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2015-05

立木から材木への途上です。

 葉枯らしを終えた木から木材に変わり,建築の材料という「材木」になる前に
 まずは枝払い,皮むき。機械で剥いてます。
 大工さんの手元に行くまでにまだ間があるけど,もう少し待ってくださいね。こちらの皆さんも力入ってます。どなた様も大変ありがとうございます。右向いても左向いてもただただ感謝です。
 
製材開始


 
 
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「快適!自由人マニアル」 その2

 Myブログの1つ前で紹介したブログサイトの「自由人の価値観」と名付けられたシリーズ3編も圧巻だ。
飛ぶのが面倒な人の為に以下に特別掲載した。もう今回で「快適! 自由人マニアル」の紹介は終わりにしたいが。きっとまた飛んで行くだろう。

その1
――――
知人に、会社員時代毎月収60万円近くの給与とボーナスを得ていた老夫婦がいる(もちろん正社員)。
その暮らしぶりは豪華で、お会いするときにはゴディバなど、「こんなのもらっていいの か?」というようなお菓子やお土産を頂戴した。
また、食事はほぼ外食、通販で何万円もするようなものをポンポン買っていたし、ローンで立派な家も建てていた(自宅があるのに、普段からホテルにたびたび宿泊)。
私も、相手がかなり年上ということもあり、普段自分などでは食べられないような食事(外食)をごちそうになることがあり、とにかく「あるところにはあるものだ」と思っていた。
が…定年退職ししばらく経った後、車を買い替えたいのだが○○の評判はどうか(ネットで調べてくれないか?)と、いわれたので、いちおう調べて情報を提供した。
しかし、なんとその車はコンパクトカー。それにも驚いたが、100万円近くはローンを組む、というのでさらに驚いた。ローン、私の大嫌いな借金だ。
「なぜ金利で損をするのにローンを組むのか?」とよくよく話を聞くと…
「実は、預貯金(財産)が100万円しかない」と言う。
もう非常に驚いた。彼らは「偽りのお金持ち」だったのだ。
恐ろしいことに、彼らは会社員時代毎月60万円近く+ボーナスをもらっていたのに、みんな使っていた。
もちろん現在は、会社員のときのような収入などない。しかし、それでも暮らしぶりは変えられない(食費だけで月15万円以上)。で、この車の買い替えは、まさに足が出る瞬間!お金持ちだと思っていた彼らは、定年退職後1年足らずで、マイナスに転じるような家計だったのだ。
これが自分の配偶者だったら「車なんて買っている場合じゃない!」と、はり倒しているところだ。
彼らがいま持っている100万円は命金だろう。その先にあるのはローン、借金地獄しかない。話を聞くと、返せなくなったら?万が一病気で倒れたら?突発的な支出が生じたら?なんてことは考えていない(不安だというばかり)のに、正社員で働いてきたときと同じ感覚でローンを組もうとしている。
しかし相手は高齢。何十年もそうやって暮らしてきた人達だ。私のような若造が「生活、価値観を変えなければダメだ」などとはとても言えなかった。ましてや、自分のような消費しない生活など…(彼らの年金だけでも私なら足りて余りあるが)。
それでも何とか、「お金を節約したほうがよいのでは?」と言うと、
「我慢するのは嫌だ、いま良い目にあいたい」と言う。
(とはいえ、この夫婦、散財しまくっているが幸せそうではない。会うたびネガティブなことばかり言っているし、私から見ると浪費も病的だ)
とりあえず、「仕事に就いていないならローンも保証人が必要だし、車は現金で買えるものを買う方が良いのではないか?」とは言っておいたが、今回の車の件がどうにかなっても他の浪費は止まないだろうし、赤字に転落する日は遠くない(なんせ定年後1年足らずで現在の状況だ)。
いくら正社員で高給取りだった過去があっても、収支が赤字ならば貧乏人だ。同じ年月、手取り60万円で毎月全額使ってきた人より、手取り10万でも毎月数万貯め続けてきた人のほうが豊かな老後を過ごせるのは間違いない。
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その2
「自由人に向く人向かない人」
人間には、ひとりで生きていける人間と、ひとりでは生きていけない人間がいる。これは、社会に生きる以上必ず人の世話に…云々のマクロな意味ではなく、ミクロな意味での「ひとり」だ。
