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2012-03

年寄りの生態 

 Iターン百姓である,近くの若者が年寄りのことで
ブログに書いてたのを見て,しばし夫婦で大笑いしちゃいました。
 I君。ありがとう。うけたよ。

 軽トラックにのっていて,すれ違いざま,道の傍に車を止めて目を閉じていたお婆さんに驚き,110番に通報したとのこと。
 おまわりさんと以下のやりとりがあったようだった。
 ↓
―――――――――――――――――――
「お婆さんが車の中で動かないでいます。寝ているのか死んでいるのかわかりません」
「まずはあなたのお名前をおねがいします」
「あ!婆さんが動き出しだしました!」
 春の陽気で眠たくなったからポカァーーーンって寝ていたのか? 婆よ・・・
――――――――
 ↑
 以上のような文章だった。

 私も若い時分,ご飯食べたら大体は横になってしまう年寄りや,ひと仕事の後に眠りについてしまう年寄りのことを,「何で?よく寝るものだなあ」なんて思っていたものだけど,昨今は夫婦して,よく眠ている。

 そもそも車を運転する婆も昔はいなかった。婆も爺も家で仕事が過ぎれば寝ていたはず。
 
 夫は「車止めて路肩で寝ると通報されるぞ。特にあそこの通りは危険だ。←(若者が住んでいる通りの名)。「仮眠中!」と書いた竹ざお付きの旗でも用意して置くか…」

 それと こんなこと知ってます?
 年寄りの家には電話を最低30回は鳴らそう。庭にいるわけでなくとも,ようやくたどりついても,鳴り終わっているのだ。
 若い時に上司に言われた。「3度鳴り以内に電話に出ろ!客を待たすなよ!」そんな感覚で年寄りの家に電話してたら永遠につながらない…
 うちは外作業が多いので,うまくいって60度鳴り。いや,365日留守電モード。




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毎日新聞が 3/24付けでまともな記事を書いた

 マスコミが原発報道であまりに情けない報道を繰り返していたので,昨年年末からTVや新聞までやめてしまったのだが,久々にまともな毎日新聞の報道でした。

以下↓
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 京都市内で今月10日あった原発問題に関する市民集会「バイバイ原発3・10京都」で、小出裕章・京都大原子炉実験所助教が演説や講演をした。東京電力福島第1原発事故の影響や現状など、発言のポイントをまとめた。【太田裕之】

 ■事故を振り返って

 私は41年前から原発は危ない、撤退すべきだと言い続け、廃絶させたいと考えてきたが、できないままここに至った。私たち大人には原子力を容認してきた責任がある。福島で今、放射能まみれの大地に子供たちが住んでいることを忘れず、できることを探そうと思う。私は非力だが、あきらめない。若い世代への責任だと思う。

 ■事故の大きさ

 日本政府がIAEA(国際原子力機関)閣僚会議に出した報告書で、大気中に放出されたセシウム137は広島原爆の約170発分とされているが、これは過小評価。世界の研究者が出している数字の大半は、その2~3倍の数百発分に相当する。海への放出量も同程度あると思う。

 福島県の東半分を中心に、宮城、茨城、群馬、千葉、新潟、埼玉各県と東京都のそれぞれ一部地域が放射線管理区域以上に汚染された。私の仕事場である実験所は放射線管理区域で、そこでは飲食も寝ることも、子供の立ち入りも許されていない。汚染地域はまるで逆転した世界になっている。

 被曝(ひばく)放射線量には「これ以下であれば安全」という値はない。どんなに微量でも危険というのが現在の学問の到達点だ。

 ■第1原発の現状

 4号機は使用済み燃料プールが埋め込まれた階まで破壊された。使用済み燃料は膨大な放射能の固まりで広島原爆の4000発分だ。プールがさらに破壊され水が抜けたり、崩れ落ちれば、防壁のないところで大気中に吹き出す。そういう危険と隣り合わせで私たちは生きている。

 1号機は約100トンのウランなどが圧力容器の中から溶け落ちた状態。格納容器の下の厚さ1メートルのコンクリートの床について東電は70センチは壊れたが30センチは大丈夫と言うが、近寄ることはできず測定器もない。この床を突き抜ければ防壁はない。危機的状況が続いている。

 ■「原発」とは

 熱効率が33%に過ぎず効率の悪い蒸気機関で、生命体に圧倒的に危険な核分裂生成物を出す。出力100万キロワットの原発で毎日燃やすウランの量は3キロで、広島原爆(核分裂したウランは800グラム)3~4発分。また、原発は冷やし続けないと壊れるが、300万キロワットの発熱量のうち21万キロワットは核分裂生成物から生じる「崩壊熱」で、原発を停止しても止められない。日本では66年の東海発電所の営業運転開始から今日まで広島原爆110万発分の核分裂生成物を生み出した。事故がなくても原発は悲惨なのだ。

