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2016-01

野々村竜太郎を笑う人達

 またまた谷間の百合さんのブログから 本当によくぞ書いてくださいました。

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http://taninoyuri.exblog.jp/25230673/

きのうの野々村竜太郎さんの裁判に、神戸地裁前には大勢の人が並びました。
バイトで集められた人が多かったのでしょうが、マスコミがこのことをいかに面白おかしく報道しようとしているかが見えて、わたしは嫌な気持ちになりました。
かれがどんな人間であっても、わたしは人を「面白がる」という心性ほど卑しいものはないと思っています。
かれは前日から身柄を拘束され、さらに、地検の要請で次の公判(3月25日)まで拘置所に留め置かれるそうです。
逃亡の恐れがある場合はそういうこともあるのでしょうが、それ以外でこういう前例はあるのでしょうか。
かれに対しては、もう何をしてもいいという空気がマスコミだけでなく司法にも及んでいるような感があってわたしは身震いしたくなるほど嫌な気分でした。

他人に対して「ふざける、面白がる」ような人間がわたしは大嫌いです。
飯山さん、亀さん、きのこさんに言わずにいられなかったのもそういう気持ちからでした。
面白がるということは相手のこころを「弄び、いたぶる」ことです。
そういう心理が「いじめ」の原型というより、いじめそのものなのです。
(実はわたしも最初は驚き、呆れ、笑っていました。)

政務活動費についてはほとんどの議員やましいことがあるのではありませんか。
この事件を受けて、不正をなくすための取り組みをした自治体がありましたか。
なにも変わらなかったのです。
ただ、野々村竜太郎という人間をおもちゃにして笑っただけなのです。

必要に応じて申請し、後に報告書の提出を義務付けていたのは鳥取県(市?)議会だけでした。
野々村竜太郎を笑える議員はそういないのではありませんか。
甘利さんもそうでしょう? 
笑えませんよね。
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SMAP騒動に思う

 芸能人って「人気稼業」というものを職業として選んだわけで,芸能界って実力とか,その人本人の魅力とかって本当は関係ないところで成り立っていると私は常々思っている のだけど…

「金になるか ならないか」

この子(達)は金になるとなったら,大がかりなプロジェクトが動き,とことん金儲けの種にしていく。

 大衆は,仕掛けについ乗せられ,聞きたくもない音楽やドラマやイベントの数々でいつしか魅力を持たされてしまう。

 その仕掛けの力は大きい。隣の人の熱狂が心ならずもわが身にも移ってしまうこともある。


 芸能人自身に「人気」というものの正体が元々の自分の実力と思うだけの根拠はどの程度あるものだろうか?

 独立しても人気は続くだろうか。

 こういう職業につかなくて済んだことはありがたいことだと思う。 

 大変な職業だと思う…

犬達のこと もう一度だけ

クロロを失ってみると,犬達との生活が本当にかけがいのないものだったことが
しみじみと感じられる。

人間の子育てはその長い寿命に比べて,本当に手が必要な育児期間は10年満たない。障害を持っていたり,
介護が必要となるとその世話は生涯続く。

手がかかるほど可愛いとも言うが,(老人介護は別だろうけどネ),ペットでも似たようなところがある。

食事の世話,散歩,体のケア,人と暮らす間中手がかかる。現に15~17年近くそうやって過ごした。

時として人間の子達よりも長い深い関係を築いていくことになる。我が子の名前と間違えて犬を呼んだこともあるが,
その時は自分でも驚いたが,大した違いではなかったのだ.

3頭の犬達が一番喜んだ日のことを今でもはっきり覚えている。そして犬達が一番がっかりした日のことも。

一番喜んだ日。それは借農地を旅立ち,途中で1泊し,その翌日,古座に降り立ったその日。

先に農業用資材や各種農機具の一切を古座に運んでおいてもらって,それでも乗り切らなかった荷物,生活用品,
育苗中の苗箱20枚と犬達3頭を,軽トラと軽ワゴン2台に振り分け,あまりの重さで漕ぐようにして800kmの長旅を
運転してきたのだったが,犬達も私たちと同様,辛い旅だったろう。