このブログで自由に生きるために必要なものとしてよく取り挙げているのが、まず経済的自由。そして、人付き合いの自由。次いで消費しない自由だ。
これまで、全て自分の自由時間を増やすために得なければならない自由だと主張してきた。もちろん、私個人としてその信念が揺らぐことはない。
しかし、孤独感や精神的な不安感から、経済的に自由でも、人にわずらわされなくても、幸せでない人がいるらしい。
このブログの趣旨として
①低消費で経済的自由を手に入れる
②持ち家とパートナーを手に入れる
③好きなことでお金を稼ぐか不労所得を得る
④アーリーリタイア
…なんて形を推奨している。
しかし、自由時間を手に入れてもやりたいことがない人、もしくは何もやらないことに幸せを感じられない人には向かないだろう。せっかく手に入れた自由な時間が、不幸で寂しい時間となのであれば、何のための自由なのか。本末転倒だ。
無趣味で無気力な人にとって、仕事や仕事の人付き合いがあったほうがまだ幸せだ、というケースもあるに違いない。
世の中には、組織の中で人と一緒に一喜一憂するのが好き、一般の人と同じように生きたい。自分個人の幸せよりも、社会的名誉を得たい。人に感謝されることが嬉しい。そんなタイプの人も存在する。学校でもそれがよしと教育されてきている。
奴隷には奴隷の快楽がある。
人間とは、何もしなければ思い悩むようにプログラムされている生き物だ。あり余る時間は、人間、社会、自分の負の面を見つめさせようと襲ってくる。老人になれば尚のことだろう。
そして、幸福感を感じられない人間が行きつく先は、精神病や、自殺。
人と異なる生き方というのはある意味で孤独との戦いでもある。
人生を選択する前に、自分がどちらのタイプなのか、考えてみることだ。あちら側からこちら側に来ることはできるが、こちら側からあちら側に戻ることは難しいのだから。
------------
その3
ラブ&ピース(愛と平和)を思想として外の社会に向かったのがヒッピーなら、我々のような生き方をする自由人は内に向かったヒッピーなのではないだろうか。
つまり、求めるのは自分自身、もしくはパートナーなどの極めて限られた人間へのラブ&ピースだ。極論をいえば、自己のラブ&ピースのみを追求し、自分が幸せなら、外で他人が困っていようが、戦争をしていようが、関係ない。
「愛は大切、平和は素晴らしい、消費をおさえ、欲望をおさえ、持続可能な社会を望もう」、もちろんそれは正論だ。
しかし、一生かかっても、世の中を変えることは難しい。なぜなら、誰だって、戦争よりも平和を望むほうが良いのは分かっている、死ぬまで働いて大金を消費するよりも好きなことをして自由に暮らすほうが良いのも分かっている。後の世の世代の事を考えれば、今のような人間の暮らしが良くないことも分かっているのだ。
それでも大衆は、これまでと同じように、皆と同じように生きなければ、不安で仕方がない。
大衆とは、経済や国策という回し車の中で、走り続けているハムスターのようなものだ。いったん、社会の枠組みの外に出てみれば、常識とされていることがいかに歪んでいるかに気が付くだろう。でも、回し車の中で、延々走り続けているハムスターにはそれが見えないし、分からない。
だから、他人を、社会を変えることは難しい。
しかし、自分を変えることであれば可能だ。
たとえば、消費を抑え、好きなことで稼ぎ、時間的自由、経済的自由を得る。もしくは不労所得を得て1日中好きなことをして暮らす。自分と関係のない問題は考えないし、関わらない。好きなことを追求する、好きな人と過ごす。社会を変えようとしなくても、それなら個人で可能なのだ。
世の中は大なり小なり、問題であふれている。首を突っ込もうと思えば、死ぬまで尽きることのない問題ごとや心配ごとであふれかえることだろう。であるならば、自由を勝ち取るためには、どこかで問題を「自分には関係のないこと」と、線引きしなければならない。
それには、ラブ&ピースの範囲を、自分、自分と価値観を共有できるパートナー、家族、仲間等、「自分にとって本当に大切な人」か、「自分のみ」に限定すればいい。
ヒッピーは思想があっても社会を思い通りに変えることができないから、酒やら葉っぱやら音楽やらで現実逃避するしかなかったかもしれないが、我々自由人は、範囲が狭くても「現実社会」を変えることができるのだ。
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以上3題 
他に「不動産購入」編もおすすめだ。←不動産については私も前からブログに書いているけど考え方かなり近い。私の方が年を取ってる分,ここまでストレートには出さず,よりソフト?←でもないか(^^)/ 


