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2012-02

軽トラフリマのお知らせ

  昨年秋の串本海中公園での軽トラ フリマは雨で何度も流れました。今年は晴れてくれる
 でしょうか。近づいたらこちらのブログで再度お知らせいたします。
  ↓
 串本海中公園
 
 2012年の日程:
     3月17日(土)、4月14(土)、5月19日(土)
     ※雨天の場合は翌日の日曜日に順延
     開催時間: 11:00~15:00
     飲食できるもの 天然酵母の自家製パン,イタリア製マシン抽出有機豆焙煎コーヒー
             金時おこわ
     販売品     自家栽培無農薬玄米,自家採取ヘチマ水
     場所:串本海中公園の「中央広場」です

 ※①「ネットで見た」と言ってくださると,合計から50円値引きいたします。
  ②「豆乳ヨーグルト」と小さくつぶやいてくださると,酵素を乗せた甘~い一口ヨーグルト
   が無料で試食できます。(ヨーグルトは先着20名様)
  
  
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耕作放棄地はあげるか国有にしよう

 佐賀に住むネットの農業の掲示板仲間が,こんなニュースを書いてくれました。


―――――――――――――――――
県内の高齢者農家が後継者が居ないので研修生が譲り受けることになりました。まるで夢のような話です、4町近い農地を他人にあげると言うことは、以前は考えられないことです。
農機具など全てをあげるとのこと、これが時代でしょうか。山間地は後継者が居ないからこうなるのでしょう。
しかしあと10年以内に全国の農業者が後継者がいないやら、年配者ばかり集まりの集落営農が破壊して、農地など家ごと農業をやりたい人に譲渡の形になるのでしょう。もらってもらえればありがたいの形です。

これから農業をやりたい人は思い切りできます。バブルの時代を知らない若者は貧困でも、好きなことだったらやりとおします。
有機農業が大好きな子はたくさんいますから、あと10年位の有機先進農家の方、他人に差し上げる準備をしましょう
――――――――――――――――――――

 ちょっと前に私も同じようなことをブログで書いたばかりだ。私と同じように考えている人達がいるのが嬉しい。実は私のほうがさらに過激か…

 私は耕作されなくなった農地は順次国有にしたらよいと思う。

 農業をやりたい人には農地に付属する宅地や家も農地と共に国から借り受けることができることとする。もちろんある程度農業をやってきた人を対象にする。本気で農業をやり,田舎や環境を大事にする人を。

 また長年農作業を行った人には,老後には畑付きの小さなアパートを用意する。(スムーズに明け渡して貰うために…)

 こんな考えに近い政治家には私の軽い軽い1票をさしあげたいゾ。

 農地が耕作されなくなったら,莫大な税金をかけるか,国に渡すかを選ばせる。

 あなたの息子も孫も百姓なんて絶対やらない。できない体になってしまっている…

 先祖代々…なんてくびきからどうぞ自由になってくださりませ。

 

 

店長を出せ! の その後

 以前 店長を出せ!というブログ書きました。あれから,8ヶ月してようやくまた食べに行ってきました。


 店長を出せ!

さんざん食べに行ったので,もうお別れするつもりでしたが,書いた手前,報告させていただきます。

 漬物が自家製の大根と高菜づけに変わっていました。グラスの水の他にテーブルにポットのお茶を出して置いてくれました。3人挨拶に来られ,(^^ゞでした。
 私は「熊野の自ビール」とタコのから揚げと卵焼きのダシ巻きとミニサラダを食べました。お父ちゃんは豚肉のしょうが焼定食でした。以前よりも味も,サービスもよくなったと感じました。お風呂のイスも水害のあと変更になっており,すっかり座りやすくなっています。そのことも付け加えておきたいと思います。

福島のがれき

 福島のがれきの受け入れ問題が,下田で農業をやっている方で,尊敬と親しみを持っていていつも読ませてもらっている人のブログサイトでも,コメント者を巻き込んで,議論を通り越し,相当熱い論争になっていた。

 ドキドキしながら,やりとりを読んできた。考えてしまう。

 「絆」や「痛みを分かち合う」ほどことは簡単ではない。今までの政府の隠ぺい体質が,がれきにおいても発揮されて,放射性物質の形だけの抜き取り検査で,全国に拡散されていくのではという不安が広がっているのが一つ。