 ■除染とがれき処理

 政府は汚染地に人々が戻れるかのような幻想を与える「除染」という言葉を使っているが、放射能は人間がどんなに手を加えても消せず、放射性物質は無毒化できない。できるのは汚れを移動させる「移染」だ。もう戻れないのだと説明し、生活を補償すべきだ。

 私が最も訴えたいのは、事故に何の責任もない子供たちを守ることだ。校庭など子供が集中的に過ごす場所の土は必ず取り除き、東電の敷地にお返しするのが筋だ。

 政府はがれきの広域処理で、各自治体に、現行の焼却施設で燃やしたうえで猛烈な放射能の塊となる焼却灰を処分させようとしている。放射能は隔離し閉じ込めるという原則に反する。汚染地に専用の焼却施設を作って処理するべきだ。だが、政府の無策の結果、福島を中心とした汚染地にがれきが取り残されたまま、現在も子供たちは被曝を続けている。もはや子供全体の被曝をどう減らすかしか選択の道はなく、全国の自治体が引き受けるしかないだろう。

 それには二つの条件がある。一つは放射性物質が外に出ないフィルターなど特殊な装置必ず増設すること。もう一つは、焼却灰は各自治体が勝手に埋めるのではなく、東電に返すこと。福島第1原発の事故処理には膨大なコンクリートが必要で、その部材にすればいい。

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↑ 以上。

 泣きながら暮らしてきたこの1年。

 団塊の世代の皆々様。私達の子達や孫達に何とかまともな未来を残してやりたいと思いません か。このままの現政権でいいですか。

松本市長の菅谷 昭氏が3選になった

この方は原発事故では当初からすぐれた発言をされており,市長でありながら,この人の発言は国にもっと影響を与えてもらいたい一人だ。こういう人が日本には紹介しきれないほどいるのだ。

 なおこの方は医師で,チェルノブイリ原子力発電所事故の放射能汚染により甲状腺癌患者が急増していたベラルーシで医療活動を行った経験を有し、菅谷の活動はNHKのプロジェクトXでも紹介された。なお、放射能に汚染された地域で約5年間生活していたため、菅谷氏自身も胃がんを患っている。