「快適!自由人マニアル」はいいぞ!

 時々飛んで行っては熱心に読んでいた(最近あまり更新されてないから)ブログの一つ。

 以下の見出しのついたナンバーだけでも読む価値あるよ。
 若い人なのに,世の中の仕組みがちゃ~んとわかってる。全く騙されてない。

 従順な多くの「しもべ達」という土台があってはじめて,上に立つ人や組織は成り立っている。村も町も国も,できるだけしもべ達を目覚めさせないで,そこからなるべく動かさずにほどほどに生かしておく。人数だけはあてにされてます…

 そんなこんなをこの人はみんなわかっている。

 自由人マニアルを貫くには彼のようなしたたかな精神をしていないとダメで,
 あの「今も全く変わらずヤバイ状況にある町」にまで安全宣言を出して戻らせようとする狡猾な奴らを手こずらせるのは結局こういう自由人しかいないのかもしれない。
 
 世の中の進歩とか発展とか大きくお金を動かすとか街を活性化させるとか無理やり仲良くしてみるとか等々には全く貢献しなくても,こういう人の存在は貴重だ。
 大体こういう人達は自らあえて争わない。平和に暮らしている。私達をふと振りかえさせるもの持っている。
 これって 実は 相当 すごくない?

「快適!自由人マニアル」

特におすすめ↓

はじめに(1)
まず最初にすべきこと(1)
生活費モデル(3)
法的手続き:国民年金(1)
法的手続き:健康保険(1)
食事(2)
所得が低くても確定申告!(1)
恋愛について(1)
福島原発事故後どう動くか(1)

嬉し忙しの春はまだまだ続きます

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病院がないほうが死亡率が下がる!夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ 

この頃よく思うのだけど
多様なネット社会が今後も何とか続いてくれればなあと。毎日ありがとうございますとも。
マスコミの情報には首を傾げることが多い昨今,ネット住民として何だか不安な時代の予感もする今日この頃。 
 
 ネット上で
一人で必要な情報を探すのも楽しいものだけど こんな場もあるよね。もうとっくに知ってる人も多いと思うけど。

「るいネット」 共認 の場
多くの普通の人達が自分で考えたことや見つけた情報を持ち寄って,ケンケンガクガクと話し合いより優れた考え,行為を確認し合う場。 お互いの知識も知恵も感動も共感できればそれは生きていく上で力になる。ほとんど読み専なのだけど…

で,最近目にした記事
現役の医師の講演会での言葉を書き起こしてくれていた記事


14/11/05 AM08
***************************************************************
市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がったマジックの背景を、夕張市立診療所で院長を勤めた森田洋之氏が明かしました。(TEDxKagoshima2014 より)

◇胃ろうの患者を見て悩んだこと
森田洋之氏(以下、森田):みなさん、こんにちは。白衣の男が出て来ました。僕は誰でしょう?
(会場笑)

医者です。医者が出てきたってことは、新しい治療法だったり、新しい健康法だったり、そんな良い話が聞けるんじゃないかな、とお思いかもしれません。でも今日は、僕はそういう話は残念ながらしません。じゃ、何を話すか。実はこれです。

おかしいですよね? 医者が医療崩壊をすすめてどうするんだと。僕も思います。僕も本当は医療崩壊をすすめたいわけではありません。

じゃ、何で僕はこんなことを言ってるか。実はですね、僕は医者になる前、経済学部を卒業してます。で、一から医学部に入り直して卒業して、医者になりました。もちろん経済も良かったんですけど、何か直接人の役に立てる仕事って何かないかなと思って、医者になりました。