 もうひとつはお金になるものなら,引き入れようとする,自治体や企業が,ことここにきても,やっぱりいるのではないかということが,次第に見えてきたから。

 がれき受け入れ最先端を走っている,静岡島田市の桜井市長は,桜井資源株式会社の代表取締役のようだ。専門は産業廃棄物収集運搬業 産業廃棄物処分業(破砕・圧縮)自動車リサイクル法破砕業、一般廃棄物収集運搬業 一般廃棄物処分業 フロン類回収業 解体工事業、再生事業者登録 計量証明事業所 古物商・金属くず商 EA21(焼津工場)ということであった。

 市民の感想まで,同時にネットから入ってくる。

「島田市の受け入れは、6000トンみたいです。説明会で言ってました(~_~;) 青木泰先生が、普通ゴミの助成金が1tで40000円、瓦礫受け入れで70000円っていってました。お金ですかね(T_T)」

 除染までビジネスにするものもあり,「除染なんてできない。永遠に移染だ」という声まで。
 
 3.11以来 心晴れない日が続いている。

 

ネット販売で(も)頑張る人たち

 ありゃ うちのお父ちゃんの写真が
すでに 「サエコ」のサイトにupされていた!
「サエコ」から来た訪問者がいたので,調査したら…

う~ん うまいなあ。うちの「ペイント」の作業よりも全然上だなあ。
「フォトショップ」でも使っているのか。
写真に乗せた文字もかっこいいナ。

ここの店長は つぼいさんだ。ハートがあるよ!もし買うならこういう人からどうぞ。

私はネット販売が実は大好きなのだ。
ネット販売で力をつけてきている,一生懸命な人たちをどこからか見つけ出すのが私には楽しいのだよ。

大手なら数ヶ月も会議をしてやるようなことを,一人やほんの小さなグループですごいのを考え,ガンガン売っている人達がいる。実店舗で鍛えていないと実は売れない。それが私にはわかるのだ。

対面でなくとも見えるのだよ。ネットでのやりとりを通して,必ず垣間見えるのだよ。
「人間性というものが」。全くおそろしいほどだ。
(私のお米のサイトも引き締まるナ(^-^))
商品や塗装工事にも詳しい大阪の小さな塗料屋さんの女性とか,特殊な配管部材やなんかも扱っていて完璧に材料を知り尽くしている山形の配管部材屋さんとか,サッシの細かい相談に応じてくれる大分のサッシ屋さんとか。石を好きなサイズに切ってくれる人とか。などなど。

二度,三度と同じお相手と取引すると,元々簡単に会えるお相手ではなかっただけに,信頼がより深まる。なんだか大きなもうけものをしたようで嬉しい。

私も長く小さな会社をやっていたので,よくわかる。午前中はスーツにアタッシュケース。午後は作業着で現場。夜は夜で。税の時期はねじりはちまき。
多分みんな何でもやっているはず。だからみんなみんながんばれ~
それは ここ↓
http://www.e-espresso.net/index.html

写真送っちゃいました

 「サエコ」のコーヒーマシンの販売会社から,マシンと一緒の笑顔の写真を送ってくれと依頼があった。ちょっと世話になっているので,断れず,下の写真,言葉入れて,送っちゃいました。夫の笑顔いいですよね?(7●才!)

 相方がいい顔をしているのは,まっ私,妻のお手柄で(^-^)
 勿論私がいい笑顔でいられるのも夫のお陰。
 お相手の顔は自分を映す鏡だということをくれぐれも忘れないようにしたいと思ってます。

 なお,後ろの壁の奥は未だに毎日トンカチやっている工事現場なのだよ。キッチンがようやく完成したのは,一昨年の暮れ。

 こだわりの建築屋の私と発電屋の夫のコラボなのだが,早く作っても誰もお金くれないので,のんびりやっておりまする。
サエコの画像

「遠いのぉ~」

 今日のお題はちょっと危険です。食事を前に読まない方がいいかも。いや,食事の前だから読んだ方がいいのか… お役に立つ人はどこかにきっといるだろうと思う。

 どこかに…と書いたけど,ここでちょっとお題から離れる。

 うちのブログの読者(アクセス数)のことを書いておくと,世の中には人気サイトがあって,そういうところはけたはずれに多いらしいだが,うちはコソコソとこうやって好き放題書いていて,アクセス数を上げる努力もしなければ,たいしたことも書いていない。
 なのに奇特でありがたいことか。大体日に2ケタ,珍しいなあ今日は3ケタ。という状態。よくぞおいで下さいました。と感謝せざるを得ないわけなのだが。