ほうほうの体で降り立った時,犬達を鎖から解き放ってみたのだ。農園にようやく着いた喜び,開放感に酔った私たちは
犬達にも大きなプレゼントをしてやりたくなったのだ。こんなに広いんだから… 遠くには出ていかないだろう…

どんなに喜んだことだろう。3頭とも全身に,感謝と喜びを現わしていて,「本当にいいの?」←って言った。本当に。

ちょっとその辺まで行っては笑い←本当に。転げるように戻ってくる有頂天ぶりだった。

慎重に農園から出ないでいる様子だし,いいだろうと一晩そのままでおいたら,翌朝,3頭ともどこにもいない。
 午後になり,一緒にすごすごと戻ってきた。←叱られる予感はあるらしい。
すでに村中遠征しており,3頭連れということで評判にもなっており,鎖は,二度とはずせないものとした。
 
鎖をつけられたその時の様子は一日前とは真逆の落ちこみようで,腹が立つやら気の毒な様子でもあった。
全周囲を電気柵にしたのはあとからで,
全頭が感電してからは農園内に納まり,それなりに楽しく生きられるようになったのだ。

立派だったクロロ クロロとの別れ

前に犬達と長年暮らして,犬から教えてもらったことをブログに書いたことがあったけど,今回のクロロは「見事な死」
という他言葉がない。

今朝,クロロは犬小屋から這い出していた状態で冷たくなっていた。

食欲が急速に衰えてから2週間。首輪もくさりからも解き放ってあった。それでも農園内をヨロヨロと後から先ついて歩いた。固形物をほとんど受け付けないで,ミルクを少しなめるだけで10日近く生きた。粗相をただの一度もしなかった…

 昨夕夫が見に行った時 いつものようにハウスの箱の中から首だけ出していて,夫の方を振り仰ぐようにし,珍しく一声大きな鳴き声を上げたと。

そしてそれは夫へのお別れの声だったのだ…

 さようなら クロロ,ゴウ,マック ありがとう その前に飼っていた犬達よ。

 みんなみんなありがとう。長年のペット生活よ さようなら…

みんなのハウス





あちこちの初詣先の神社で憲法改正の署名を促していてネットで騒いでいるけど

 神社本庁って そもそも古来の神様がいるところとは違うねん。ここに神様がいると思っている人はそれはそれでいいけど,歴史は知っておくほうがいいよね。お賽銭あげに行く人はそのお金がどこに回るのか読んで知っておいた方がいいよね。
 私は神って絶対にいると信じてるけど,多分あそこにはいないね。
 