なんとか金融新聞(!)←ちょっと微妙な新聞社だ。のインタビューにこたえる形の最近の発言は以下のとおりだ。


http://www.fng-net.co.jp/itv/index.html 

聞き手 編集局長 島田一
――福島の原発事故から1年。この間の政府の対応を振り返って…。
菅谷 今年1月、日本政府は原発事故の放射能汚染問題や健康被害の情報を得るために、チェルノブイリ原発事故を経験したウクライナ共和国と協定締結方針を定め、続いて2月には隣国のベラルーシ共和国とも協定を結んだ。私としては、「やっと、か」という思いだ。私は福島で原発事故が起きた当初から、放射能汚染の問題についてはチェルノブイリに学び、チェルノブイリから情報を収集することが大事だと訴え続けていた。また、原子力安全委員会は今年2月に、ようやく原発から50Km圏内の全戸にヨウ素剤を配布すると提言したが、私は事故直後からヨウ素剤服用の重要性を説明し、さらに服用に関しては、基本的には被曝する前に摂取しなければ効果が低いということも言ってきた。遅きに失したが、チェルノブイリ原発事故を知る現地の研究者たちと交流を始めたことで、政府内には治療方法や汚染の詳細データ、原発事故による健康や環境への影響についての情報が出回り始めたのだろう。私としては、なぜ、それをもっと早くやらなかったのか、正直大変に驚いている。結局、政府はいざという時の対応が全く出来ていなかったということだ。
――まだまだ伏せられている情報がたくさんある…。
菅谷 汚染マップなどが一般公開されなければ、国民は情報を得ることが出来ず、正確な判断が出来ない。中でも私が心配しているのはストロンチウムについての情報だが、仮に政府がその情報を持っていて、敢えて表に出さないのであれば、それは隠蔽だ。また、甲状腺がんを引き起こす原因となる放射性ヨウ素の汚染マップも出されていない。今、手に入るセシウム汚染状況を見るだけでも、放射性ヨウ素に汚染されている人が予想以上に存在するのではないかと心配している。そもそも日本では、放射能汚染基準として世界中が採用しているチェルノブイリ基準を採用していない。これも驚くことだ。さらに、「シーベルト」という単位と「ベクレル」という単位を平行して使っているということも、色々な判断を行う際に混乱を招いている一つの原因だと思う。出来れば「ベクレル/平方メートル」で統一すべきだ。1年前から私がずっと叫んでいたこのような声が届いたのか届かないのか分からないまま、1年が経ってしまった。この間にも放射能汚染地域に住んでいる方々は被曝し続けていると思うと、いたたまれない思いだ。
――国に現場の声を拾う姿勢があまりにも乏しい…。
菅谷 政府が対策委員会を開いても、結局、メンバーの中に放射能災害の現場が分かっている人がいなければ話は前に進まない。実際に参考人として招致される学者の先生方は、ほとんどが本当の事故現場を知っている訳ではなく、机上の空論だ。そして、目下、出てくる情報は予想を遥かに超えて汚染が酷い。8月末に文部科学省が一般公開したセシウムの汚染マップ(※図1)は、それだけを見ても普通の人ではわからないが、今回私が特別に作成したチェルノブイリ事故10年目の放射能汚染図(※図2)と比較すればいかに酷いかが分かるだろう。今回の事故で放出された放射性物質はチェノブイル事故の時の10分の1~2程度と言われていたが、この図を見ると、むしろ福島の方が汚染度合いは高い。事故当初に米国が80Km圏内を避難区域としたのも当たっていたと言える。結局、政府はこういった事実を知らず、若しくは知ってはいても何も分からないまま、すべての判断をしていた訳だ。私は、この図で青色に塗られた地域に関しては、せめて子どもたちだけでも避難させたほうが良いと思う。実際に、こういった真実が徐々に住民に伝わり始めたことで、最近では自主的に福島から移住する人たちが増えてきている。チェルノブイリの低染量被曝地で起こっていることを知れば、それは当然の選択だろう。
――一方で、川内村では帰村宣言が出されたが…。
菅谷 村長さんの気持ちも分からないではない。福島県では昨年、約30人の方々(村長も参加)がベラルーシとウクライナを視察されたようだが、そこで誰もいなくなった汚染地域の町や村を目の当たりにして、絶対に自分の村をそのような状態にしたくないとお考えになったのだろう。そして、野田総理も住民の帰還を復興の重要課題に掲げ、除染を早く終えて、軽度の汚染地域には住民を戻すように指示している。しかし、それは汚染の深刻さが全く分かっていない行動だ。ベラルーシでは原発から90km地点の軽度汚染地域と指定されているモーズリ(私も住んでいた地域)でも、子どもたちの免疫機能が落ち、風邪が治りにくくなったり、非常に疲れやすくなったり、貧血になるといった、いわゆるチェルノブイリエイズの症状が出ている。併せて、早産、未熟児等の周産期異常も増加している。そこで福島でモーズリに相当する汚染地域をこの図で比較してみると、福島市や郡山市も含まれていることがわかる。すこし大袈裟と言われるかもしれないが、この辺りに住み続けた子どもが、将来チェルノブイリエイズと同じような症状を発症する可能性も否定できないということだ。
――国策として汚染地域から移住させることを考えるべきだ…。
菅谷 国策として移住させるシステムを作らなければ、自主避難出来る家庭と、出来ない家庭が出てくる。私が知っている情報として、福島では避難していない家のご両親がお子さんから、「なぜうちは避難しないの」と聞かれて、「うちは事情があって」と答えるしかなく、非常に切ない気持ちになっていると聞いている。そうであれば、国策としてせめて子どもたちだけでも避難させるべきだ。汚染された地域に住むことが、妊産婦を含め、子どもの健康にとって良くないことは、実際にチェルノブイリの汚染地域で25年間を過ごした子どもたちの現状から見ても明らかだ。ただ、移住させる際には、コミュニティがくずれないように、地区ごとや学校ごとにまとまって移住させるような配慮が必要だろう。