 検索で,「農地取得」とか「熟年 農業」とか,「無農薬」という言葉で来てくれる人もいるので,どうやら特殊ブログに属するのだろう。

 以前は,読みに来てくれる人が気になっていたこともあった。が,2けた以上になると,気が回らない。というか気を回しきれない。でもロボットや公共機関は,はっきりわかるぶん,どの記事の何がと気になることもあり,ようし,もっとやるそ!となることも。

 さて,お題のこと。これは「生き物」の体にとって一番大切なおしごと。排せつの「うん●」のこと。

 ヨーガをやっていると,ひどい便秘になることがあると言われている。これは呼吸法をやるときに,(これとの関係もまたいずれ機会を見て)で,肛門と喉をしめ,息を止める操作を繰り返して練習をしていると,常時肛門の緊張をきたして,脱糞作業ががうまくいかなくなるのだ。これは私の体験なのだよ。

 もし,あなたが,便秘気味で,辛い思いをして,ようやくでてきたうん●が,意外にもさほど固いものでない場合,もしかして,あなたは,肛門を緊張させたまま脱糞作業をしてはいないだろうか。脱糞の時は肛門はゆるんでいないといけないのだ。

 人が死んだら顎が落ち,肛門がゆるむ。出るものはすべてあっさり出てしまう。過度の緊張があれば,出るものも出ない。また,怒ると出ないし笑うと出る。

 そこで,ソコを「ゆるめる」という動作が必要なのだ。「出たいのに出ない」のは,ゆるんでいないから。便座で背筋を伸ばし,洋式であれば,両足先を体に引き寄せ,軽くかかとを上げる。力を抜いて,息を吐きながら「遠いのぉ~」とつぶやいて見て欲しい。

 最後の「ぉ~」は消え入るまで息を吐ききり,一瞬息を吸い,また同じ言葉を何度でも続けるのだ。  この方法で,ある種の便秘が見事に解決すること請け合いなのだ。

国のアンケートに応じなかった理由

後日改めて書きたい」といった件

一.まず総務省 統計局の調査に応じなかった訳(それは4年前のこと)

 5年前にようやく自前の農地を手にしたのは,それまでの借農地から800kmも離れた今の和歌山だった。その当時,地元の農業委員会,農業会議,あちこちに声をかけた。役所も農協からも農家からも一切話はなかった。ところが,ようやく手にして移り住んだとたんに,統計局からいくらで購入したのか。おたずねアンケートを送ってきたのだ。

 応じなかった。応じられるわけもなかった。
 二度,葉書で早く提出するようにという催促がきたが,それも放置した。そのままとなった。

その理由

 統計局はHPを出している。現在でもエクセルの表を使った以下のようなデーターを見ることができる。「7-13 都道府県別賃借料,農地価格及び使用目的変更田畑売買価格(昭和60年~平成22年)」といったものだ。
 A4一枚あれば,縮小なしでも簡単に印刷されてしまうほどの,おそろしいほどあっさりした表でたったの1頁である。平均金額がポロッと書いてあるだけで,取引事例の数も分からない。地勢や取引の状況など内容もさっぱり書いてない。そして全ての県が入っているわけでもない。手抜きもいいところだ。
こんな中にうちの取引事例をもとに本邦初,和歌山の平均値として登場させてどうなるのだ。

 そもそもうちの農地の場合の特殊事情を書く欄がなかった。うちの場合,3人のブローカーが間に入っていて,価格を吊り上げていた。この農地の価格を事例として使われるのはまずくないか?また狭小山間地という特殊地だ。特殊事情を書く欄なんてどこにもない。