医師免許取って、僕は内科医なので大きな病院でですね、胃カメラしたり、そういうことをしました。そうすると、ほかの病院の先生、病院の中のほかの先生から、うちの患者さん、ご飯食べられなくなったから、先生胃カメラ出来るから胃瘻(いろう)入れてくれないか、そんな話がよく来るようになりました。

胃瘻っていうのはですね、みなさんご存知かもしれないですけども、お腹に穴を開けて直接胃に栄養を送る、そういう栄養法です。僕も最初は全然うまく出来なかったんですけど、何例も何例もやってるうちに、だんだん上手になってきて、ほかの先生からも「上手くなったね」とか言われて、得意になってた時期がありました。

そんな時に、近くの高齢者施設に行ったら、すごくショックだったことがありました。それはほとんどの病棟にいる患者さんがほとんど寝たきりで、胃瘻されていた。そしてその患者さん、ほとんど意識がない。寝たきりで意識がなくて、会話もできない。痛いも痒いも言えない。その状態で何年も、長い人は10年以上です。

その状態を見た時に、僕は本当にショックを受けました。医者を辞めようかなとも思いました。人の役に立とうと思って医者になった。それなのに、全く人の役に立ってるという実感がわかなかった。僕は医者を辞めようと思いながら、悩んでいました。

その時ちょうど、北海道の夕張市というところが財政破綻して、医療崩壊して、そこで頑張っている先生、村上先生という人が、予防医療とかそういうので頑張ってるということで、救いを求めて夕張に行きました。今日はそんな話をしようかなと思っています。

◇夕張市で実際に起きた医療崩壊
さあ、夕張市。みなさんご存知ですか。北海道のだいたい真ん中辺りにあります。札幌が左の赤い丸なので、北海道の中ではかなり近いほうなんですけど、でもこれでも60kmあります。60kmっていうと、鹿児島で言えばだいたい錦江湾ひとつ、丸々入るくらい。それくらいの距離ですね。意外と遠いですね、そういう意味では。

夕張といえばみなさん、ね、メロンですね。その通り。メロン、そしてさっき言った財政破綻。この2つが有名ですね。でも実は、一番大事なものがあります。これ、日本一なんですけど、有名じゃない。でも一番大事だと思います。何でしょう? ……実は、高齢化率。高齢化率が45%で日本一です。今、日本全体が25%。だからほぼ倍ですね。これだけ高齢者が多い。

日本一高齢者が多い所で、普通に考えたらですよ、医療は充実してくれなきゃいけないって考えますよね。でも、さっき言ったように医療崩壊してしまった。医療崩壊。一言でいいますけど、具体的にはこういう事です。

それまではですね、夕張市内に総合病院がひとつあって、171床。それが医療崩壊、財政破綻によって市がお金をもう出せないよ、市立病院は継続出来ませんってことで小さな診療所、19床になりました。病床はほぼ1/10ですね。もちろん医者も去りました。医療機器も、何と今は夕張市内にCT、MRI、一台も無い。ゼロ台です。市内にですよ、病院にではなくて。しかも救急病院も無くなった。

救急病院が無くなるということは、こういうことです。救急車が病院まで到着する時間。これまで30分台だったんだけど、なんとほぼ2倍、60分台になりました。もちろん、ちょっとした風邪とか発熱くらいだったら市内の診療所で僕らが診ます。ただ例えば心筋梗塞、交通事故で大ケガしたとか、そうなったとき、札幌の病院までドクターヘリで行ってもらいます。となると、必然的に時間は延びますよね。

じゃ、この状況で夕張市民、生活できると思いますか? 不安でしょうがないですよね。でも僕が行ってみたら、夕張市民はすごく元気でした。どういうことか。

例えばこの人。お若く見えますけど、実は60代です。60代の女性。もうすぐお孫さん、中学生です。

すごいですよね。この人は診療所の近くで床屋さんをやってて、町の中心人物です。夜な夜なこの人の家で飲み会が開催されるというね。もちろん僕も参加する。

そこでどんな話がされるかというとですね、今日は何万歩も歩いた、今日は雪かきを何時間した、血圧はこんだけ今下がってるぞ、とかですね、私はガンを早期発見して治療したとか、そういう良い話ばっかり聞くんですね。

