/20 科学技術特別委員会にて 崎山比早子医学博士『御用学者・東大中川恵一を痛烈批判!』
DNAと放射線の関連についての講演 これもわかりやすいです


http://www.youtube.com/watch?v=L7JdtGLfYWk&feature=related

崎山氏

脱原発への声はどんなに小さくても出すことに意義がある

去る6月4日(土)午後2時より串本町で脱原発のピースウォークがあった。夫と2人で参加した。こちらに来て
はじめてのことだったけど,小さな声でも機会があれば,上げ続けていかねばと思う。

以下小出裕章氏の4月29日の講演のサイト。
1時間20分ある。とてもやさしく,わかりやすい講演だ。お笑いのTVならあっという間に見てしまう時間だろう。そちらのほうが私にはよほど耐えられない苦痛番組だが…

結局のところ命のことは各自が自分で判断,決定するのだ。子を持つ人は,子の命をこのままにしてよいのかを自ら問い,問われ続けながら生きていくのだ。政府も自治体も企業も人の命の責任なんてとりはしないし,責任なんてとろうという気があれば最初から全く違う対応だったろう。人をうらんでも仕方がない。声をださない者には出さなかった結果の責任を負うことになる。

私は,福島のみならず,関東方面に子供や親戚の子がいる方は,たとえ数年でも子供を疎開をさせてあげることは大事だと考える。環境がもう少し整えば,うちでも受け入れたく思う。(サバイバル度は数段こちらが上だが,環境度は間違いなく上だ。だからお相手次第ではあるけど。)


http://vimeo.com/23141252

チェルノブイリから25年目になる 4/29の講演

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スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)

Author:スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)
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 米づくりやめたきっかけ
 猿30匹による襲撃時の監視カメラ
 からの至近写真 
(2016年10月より主にニンニク栽培に転向)
 
 今の生活は
 軽ワゴン車の移動
 で成立している
 
 月1回400キロの
 2箇所居住地を往復している 
 
 体力&気力&知力と
 見果てぬ夢とのコラボは続くよ

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