――移動費用として一家族あたりに4000万円を払ったとしても、災害復興費用の23兆円には到底届かない。除染よりも強制移住にお金を使った方が遥かに効果的では…。
菅谷 国は、除染に過度に期待しすぎていると思う。安全レベルまですべてを除染するためには、恐らく数十~数百兆円がかかるのではないか。特に福島県は土地の7割が山林であり、その山を完全に除染するためには木を根こそぎ切り落とし、岩肌がすべて見えるほど徹底して行う必要がある。そんなことは無理だろう。さらに平地でも、政府は表土を5~10cm取り去れば除染効果があるとしているが、それでは到底追いつかず、例え20cm削ったとしても、チェルノブイリの高汚染地域では25年経っても住めないことが分かっている。更に農業を復活させようと思っても、農地の表土を20cm削れば肥沃度は落ちてしまい、農作物は育たない。つまり、除染は必要ではあるが、除染とはお金がかかる割りに効果は十分得られないということだ。中途半端に除染しても元のようには戻らず、結局、自然に放射性物質が無くなるのを数十年以上かけて待つしかない。それなのに数年で帰還させるような指示を国のトップが出すということは、やはり、政府は汚染状況がいかに深刻なのかがわかっていないのだ。住みなれた土地に戻りたいという気持ちも分かる。そのために除染する必要があることもわかる。しかし、その前にせめて、これから人生を歩み出す子ども達だけでも、4~5年程度安全な地域に移してあげるべきだ。
――食料汚染の問題も心配だ…。
菅谷 放射性物質は目には見えないため、高度汚染区域や軽度汚染区域に入っても何も感じない。しかし、そこに住み続けることによって受ける被害は、チェルノブイリが証明している。ベラルーシ共和国は貿易制限等があり、多くの食料を地産地消で賄っているが、そこに住む成人の体内セシウム蓄積量は、他の地域に住む成人よりも高いという結果も出ている。先日、安全宣言が出された福島の米から基準値を超えたセシウムが検出されたという問題があったように、食料についても100%安全とは言えない。そうであれば、農業従事者の方には大変お気の毒だが、一時期、福島の土地を離れ、その農業技術を別の場所で活かすということをお考えになっても良いのではないか。松本市にもお貸し出来る農地はある。日本中に余っている農地を、福島で農業を営んでいたプロの方々に放射能不安を抱くことなく活用していただけるように、日本全体で協力していくような仕組みも必要だと思う。
――このような重大な事故を引き起こしていながら、原発推進派の人間は誰も責任を取っていない。これも大きな問題だ…。
菅谷 今回の件で、原発を推進していたトップの方や関係者などが謝罪して辞職するようなことも無く、まるでこの事故を他人事のように話をしている姿をテレビなどで見ると、原発に対する国の考えや体質は何も変わっていないように感じてしまう。私もこの一年間、出来る限りの声を上げて来たつもりだが、一向に前に進まない。しかし、言い続けないことには動かない。或いは市民運動や国民運動を起こさない限り、今の日本が正しい方向に進むことは難しいのかもしれない。とにかく、今後は低線量被曝が及ぼす健康被害問題をしっかりと見ていかなくてはならない。そして、子どもたちには、せめて半年に1回程度の無料健診を受けさせてあげたい。例え異常が見つかっても、早期であれば十分対応可能と考える。今の決断が、まさに5年後、10年後の日本に大きな違いを生むことになるだろう。これこそ、少子化政策にもつながる極めて重要な意味を持つものと思う。(了)
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↑引用おわり 
南相馬市でマラソン大会やるって準備中らしい。みんな目覚めてくれ~!

徳島県の目安箱が今注目されている

他にも書くことがあるのだけど ちょっと一休み

徳島県のHPの「目安箱」の欄から 質問と答え
何事であれ 住民にきちんと姿勢を示せる自治体は評価できる

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2012-03-15
意見 60歳 男性
タイトル:放射線が怖い? いいえ本当に怖いのは無知から来る恐怖

 東北がんばれ!!それってただ言葉だけだったのか?東北の瓦礫は今だ5%しか処理されていない。東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んでいるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ!!
 徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 情け無い君たち東京を見習え。

回答
 【環境整備課からの回答】
 貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。
 このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。
 こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。
 しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)
 放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)
 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)
 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。
 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。
 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。
 徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。
 もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。
 ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。
 われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。

 (※3/13に公表しておりました回答文に、配慮に欠ける表現がありましたので、一部訂正して掲載いたします。)

地方行政の不思議ワールド 1

都会から田舎に移って,あ然ボ-然となることがある。それは「田舎に住んでいる人」に対してということよりも,政治や行政にかかわる人や物事の進め方に対してであることが圧倒的に多いのだ。都会から来て,終生暮せないとする理由の大部分もここにある。

人間の物事への対処の仕方は都会,田舎の違いはあっても本質的にそう違いはない。

なのに,何故不思議ワールドはありうるのか。人口3000人。職員50人,議員10人,長1人。不思議ワールドにはこれらの人達の誰かが関係しているはず。この不思議ワールドを読んだ人から,分からない私に,分かりやすく解説してもらえればなおありがたい。結構近くの人でブログ読んでくれてる人もいる。

こいうったことがもっとわかりやすくなれば,過疎はずっと住みよくなるだろう。実際若い世代がどんどん移住している村や町がこの日本にも数箇所あるのだ。そういう努力は必要ではないか。

その一つ目

つい最近,とある町営の風呂の管理人を募集していた。この4月から勤務して欲しいとのこと。

私達夫婦は毎日どこかしらの風呂に通っている。加齢臭対策(!?)と風呂が好きなのに家の風呂がまだだから。隣の町やその隣を含め5箇所の風呂の回数券を常備している。  たまたまここの風呂は,回数券を使いこなさないまま,NGになったのだ。同時に今までの管理人に対する疑問が一期に解消してしまったのだ。