 ようするにやる気のない,アンケートのためにするアンケートなのだ。最初から見え見えだった。だから返事を出さなかった。

二.
 この間の農林水産省の六次産業化総合調査事務局からのアンケートだ。農友も吠えた例の。このアンケートは東レエンジニアリング㈱アセスメント室というところから送られてきた。こんどは下請けかつ,考えも丸投げなのか,返事を出さないでいたら催促の電話がきた。東レからだ。気持ちを伝えると「あっすみません。」といって電話を切った。
 うちの場合は主にネットでお米を売っているが,すべてをネット販売だけの農家は今回の六次産業調査から除外されているのだ。今や農産物のネット販売は増え続けているが,これの調査は実は農水省では手にあまるだろう。ヤフーやグーグル,楽天などの手を借りないと絶対に無理だろう。ネット販売については何一つ農水省の頭でも東レでもまとめられはしないないだろう。ネットは零細農家が生き残る最後の砦なのに。変なアンケートだ。
 自身が稼げる農家になれるように,補助金を出さないですむような農家になって欲しいという,政府の考えることに乗っかっているらしいが。「販売の世界」に農水省が出てきて何とかなるのか。お金にならなくても環境を考えながら,必死でつくる農家を応援する。販売を考えないでも専念して作る農家の価値を国民に伝える仕事は農水省の仕事とは言えないのかっ。厚生労働省の仕事だとでも言うのかっ。

失礼。つい力が入った…

熟年百姓の末路

夫が今の農地を私にプレゼントしてくれたのは5年前だ。それまでは二人とも借農地で苦労していたので,自前の農地が手に入り,私はとても嬉しかったのだ。

 名義を私にしたのは,夫の一方的な配慮であった。私の年齢が夫よりも14才半年下ということだけではなくて,「農地」というものは,真に農業をやりたいと願い,やる資格が有る者でなければ手にしてはいけないということを,夫自身理解しており,夫がその理由に不足する分,私にその覚悟を迫ったのだと考えている。

 その結果,私には私達が立ち行かなくなる前に,この農園の幕引きに対しても責任があると思っている。

 いまどき,代々続く農家であっても継ぐ人がいない時代に,初代の百姓になって,それを自分たちの子に継ぐようにと言える道理はない。

 並みの体力以上や意思力があってもなかなか続かないのだ。田舎というものは独特の文化社会であって,Uターンでも,都会の水に慣れてしまった人は苦労している。昨年末に野菜などを市場に出荷していたほどの,8年間続いていたIターン百姓夫婦さんが引き揚げて行った。終の住処とはいかなかったようだ。他にも知っている人が2組ここ一年以内に去って行った。

 おととし,私の父が残してくれた地方都市の土地が売れたのを機に,私はそれをそっくり,我県の県庁所在地にある小さな中古の一戸建てに投入したのだ。

 実はうちの農園の中の「里道」(幅90cm)について問題が発生し,村人との対応や役場との対応に唖然,呆然とすることがらがあり,おまけに,買った時のブローカーやら,その時一枚噛んでいた町会議員やらの不手際も判明し疲れてきった頃,ふってわいたお金だった。

 私は自分の力で3年以上引き続き農業をやってきて,今後も続ける意思が固く,それが正しく証明される人で,それまでに農地の取得に苦労してきた人であれば,うちの農地と宅地を無償で差し上げたいと思っている。農園内には美しい家もある。(←まだ工事中だが)。でその募集はいつからか。

 それを10年後。2022年と定めた。だから先の話とも言えるが,ついこの間こちらに来てもう5年目なのだから。きっとあっと言う間なのだろう。

 
 余談だが,その家が昨年暮れに大いに役に立った。夫が白内障の手術をしたのだ。口に出して言わなかったが前から調子悪かったのだそうだ。手術はあっという間の時間でもその後の通院が結構頻繁で,3週間近く,その家から一定の日ごとに通うことになった。また優秀な医師をさがしてやってもらったのだけど,夫の目の状態もあり,片目に手術時のトラブルがおきた。が,医大に紹介状を書いてもらいその足で向かい,ことなきを得た。年とってからの都会の生活の有難味を思いがけず見直すことになった。


 次第に村と都会の生活は半々になっていき。半分を超えたら法により住民票を移さざるを得なくなる日がくるのだ。
 

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スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)

Author:スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)
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 米づくりやめたきっかけ
 猿30匹による襲撃時の監視カメラ
 からの至近写真 
(2016年10月より主にニンニク栽培に転向)
 
 今の生活は
 軽ワゴン車の移動
 で成立している
 
 月1回400キロの
 2箇所居住地を往復している 
 
 体力&気力&知力と
 見果てぬ夢とのコラボは続くよ

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