で、この人が(スライドで)何をやってるかと先ほどからちょっと不思議に思ってるかもしれないですけど、この人、私は病院は絶対行かない、医者は嫌いだって言うんです。もちろん、大きな病気とか大きなケガとかした時はお医者さんのところへ行くけども、それまでは私は出来るだけ自分の免疫力を頼りにする、だから免疫力を上げる、そのためにストレッチをやるんだって言って、座布団を押しのけてストレッチをしてくれてる姿が、これです。そこを僕が激写したと。

でもですよ、CTもMRIも医療機器も、全ての医療機器は道具です。健康で長生きをするための道具ですよね。もし、それがなくても健康が保たれるのであれば、それは非常に素晴らしいことです。近くに総合病院があるということよりも、市民が意識を変えるってことが、病院があること以上に価値があることだと僕は思います。

◇最期の迎え方
50代、60代で元気な人は、まあいいでしょう。じゃ、80代、90代の爺ちゃん婆ちゃん。さすがに病院がなかったら不安でしょうがないんじゃないかと思いませんか? 思いますよね。

この方、90代の女性、お婆ちゃんです。まだお元気な頃の写真。この人ですね、診療所で肺に影が見つかって札幌の病院で検査しました。そしたら肺がんが見つかったんですね。肺がんが見つかったら、普通は抗がん剤をやるとか、入院して治療しましょう、って話になります。もちろんそういう話をされたそうですが、このお婆ちゃんは、札幌に行って1回検査をしたきり、2度と行かなかった。夕張に帰って、最後まで生活しました。

その亡くなる直前の写真がこれ。すごく良い笑顔ですよね。亡くなる前の日の晩まで、まんじゅうを食べてたそうです。好きなものを食べて、ご家族に、地域の人々に囲まれながら、最後まで生活することをこの人は選んだということですね。

こういうことをしている高齢者がいっぱいいるわけです。よくよく考えたら、僕が総合病院時代に感じていた事、胃瘻の方がいっぱいいるような世界。夕張では、そういう生き生きとしていない高齢者はひとりもいませんでした。

◇死亡率、医療費、救急車の出動回数、全て下がった
ただ、これは僕の印象です。何か(夕張には)すごい世界が広がってるなって思ってましたけど、実は印象だけじゃなくて、数字にも出ていました。

例えば、救急車の出動回数。下がっちゃったんですね。ちなみに全国的にはこの10年でほぼ1.5倍。高齢化率が高まれば高まるほど、救急車の出動回数はドンドン増える。普通に考えたらそうだと思います。でも、高齢化率1番の夕張市。高齢化率下がってはいないんですよ、まだまだ上がってるんです。2、3年前は43%でした。今45%。まだまだ上がってる。でも何とこうなっちゃいました。

ほぼ半分ですね。救急車が呼ばれなくなった。どういうことか。さっきのお婆ちゃん、救急車呼ばないんです。なぜか。だって、もう、命の終わりを受け入れてるんですね。救急車っていうのは、この命を助けてくれ、っていう叫びのもとに呼ばれるものです。あのお婆ちゃんは、助けてくれって思ってないんです。最後まで自分の家で生活したいって思ってるんです。

だから呼ぶのは訪問看護師、在宅医。もちろん、発熱とか一時的なことで、これは良くなるよってことであれば家で点滴したりして治療します。でもそうでない時は、残念ながらお看取りすると。そういう世界です。だから救急車が減る。しかも医療費も減っちゃったんですね。高齢者一人当たりの医療費。全国的にはものすごい勢いで増えてます。夕張市は一時よりだいぶ下がった。