募集の文面は,週4日の開催の浴場の管理,掃除,配管のメンテなどの一切で年収60万円。湯温の調整の為の燃料代や電気などの光熱費は,管理人持ち。入湯料(300円)は全額管理人のものにしてよい。ざっとこのようなものだった。

この風呂は男湯と女湯が2つの浴室の間の壁下でつながっていて,それぞれの大きさは畳1畳位の極めて小さいものだ。つまり家庭の風呂に毛がはえたようなもの。天然の湯温は20度台で,蛇口はあるが追加すると全体の湯温度が下がってしまう。熱いお湯は蛇口がなく(メクラにしてあって),使えない。湯が汚れていても,湯温も湯量も管理人の判断で,元で調整するか,時々浴室に入って湯加減を見て判断してもらうしかない。不特定多数の風呂であるのに「たまり湯」なのだ。そういえば軽トラにいつもポリタンク3~4本の石油を積んでいた。シャワーをたくさん使う人がいたら困っただろう。湯が少ない時,私はシャワーのじゃばらを浴槽に入れて足したことがある…←今考えればゴメン。

 窓のない脱衣所に扇風機もクーラもなかった。自腹なんだから無理もない。

 そして,致命的だが300円の入浴料は私には,100円でも高いと思った。

 一体全体,誰の方を向いて,この風呂を営業しているのか。したいのか。

 ちなみにいつもは私のブログが大いに迷惑な夫が,このことについては,
「年収200万,オイル代も光熱費も町負担,入浴料は100円で,年寄りを運んで入れてやれ」って書いてイイゾ。とのころです…

ゆるベジ(菜食)生活15年目の心と体

魚,卵,乳製品を食べるので,ゆるベジという範疇らしい。

子供達と暮らしていたころは普通に肉を食べていた。肉を除外するのは料理の作り手から言っても困難だったし,当時,家族の誰もがそれを望んではいなかったから。
子供と離れる前からそれは少しずつ実行に移され,田舎暮らしに入ってからは,ほぼ完全に肉食をやめたのだ。直接的な理由
①環境問題(まっ,その当時,はまりまくり…)
肉を1kg生産するのに16kgの穀類が必要,肉食者が多くなればなるほど、家畜の飼料を生産する耕地が必要,皆が菜食になって,地球の足りないところに余った食料をまわせる。などなど。
②長年犬を飼っており,動物と心を通わせる生活があった。屠殺される事情の命についても考えるところがあった。(まっ,これは当時も今も)
③これが一番か。20年以上前からヨーガにはまっており,食べ物と心について書かれている本もあったし,菜食というものは「荒ぶる心を治めてくれる」(^-^)ような食べ物に違いないと思いこんだこと。

 我流派のヨーガの師は温和で,辛抱強い人が多い。私は60才になれば,20年もやれば,私もそこそこ立派な人格に多分なれるだろう,そしたら教師になろうと思っていた。
が,相も変わらずだ。昨年夏の研修会の時にお会いした最初の師(8●才?)が,廊下の隅に私を呼び止め「いつまでも教えないでいるのは駄目。教えることはお務めですよ」と言って下さった。別れた後,泣けてきてしまった。菜食なんかしたって性格はちっとも変わらないのだ。

 数年前に会った小学校の恩師が「全然変わらない」と断言した…。そもそも私のような者がヨーガ者を目ざすということ自体,世も末というか,終わりの時代に突入していることの証明のようなものだ。最後の悪い者までが,目覚める時代なのだということだ。(←ちょっとだけ断っておくと,私の言ってるヨーガはよくある美容ヨーガなんかじゃなくて,一人一人の心が直接大いなるものに結びつこうとする正統派ヨーガのことだ。宗派宗教なんかではない,あのオーム真理教なんかそもそも教えとはずれている。上のものにひれふすことはヨーガではあり得ないのだ。自らの中にその鍵はあり,一人一人がその大いなるものと直接結び付くことができるのがヨーガのはずなのだ。)いけないまた泣けてくる…。

 一つだけ間違いなくよかったこと。ゆるベジをはじめてから,あっという間に,コレステロール値や中性脂肪値が下がったこと。体重もコントロール簡単だ。
 健康になり,以前よりもずっと元気だ。ゆるベジは熟年の行くべき道だ。肉食は単に習慣の問題。慣れると,あの口の中でのグニャグニャ感がむしろ嫌で,数年で食べられなくなるよ。肉をさわるのも今では嫌だ。