 前にリテラが神社本庁のことを良くまとめていたので,引用させてもらいます。
原文はこちら

神社本庁の本質

飛ぶのが面倒な人の為に以下を
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ネオナチ、在特会、統一教会……。安倍内閣の閣僚とカルト極右団体の関係が次々に明らかになっているが、実はこの内閣にはもっと強大で危険な極右団体がバックについている。
 その団体とは神社本庁だ。安倍内閣の19閣僚中なんと16人が神社本庁を母体とする政治団体「神道政治連盟国会議員懇談会」のメンバーであり、そして、安倍晋三首相はその神政連国議懇の会長をつとめているのだ。
 と聞いて、「神社本庁って神社の団体でしょ。最近、神社はパワースポットとして若い女性からも人気だし、どこが危険なの?」と疑問に思った読者もいるかもしれない。たしかに、神社本庁は全国約8万社の神社が加盟する組織で、その目的は「祭祀の振興と神社の興隆、日本の伝統と文化を守り伝えること」とされている。
 だが、その本当の目的を知ったら、「癒される〜」などといっていられなくなるはずだ。たとえば、神社本庁の政治団体「神道政治連盟」のHPをのぞくと、こんな主張や活動内容がでてくる。
 自主憲法の制定、靖国神社での国家儀礼の確立、道徳・宗教教育の推進、東京裁判と侵略戦争の否定、A級戦犯の擁護、夫婦別姓反対、ジェンダーフリー反対、皇室と日本の文化伝統の尊重……。
 もちろんこれくらいは、保守的な宗教団体の主張としては珍しくない。しかし、神社本庁の機関紙「神社新報」を見ていると、もっととんでもない主張がしばしば登場する。それは「祭政一致」だ。
 祭政一致とは、神道の祭り主である天皇が親政も行ない、国政上、政府はそれを輔弼する(進言する)役割にとどめるという、大日本帝国憲法で明文化されていたものだが、神社本庁はそれを復活すべきだというのである。
 たとえば、「神社新報」2008年10月27日付「憲法の基礎となる神道精神を考える」という記事のなかで神道政治連盟の田尾憲男・首席政策委員は憲法改正する目的として、こう力説している。
「そこで重要となるのが統治権の総攬者としての天皇の地位恢復。つまり、祭り主としての天皇陛下が国家統治者として仁政をおこなうとともに皇室祭祀を継承することで、表の政治機能と裏のお祭りが一体となって国が治まる。政治には党利党略や権謀術数がつきものだが、それを祭りの精神で正しい方向に導かなければならない。陛下にはそのお導きのお働きがある」
「陛下がご質問をされるだけで総理や大臣、政治家などに反省を促すことができる。政治家が陛下のお気持ちを重んじ、国民のために何がよいか党利党略を超えたところで考えるようにしなければならない。陛下は何が国民にとってよいか、あるいは皇祖皇宗がどういうことを期待しているのか、祭祀の中で神々と接して。
悟っていかれる。それが政治に反映され、党利党略や謀略に走りがちな政治を清らかなものに正していくという働きを陛下にしていただかないと真の精神復興はできない」
祭り主としての天皇が政治における決定権を握る絶対君主制の復活……。この時代に信じがたい主張だが、「神社新報」はこれにともない、新憲法では軍の「統帥権」を天皇に帰属させるべきだという主張もたびたび行っている。
「統帥権」とは軍隊の最高指揮権のこと。大日本帝国憲法第11条には「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」とあり、天皇の統帥権が規定されていた。師団数や艦隊など軍の規模(兵力量)の決定も天皇に帰属していた。1930年、ロンドン海軍軍縮条約調印で時の浜口雄幸内閣は、条約に反対する海軍軍令部を押さえて調印したが、野党や軍部の強硬派、右翼団体などは天皇の統帥権を侵害した「統帥権干犯」だと激しく批判、浜口首相は国家主義者に銃撃されることになる(のちに死亡)。以後、政党政治は弱体化。また、軍部が「統帥権」を楯に政府を無視して“天皇の軍隊”として暴走を始めるきっかけになった。
 戦後は、自衛隊の最高指揮権は内閣総理大臣にある(自衛隊法7条)。これは、軍部が暴走した戦前の教訓から、国民により選出された国会議員より選ばれた内閣総理大臣によるシビリアン・コントロール(文民統制)といわれるものだ。しかし、神社本庁はこのシビリアンコントロールすらも否定するのである。
 そこには、祭政一致国家が突き進んだ太平洋戦争で、日本人だけでも330万人が犠牲になった反省はまったく感じられない。しかし、田尾首席政策委員は先の記事でこうした批判も次のように一蹴している。