すごいですよね。たぶん、救急車が減るとか、高齢者の医療費が減るとか、そういう地域って全国でもほとんどないと思います。でも夕張市は出来た。

しかもですね、何と死亡率まで下がっちゃったんです。これがすごい。

日本人の死因の1位がガン。2位が心臓系。3位が肺炎。1、2、3、全部下がっちゃった。すごいですよね。何がポイントか。多分、僕が思うに予防の意識ですね。市民が予防のほうに意識を変える。病院があるから安心、ではなくて、しっかり自分で出来る事はやるんだぞ、と。この予防の意識。

日本人の病気の大部分は、生活習慣病からおきているといいます。だったら、生活習慣を変えればいいじゃないですか。みんなわかってるけど、できない。

あともうひとつ。終末期医療。残念ながら日本人の死亡率は100%。日本人だけじゃないですけどね。いずれ医療が解決できない問題がやってきます。その時に、しっかりと終末期のイメージを持っているか、持っていないか。家族と話し合っているか、話し合っていないか。地域の人たちとそういう話をしているか、していないか。

もちろん、文章にまとめてればいいですよ。そこまででなくても、地域で話をしている、家族で話をしている、その事実があるだけでも結果は全然違うと思います。

さらに、地域社会。若い時は予防の意識を高める。地域のみんなで予防の意識を高める。そして年をとってきたら、地域みんなでその命を受け止める。そういうあたたかい地域社会を作る。これがポイントだと思います。

----------

こんな先生の話 マスコミで流してました?

「らっきーデタラメ放送局」 第150回も絶好調!

 
 この子 本当に可愛いなあ。健康的な太り方で,頭をツルツル親父に
扮したシリーズが特に大好き。
 
 一度ライブに行ってみたいなあ…
 バアもしっかり変装していかないとな…


放送局

NHKの荒業契約って 準備周到に仕組まれた営業方法らしい

思ったのだけど,オレオレ●●にも匹敵するような 仕組まれた営業方法らしい
のんびりパジャマで対応に出るような(←ウチ)時間は特に危険 やられほうだいだ。

「NHK 強引」で検索してみた時 出てきてたのを2つ。

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NHK受信料の徴収方法についてです。あまりにも強引な印象を受けたのですが・・・
先日新居にNHKの人が来て、受信料を支払うようにいわれました。
説明を聞いていると、支払方法は2つしかなくて、
①クレジットカードをその場で登録する
②キャッシュカードをその場で登録する
しか出来ないと言われました。
NHKの人はカードリーダーのようなものを持っていて、「郵送などでの後日登録はできません、今この機械に通さないとダメなんですよ」といわれました。
カードは主人が持っているので今はないです、というと、「じゃあ1ヶ月分でもいいので現金で支払ってください」といわれ、
持ち合わせがないので今は払えない、後日改めて来て下さい、というと「もう何度もお伺いしてるんですけどね~」の一点張りで後日来る気が全くない、今でないとダメ!みたいなやり取りがしばらく続きました。
ないものは払えませんと言ったのですが、あまりにも強引というか、不信感も沸いてきて、「もう来れないというならお支払いしませんのでお帰りください」と言って帰ってもらったのですが。
NHKの受信料の徴収方法ってこんな感じでしたっけ?
もっと振込用紙とかもあった気がするのですが、カードのその場登録にとてもこだわっていたみたいで。
今となっては、あの人ほんとうにNHKの人だったんだろうか、とも思います(ちゃんとパンフレットは置いて行きましたけど。)
皆さんのところに来る人も同じような感じですか?

-----

非招請営業でその場で即決を要求するのは例外なく不良業者です
★訪問者は歩合給与の害虫(外注)業者。まともな人間は脱落する。NHKは不法行為のすべてを承知。成績優秀者は、刑事事件にならない限り首にしない。①と②の支払い方法は、収納率が高くNHKが集金人に高額マージンを払う。
★放送法第32条は、受信設備(テレビとアンテナ)を設置(受信できるようにする)した者は、受信契・約・しなければならない。NHKは、受信料の支・払・いが決まっているとウソを言う。テレビ設置者の確認もせず見境なくサインを要求。
★①お帰りください、②NHKの異議は裁判所で聞きます・・・これ以外テレビの有無も、テレビの視聴状況も話しは不要。居座れば、刑法(不退去罪)や消費者契約法(要求されても退去しないで結ばれた契約の無効)に問うことが可能。
★ほとんど見ないなら・・・電気や水道のように、使用量に応じての課金になったら考えます。何回来ても、従量課金はまだですか・・・。契約は、契約条件に合意できない場合には成立しない。契約が成立しないとお支払い不可能。
★ドアをあけず・・・契約書と契約約款の全文をポストに入れてください。内容確認して同意できた場合にはご連絡する。この回答も200%合法。あなたの周辺にも教えてあげてください。ギムギム詐欺師NHKに容赦は不要。