軽トラフリマ 本日も雨 これにて

 海中公園での軽トラフリマは永久閉店とさせていただきます。まことに残念です。
 
 只今朝7時過ぎましたが,予報どおり雨降っております。


 一昨日より,
 
 お米の種籾を温熱消毒し,浸水開始しました。もう春の農作業も順調にすべりだしました。
 今年はモチ米の品種を「ヒデコモチ」に変えてみました。ちょっと南よりの品種です。 

お米のとぎ汁乳酸菌をかばう

 昨夜遅く,国のある機関がうちのブログを見に来ていた。「乳酸菌の「除染」」について検索をかけてきていた。

「除染」に使う人々がいるらしいことは,素人の私でも気にはかけていたのだが…
すさまじい環境で培養している人も中にはいるらしいので。

 農業資材として使えるようだ。すでに使ってみて効果を感じている。これを使ってつくる豆乳ヨーグルトの素晴らしさは食してみて,他に類を見ないのだ。腸の働きがすこぶるいい。夫婦二人とも体調良し!


 ただこんなすごいヨーグルトが出回ると,市販のヨーグルトメーカーの大会社が黙っていないだろう。

国に動けとつっつくところもでてくるだろう。妙な規制は絶対に困る。原発の始末や大事なことに大きく手を抜いていながら,それに比べてあまりに小さい問題に規制をかけるような動きはごめんだ。「取り扱い上の注意」ぐらいがいいところだ。

 お願いしますよ~。m(__)m

 

 

軽トラ フリマ また流れました!

やっぱり雨。雨音で目を覚ましました。念のため串本海中公園のHPを見ると


インフォメーション

すでに手まわし良く,土曜日のフリマは明日の日曜日になったと記載されてます。

う~ん。水の神様はやはりいるのだろう。多分明日も雨だろう。

もし明日の日曜日が晴れでも(雨らしい…),

「うちは 水族館のイベントからは永遠に撤退だ!」


晴れ女も「水の神」には勝てず… 

いくら何でも,昨年から6戦連続の負け戦で,水族館も水にちなんだイベントに変えたほうがよいのではと思われるが…

一応,明日朝までは,このままやる気で準備いたしまするが… 

開店と永久閉店の同時セールで,みんなタダにしちゃおうかなっ…



軽トラ フリマのお知らせ(再掲)

 いよいよ今度の土曜日(3月17日)に開催です。雨天の時は翌日の日曜日となります。日曜日が雨なら中止です。当日朝8時の天候により,中止の場合はこちらのブログで朝8時前後に掲載いたします。
 開催の場合は,(多分忙しいので)お知らせはいたしません。 

 もともとネットのみのお知らせですので,こういう形でいいのかな。

  ↓
 串本海中公園
 
 2012年の日程:
     3月17日(土)、4月14(土)、5月19日(土)
     ※雨天の場合は翌日の日曜日に順延
     開催時間: 11:00~15:00
     飲食できるもの 天然酵母の自家製パン
             イタリア製マシン抽出有機豆のコーヒー エスプレッソ,レギュラー,
                                カプチーノ
             金時おこわ
             販売品  自家採取ヘチマ水
                  ※お米は中止となりました。
     場所:串本海中公園の「中央広場」です

 ※①「ネットで見た」と言ってくださると,合計から50円値引きいたします。
  ②「豆乳ヨーグルト」と小さくつぶやいてくださると,酵素を乗せた甘~い一口ヨーグルト
   が無料で試食できます。(ヨーグルトは先着20名様)