「(こうした地位恢復は)皇室に対して却って迷惑ではないか、天皇が政治的に利用されるのではないか、軍部が台頭した戦前の失敗が繰返されるのではないか、などの危惧があるようだが、この考えこそ現憲法を作った占領軍の発想そのものであり、敵国の思想に基づく戦後教育の影響下で改憲を考えているということに過ぎない」
 こうしてみると、神社本庁の主張はほとんど右翼民族派のそれとかわりがない。いや、それ以上の極右ということがよくわかるだろう。しかし、それも当然だ。そもそも神社本庁という組織自体が祭政一致と対をなす「国家神道」復活を目的に作られた団体だからだ。
 国家神道というのは、いうまでもなく、日本の近代化にともなって推し進められた神道国教化政策のことだ。天皇にいっさいの価値をおくことで近代国家の統合をはかろうとした明治政府は、神道をその支配イデオロギーとして打ち出す。そして、そのために神社を国家管理の下におき、地域に根付いて多様なかたちをとっていた神社を伊勢神宮を頂点に序列化。民間の神社信仰を皇室神道に強引に結びつけ、天皇崇拝の国教に再編成していった。
 この国家神道から、国民には天皇への絶対的な忠誠が強要され、日本だけが他の国にはない神聖な国のあり方をもっているという「国体」という観念が生まれた。そして国体は八紘一宇という思想に発展し、侵略戦争を正当化していった。つまり、国家神道は「現人神」の天皇の下、軍国主義、国家主義と結びついて、第二次世界大戦へと突き進む思想的支柱だったのである。
  しかし、1945年、太平洋戦争で日本が敗戦すると、GHQは信教の自由の確立を要求。神道指令を発布し、国家と神社神道の完全な分離を命じた。神道を民間の一宗教法人として存続させることは認めたもののの、徹底した政教分離によって、国家神道を廃止させようとした。
そこで、神社関係者が1947年に設立したのが宗教法人神社本庁だった。その目的は明らかに、国体と国家神道思想の温存にあった。宗教学の権威・村上重良はその著書『国家神道』(岩波新書)でこう書いている。
「神社本庁は、庁規に『神宮ハ神社ノ本宗トシ本庁之ヲ輔翼ス』(第六十一条)とかかげ、伊勢神宮を中心に、全神社が結集するという基本構想に立って設立された。これは、国家神道の延長線上で、神社神道を宗教として存続させようとするものであった」
「神社本庁の設立によって、国家神道時代の天皇中心の国体と神社の中央集権的編成は、形を変えただけで基本的存続することになった。」
 そして、1960年代に入ると、神社本庁は国家神道復活の動きを強め、1969年に神道政治連盟、1970年に神道政治連盟国会議員懇談会を設立する。村上は当時、こうした動きをこう批判している。
「しかも、反動勢力と結ぶ神社本庁の指導者層は、民主主義を敵視して時代錯誤の国家神道復活を呼びかけ、この主張を、傘下の七万八千余の神社に上から押しつけることによって、神社神道が、みずからの手で自己を変革する可能性を封殺しているのである。」
 もっとも、こうした時代錯誤の狂信的な思想も一宗教団体が掲げているだけなら、それをとやかくいうつもりはない。だが、この思想は確実に自民党の国会議員を動かし、現実の政策に着々と反映されてきているのだ。
「神政連が国議懇と連携して進めた運動の成果には元号法制化、国旗国歌法や『昭和の日』の制定(略)皇室典範改悪や夫婦別姓法案の阻止などがある」(「戦後の神社・神道  歴史と課題」神社本庁総合研究所監修/神社新報創刊六十周年記念出版委員会/神社新報社)
 2000年には森喜朗首相(当時)が「日本は天皇を中心としている神の国」という「神の国」発言で物議をかもしたことがあったが、この発言は神道政治連盟国議懇の設立三十周年記念祝賀会での挨拶だった。
 そして、冒頭でも述べたように、安倍内閣では19閣僚中16人が神政連国議懇のメンバーで占められ、その政策はほとんどが、神社本庁=神道政治連盟が掲げる政治目標と見事にシンクロしている。自主憲法の制定、国軍の創設、靖国神社での国家儀礼の確立、道徳・宗教教育の推進、東京裁判と侵略戦争の否定、A級戦犯の擁護、夫婦別姓反対……。さらに、山谷えり子拉致問題担当相、有村治子女性活躍担当相というゴリゴリの保守思想で話題になった2人は、神社本庁がたてた候補者といっていいほど、同団体と密接な連携をしている。
 今、我々が真に問題にすべきなのは、在特会やネオナチといったそう大きな影響力のないカルト団体との関係ではなく、日本最大の信者数9125万人を誇り、社会的にも完全に認知されている神社本庁と政権の一体化、そして、この宗教団体がもつ本質のほうではないか。
 断っておくが、この団体がもっている思想は、日本古来の伝統や神社信仰とはまったく異なるものだ。むしろ、神社本庁は神道が古来より大切にしてきた信仰を踏みにじるような行為も平気でやっている。次回の原稿ではそのことを検証してみたい。
(エンジョウトオル)