----
これなんか良さそうですね。

それにしてもNHKはワンセグも契約の対象と最近言い出しているらしいけど,ガラケー廃止になれば国民一人一人根こそぎ対象だ。それに車のワンセグはどうなのか?隣の住人は会社の借り上げのアパートで,設備のTVも寮のと言っても聞き入れられず,個人契約させられたっていうし。
NHKは(TV全体だけど)お金払ってまで見たくなし,騒音が嫌いなので,置いてないのに,いつの間に税金のような扱いを獲得したのか。

NHKの荒業(あらわざ)に遭遇しオロオロ

 町のアパートでくつろいでいた夜。
8時過ぎに その招かざる訪問客はやってきた。NHKからというまだ若い一青年。
 最初夫が応対し,気が動顛し,ついにケンカになり,途中で私が代わって同じく動顛。
結局私がパトカーを呼び,警官に話をしてもらい,帰ってもらった。
 だって契約するまで帰らないと言うのだから…
その夜に経験したことはあまりに私達の考える範疇を超えていたので,心の整理が2日ほどつかなかった。

 こんなことって世の中に多くあるのだろうかと心収まらぬままにネットで検索してみた。ら何となんと,全く同じケースがあった。それはこれ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1296221767
「NHK受信料の契約の人がすごく強引です、助けてください。
夜9時ぐらいでしょうか。NHKの職員が契約のために家を訪ねてきました。
家にはテレビは置いていないのを伝えると携帯を見せてほしいと言われ、携帯見せるとワンセグ機能があるので
払う義務があると言われました。
でも自分は一人暮らしで、奨学金で大学に通っていますので受信料を払う余裕がありません。
それに見てもいないのに払うのもおかしいと思ったので断ったのですが向こうも一向に帰る気がなく
しまいには「受信料を払え」、「契約書を書けおい!」、「メンドクセーなお前」、「キモチワルイ」など
暴言や命令口調で言ってきました。
ここまでまだ序の口でドアを無理矢理閉めようとすると体と足を使って閉められないようにしてきました。
手でどかそうとすると「触るな」と言って、足でどかそうとすると「蹴ったな?暴行罪で訴るぞ」と言われました。
また、あと少しで閉められるところを思いっきりドアを引っ張って開けてくるなど、正直すごく怖かったです。
その後、無視をし続けていると向こうも諦めたらしく「また来るから」、と言って帰っていきました。
多分また契約で訪問されると思います。今度来られるともう対抗する気力はでてきません。
長くなりましたが、もう訪問されないようにするにはやはり受信料を払っていくべきでしょうか?
なにか良い策があれば教えてください。お願いします。」

これです。これです。そっくり。
ドアを閉めようとしたら,「暴力を振るわれた!」と叫ぶのも同じ。元NHK職員の立花という人がとり立て業務はNHKが委託していて,こういうやり方を容認しているという情報もあった。
うちはTVがない。携帯を見せたけども,それもワンセグの入らないガラケーだったが,機種としては映るはずと粘り続けられたのだ。毅然とした態度を貫かない限り契約させられてしまう人が多いのだろうか。


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プロフィール

スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)

Author:スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)
 ↑ 
 画像は 
 米づくりやめたきっかけ
 猿30匹による襲撃時の監視カメラ
 からの至近写真 
(2016年10月より主にニンニク栽培に転向)
 
 今の生活は
 軽ワゴン車の移動
 で成立している
 
 月1回400キロの
 2箇所居住地を往復している 
 
 体力&気力&知力と
 見果てぬ夢とのコラボは続くよ

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