3月11日のTV「朝生」が面白かったらしい

うちは昨年末からTVやめたので,見てないが,メルマガで天木直人氏が書いてた。どこかで見てみよう。
↓以下 天木氏
――――――――――――――――――――
このままでは原発事故の処理問題でこの国は押しつぶされる                                                          
3月11日の大震災・原発事故一周年記念であるきょう、まったく予期もしなかったことだが、このようなメルマガを書く事になった。 これも何かの啓示のような気がする。 3月11日未明の「朝まで生テレビ」は原発事故について討論をしていた。たまたまそれを目にした私は最後までその番組に釘付けになった。
 この番組は周知のようにまともな討論番組ではない。 みなが言いたい放題を言って、それを司会者がまとめる努力もせず、これまた好き勝手な議事運営を行なって、最後は言いっ放しで終わってしまう娯楽番組だ。
 しかし原発事故問題は娯楽番組のテーマとしてはあまりにも重過ぎる。そして、そのような無責任な番組運びが、結果としてこの時ばかりは幸いし、原発事故問題とその処理状況、そして今後のわが国の原発政策の実体を浮き彫りにさせた。
 そうしてこの問題に待ったなしに正しく取り組まなければならない事を我々に教え、日本の将来に一縷の光明を与えてくれた。
 いまこそ政府・国民は一体となって原発事故の処理問題と正しい脱原発に向かって歩み出さなければいけない。
 3月11日の朝まで生テレビは永久保存版である。すべての国民が必見の番組である。この番組が教えてくれたことはこうだ。
 除染、瓦礫処理、被ばく防止、避難疎開、東電国有化、原発災害,補償問題、核廃棄物処理、今後のエネルギー政策など、我々がこの1年間に毎日のように目にし、耳にしてきた問題が、何一つ解決されていないことが明瞭になった。いや、もっと重要な事は、それらについて何一つ政府に明確な方針がない事が見事に露呈されたのだ。 
 その象徴的な場面として細野原発担当大臣と河野太郎衆院議員の歴史に残る討論がある。東電を一刻も早く完全に国有化し、国の財政負担と責任で被害者を救済せよと主張する河野議員に対し、細野大臣はこう述べたのだ。問題があまりに多く、大きいので国で対処出来ない。だから東電にまかせるのだ、と。
 もちろん細野大臣はそこまではっきりとした言葉は使わなかった。しかし彼の回りくどい弁解の言葉はまさしくそう告白したのだ。
 おそらく細野大臣は正直で善良な人物なのだろう。この1年一生懸命仕事に取り組んできたのだろう。管,野田政権はそれをいいことに彼にすべてを任せた。その細野大臣が原発事故の処理問題で途方に暮れ、自分ではできないと認めたのだ。

 という事は今の政府では解決できないということだ。しかし解決すべき案を持ち合わせている人物は河野太郎を始めこの日本には多くいる。彼らが国民の叡知を結集して原発事故処理に当たれば解決できる。しかしそれができない。なぜか。それは既存の権力構造、支配体制がそれを許さないからだ。一時が万事だ。財政赤字をはじめとしてこの国が今抱えている多くの困難な問題はこれまでの権力構造、支配体制の下では解決できない。今の政治システムの下における政治では国民を救えない。問題は何も原子力ムラだけではない、永田町、霞ヶ関ムラなのだ。権力を正しいものに移転する、つまり革命的な権力の移譲が必要なのだ。 このままでは間違いなく原発事故処理問題で日本は潰れてしまう。

 そして日本がかかえている問題は原発事故処理問題だけではない。どう考えてもこの国はこのままでは潰れてしまう。そして真っ先にその犠牲になるのは一般国民だ。この番組でもう一つ象徴的な場面があった。この期に及んでも原発推進を訴える御用学者がいた。その時、原発事故処理をさせられていたという中年男性の視聴者の一人が、いかに被ばくの危険性の中で劣悪な条件で働かされてきたかを告白し、食べていくためには働かなければいけない、こんな状況に人を追いやっておいて何が原発推進か、と叫び、参加者一同しばし沈黙する場面があった。
「もう一つの日本」を我々の手でつくらなければならない。
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以上引用おわり。私は右寄りでも左寄りでもない。今までも多分これからも。日本に,これまでとは違った新しいタイプの政治家が生まれる予感はする。またそうでなければいけないだろう。このままでは誰も生き残れない世の中がかなりはやい時期に来る…

明日3月11日を前に 枝野氏の発言のウソを振り返ろう

 あの時枝野氏のウソを見抜いていた人達がたくさんいた。政府に近い人で,本当のことを口にした人は更迭された。

 きのう,3月9日付けの「田中龍作ジャーナル」


田中龍作ジャーナル

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詭弁番長・枝野官房長官 「メルトダウンしていない」は嘘だった。苦しそうに答える枝野氏。ありったけの詭弁を弄した。(9日夕、経産省。写真:筆者撮影) 「ない」とされてきた福島原発事故をめぐる原子力災害対策本部会議の議事録が、『議事概要』として再現されたことで、あの人の嘘が“政府公認”となった。あの人とは当時官房長官だった枝野幸男・現経産相である。枝野氏は9日夕、記者会見に応じた。 議事概要によれば大震災・津波が発生した3月11日の午後7時過ぎ、東京電力から「炉心溶融に至る可能性がある」と報告があがっていた。 ところが枝野官房長官は記者会見で「メルトダウンはしていない」としばらく言い張っていたのである。 枝野氏は「メルトダウンの可能性をお伝えできなかったという指摘は甘んじて受ける」と述べ、事実を明らかにしなかったことを言外に認めた。ここで突っ込まないのが記者クラブだ。筆者は「官房長官が早くからメルトダウンの可能性を明らかにしていたら、住民はもっと迅速に避難できていたのではないか?」と追及した。 枝野氏は「私が気にしていたのは放射線量だった……」とかわした。中学生が聞いても首を傾げるような理屈だ。枝野氏の「安全デマ発表」に限らず、事故直後は菅直人首相の現場視察など官邸の不可解な動きが目立った。筆頭は「メルトダウンの可能性がある」と記者会見で述べた原子力安全・保安院の中村幸一郎審議官が降板させられたことだ。官邸の意を汲んだ寺坂信昭院長が中村審議官を記者会見に出さないようにした、とされている。事実上の更迭である。記者団から「更迭を指示した人物とは枝野さんではないのですか?」との質問が浴びせられた。記者クラブにしては結構厳しい質問である。枝野氏は「いいえ、私ではありません」と真っ向から否定した。筆者は再び枝野氏に質した。「中村審議官の名誉回復を図るつもりはないのですか。メルトダウンの可能性があったことが証明されたわけですから」。
 枝野氏は「海江田大臣の時代に決めたこと。更迭ではなかった」と再びかわした。詭弁番長の面目躍如である。 筆者は僭越を承知で枝野氏に告げた。「正しいことを言った人が更迭されたままでは、この先政府が何を言っても信用してくれなくなりますよ」と。 枝野氏は目を充血させ顔色も悪い。いつもの意気軒昂な姿はすっかり影を潜めていた。
枝野