獣害のこと 犬のクロロのことなど

今回の鹿の害。
柵中の柵も乗り越え,中の畑であらゆる野菜,大麦の地上部を食べつくし,フンまでして,また柵を飛び越え
どこにも穴をあけず去って行った。
囲いの中の面積が細長すぎたり,狭すぎる畑には入ってない。
着地部分の面積や形状をしっかり観察対応し侵入するのだ。
鹿はとびっきりおいしかったみかんの木の葉も実も食べつくした。レモンだけ木も実も無事だった。
鹿が齧った木は再成長開始に3年以上かかる。成長が止まるのだ。毒が悪さをするのとか。

夫が新しいみかんの苗木を5本買ってきた。

猿は,
 高いはさに吊るした,すべての干し柿を持ち去った。
今年の柿は大きかっただけに残念だ。いや暖冬だから,案外うまくできてなかったかも知れない。
 ↑死んだ子の年を数え?しっくりこないか…

 どうも犬の不在が続いたり,大分弱くなっているのが獣達に周知されてるような気もする。

 おとといの夜も,隣町の風呂から帰ったら,たぬきが2頭,電気柵内でウロウロしていた。犬は小屋で寝ていた。
 以前だったら,吠えていたのだが。

 外から帰ったときに中からイノシシが飛び出したりするのも去年2度あった。中から獣が出てくる方が外から入って
 こられるより怖い。特に夜。フイをつかれるからだ。

 犬のクロロはもうじき17才。食欲がひどく落ちてきている。特別にミルクを飲ませたりしているがあまり飲まない。
 ゴウのようにまた突然逝くような気がする。
 掛川ではまだ元気だった。移動の車でも窓に立ち上がって外を見ていた。御在所のPAでいつもからあげと卵かけごはん
 をわけてあげているが今回も食べたのだが…

 今度の移動はクロロの状況次第になりそうだ…
 それでも私たちの仕事のそばにきたがり,行くところ行くところにフラフラついてくる。

より高く強く

「谷間の百合」さんのブログはいつだって素晴らしい!につきる

 たおやかで,知性がにじみ出ていて,ばっちゃんなんかは逆立ちしたってかないっこない,谷間の百合さんのブログ。
紹介はじめてですが,どうぞ読んでください。


1月7日のブログです

正月ムードはお終いで 今年初の書くべきと思うこと

 いったん,再稼働は違法の判決を出した裁判官を左遷し,原子力ムラの裁判官を据え,再稼働を勝ち取ったこの国。(裁判官のムラへの天下りの記録続々発見)

 福島から逃げた人も,逃げないで住む人も,食べて応援する人も,食べないできた人も,心配する家族とそうでない家族においても,争い,葛藤が生まれ,誰一人心と体に傷を負わぬものがなかった。

 がれきを拡散させてしまった。
 汚染食料を,まんべんなく行きわたらせてしまった。
 汚染された焼却灰を建設資材にしてきた。
 もうどこに住んでも同じと観念したのだ…

 四方を海に囲まれたこの国全体が世界から格好の地と核の廃棄物の島となる日が現実になる日があってはならない。愚かな政治家を引き下ろせ。 今年もあきらめないで,小さな声を出し続けていきたい。

↓ 写真
延々と続くフレコンバックの写真。まだまだ増えるのですよ。事故が起きなくても日々の管理だけでも増えるのですよ。
フレコンバッグ

あけましておめでとうございます!本年もブログ頑張ります。

本日は元旦です。只今PM3時。
昨晩から仕込んで,朝7時に起きてようやく完成させたおせちとお屠蘇をいただきました。
もちろん,うちの神様にお参りしてから,ありがたくいただきました。

気が付いたら爆睡してしまいました。飲まない夫も一緒にのんびりのお正月。
古座もいいなあ。元旦からいい天気。

30日に書いて,31日に発送した年賀状はいつ着くのかなあ。と例年の只今の心境です。

 あっ,暮れにコメントをいただいてる。大恐縮です,先生様。本年も夫共々どうぞよろしくお願い申し上げます。

 うちの大事な神様と手づくりおせちの写真UPします。

あけましておめでと

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プロフィール

スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)

Author:スエヨギ(twitter名 こみなみなみこ)
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 画像は 
 米づくりやめたきっかけ
 猿30匹による襲撃時の監視カメラ
 からの至近写真 
(2016年10月より主にニンニク栽培に転向)
 
 今の生活は
 軽ワゴン車の移動
 で成立している
 
 月1回400キロの
 2箇所居住地を往復している 
 
 体力&気力&知力と
 見果てぬ夢とのコラボは続くよ

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