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↑ フリーのジャーナリストの健闘のおかげで私も色んなことを知ることができた。3.11を前に私達がやるべきこと。それは「脱原発」を一人一人が誓うことだ。今4号機のことがとりざたされている。これはあの時のウソを見抜いていた筋からの情報だ。そして,4号機に万一のことがあれば,東日本は壊滅し,勿論そうなれば日本は終わるのだ。

 TVやマスコミ,原子力ムラ,利権,さまざまなものたちの正体が暴かれ続けたこの1年だった。老境にさしかかる私達でもできることはあるはず。私は身の丈の運動を死ぬまで続けようと思う。

木の芽時 爆唱ス…

都会にあったもので,今の私の生活にないもの。それは音楽。ここ南紀にきてから1年ほど毎朝オカリナを吹いていたこともあった。が,忙しさの中でその習慣もなくなってしまった。

中学ではブラスバンド,高校と社会人になってから合唱クラブに入っていたこともあった。演奏会に行ったり,音楽を聞いたり,若い時には仕事仲間とお立ち台を争って,カラオケを歌ったこともあった。
 開拓団のような,工事現場のような暮らしの中で,特にここ3年ほど,今の季節になると,爆発したように歌いたくなってしまうのだ。「私はそれが我慢できなくなるのだ!」

 昨年はとあるカラオケ屋にフリで入った。(夫が付き合ってくれるので全く助かる。結構平気な様子でいてくれるのだ。)

 その時は,回数券の全部を使い切って帰ってきた。まわりはそりゃあ驚いていたサ。田舎だもの。周り中 常連の中で,闖入者が回数券を使い切って歌って帰るのだから。

 後にも先にもその店はその時1回きりの店だった。その店は閉鎖になって数カ月になるなあ。おととしも 違う店で歌って帰った。その店はまだ営業中だ…

 今年は…実はもうやっちゃいました。
 
 とある民宿に頼みこんで,夕飯とお酒とお風呂とカラオケの3点セットで3500円にしてもらっちゃいました。

 ここのご飯は大好きなのだよ。うちの家にまだ誰も泊まれなかった頃さんざんお世話になった宿なのだ。身内,友人,知り合いなどなど次々に送りこんで夕食だけ私達も一緒に御馳走になったし,環境も素晴らしく,皆に喜ばれた宿だ。

 一時おかみさんの病気でこの宿は閉鎖だったのだけど,治られ最近復活された。山菜や手づくり野菜や海や川のものが主で,とても丁寧なお味だ。手づくり薪風呂はウチの夫が大好きな高温の湯で,大変気持ち良かったと喜んでた。(私は歌うのに忙しく…)

 御主人は楽しいのんべえで,私のカラオケのお相手にSさんという人を呼んでおいてくれ,それは盛り上がった。で,私は今ちょっとドキドキなのだ。騒ぎ過たこと。丸イスをお立ち台にして,Sさんも上がらせノリノリだったのだ。ごめんね。「やまびこ」さん。

民宿「やまびこさん」

帰り道,運転しながら夫は「アンタほどストレスを完壁に解消できる人は世の中に滅多にいるもんじゃない…」

今日は「瞑想」についてというお題の本を心静かに読みました…

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 米づくりやめたきっかけ
 猿30匹による襲撃時の監視カメラ
 からの至近写真 
(2016年10月より主にニンニク栽培に転向)
 
 今の生活は
 軽ワゴン車の移動
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 月1回400キロの
 2箇所居住地を往復している 
 
 体力&気力&知力と
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